普通の会社員おかポンによる自由気ままなレビューのブログです。共感していただいた方は是非コメントを寄せてください!!\(^o^)/

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『<発泡酒>4社とも糖質ゼロ商品好調 メタボ対策で追い風?』
  〜 毎日新聞 (2008.05.26) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000070-mai-bus_all

[概要]
 ・ビール類売り場に糖質ゼロをうたう発泡酒がずらりと並ぶ。

 ・発泡酒の出荷量のほぼ半分を糖質カット商品が占める勢いで、
  健康志向の追い風を受け定番化しそうだ。

 ・低カロリーの「機能系」「健康系」と呼ばれるビール類は
  90年代以降、繰り返し発売されてきた。
  →だが、アルコール度数や味わいが「軽い」などの理由で
   消費は伸び悩み、定着しなかった。

 ・01年にサントリーがカロリー50%カットの発泡酒「ダイエット生」を
  発売したころから、健康系の人気がじわり上昇。

 ・04年に第3のビールが誕生し、価格面での魅力が低下した発泡酒では、
  健康志向の付加価値がある商品に人気が集まるようになった。

 <アサヒビール>
 ・昨年、業界初の糖質ゼロの「スタイルフリー」(発泡酒)を発売。
  →当初計画の1.4倍の830万ケースを売り上げた。

 <キリンビール>
 ・今年2月に糖質ゼロ発泡酒「麒麟ZERO(キリンゼロ)」を発売。

 ・アルコール分3%の軽さが特徴で、
  「水代わりに飲める軽い飲み口が好評」(広報担当者)。

 ・年間計画を1.5倍の600万ケースに上方修正した。

 <サントリー>
 ・3月に発泡酒「ゼロナマ」を発売。
  →「軽さだけでなく味にこだわる」ことを強調して糖質カットビール
  「ビアファイン」を発売。


 ・今年1〜3月の発泡酒出荷量に占める糖質カット商品の割合は
  46.5%に達した。

 ・メーカーには「5月の企業の健康診断で需要が増えるのでは」
  との計算もあるが、「目新しさで売れているだけで、
  一気に膨らんだ市場自体がメタボ状態。勝ち残れるのは一部」
  と冷静な声も聞かれる。

[おかポン見解]
 最近「カロリー〜%カット」とか「糖質ゼロ」といった
 ビールや発泡酒のテレビCMを良く見ますね。

 今春から企業の健康診断にメタボのチェックも追加されたことからも
 このような商品の需要が高まっているそうです。

 この気持ちは私も痛いほど同感ですが、本音は、せめて宴の席くらい
 カロリーを気にしないで楽しみたいといったところです(^_^;)
『消費税率、「10%で収まらず」=社会保障の目的税化で−御手洗経団連会長』
  〜 時事通信 (2008.05.19) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000115-jij-pol

[概要]
 ・日本経団連の御手洗冨士夫会長は19日の記者会見で、
  消費税を基礎年金や医療、介護などの財源に充てる社会保障目的税化した場合、
  「例えば、2020年とか25年になれば、10%で収まるとは思っていない」と述べ、
  将来は税率が10%を大きく上回るとの見通しを示した。

 ・御手洗会長はこれまで
  「15年度までに消費税を10%に引き上げるべきだ」との考えを表明してきたが、
  10%を超える水準に言及したのは初めて。

 ・経団連は14日、基礎年金を全額税方式とし、財源に消費税を充てるとともに、
  医療、介護保険制度への公費投入の拡大を盛り込んだ社会保障制度改革の
  提言を公表した。

 ・御手洗会長は社会保障費が毎年1兆円拡大している現状も踏まえ、
  医療、介護制度も消費税を財源にすれば、「10%ではやがて済まなくなる」
  と強調した。

[おかポン見解]
 「消費税は10%で収まらず」・・・こんなことは、わざわざ経団連の会長が
 直々に仰らなくても、国民はみんな薄々感じていることだと思います。
 消費税が上がるのはそんなに遠い未来の話ではないと思います。

 重要なのは消費税が上がることもそうですが、それ以上に、使途不明な税の
 使われ方や理解し難い税の仕組みに問題があると思います。
 国民が納得のいく税制を敷けば消費税アップ已む無しな感じに多少はなると
 思います。

 これは、政治の責任としてもっとちゃんとやってほしいものですね。
『ぴあが90〜100人の希望退職者を募集、社員数の3分の1』
  〜 ロイター (2008.05.17) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000340-reu-bus_all

[概要]
 ・ぴあは16日、社員数の約3分の1に当たる90〜100人の
  希望退職者を募集すると発表した。

 ・チケットシステムの不具合を主因とした業績悪化を受け、
  人件費の圧縮を目指すとしている。

 ・会社都合の扱いによる退職金や特別退職金の支給、
  再就職支援をするという。

 ・関連費用約12億円は09年3月期に計上するが、
  15日発表の業績予想には織り込み済みという。

[おかポン見解]
 チケット販売で有名なぴあが、社員数の3分の1ほどの
 希望貸借者を募集するそうです。

 それにしても、その理由はいただけないですね。
 チケットシステムの不具合で生じた業績悪化分を
 希望退職による人件費の圧縮によって補おうというものです。
 減少した分を派遣社員などで人件費を安くしようという
 ことでしょうか?

 私もぴあを年に何度か利用しているだけに非常に残念に
 感じるニュースでした。こういうことがあると、その企業を
 見る目も変わりますね。
『売上高、最終利益が過去最高に=主力のエレクトロニクス好調−ソニー決算』
  〜 時事通信 (2008.05.14) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000166-jij-bus_all

[概要]
 ・ソニーが14日発表した2008年3月期連結業績(米国会計基準)は、
  ソニーの顔であるエレクトロニクス部門の液晶テレビ、デジタルカメラ、
  パソコンの好調で売上高が前期比6.9%増の8兆8714億円になった。

 ・最終利益は金融子会社の上場益も加わり約三倍の3694億3500万円。
  いずれも過去最高を更新した。

 ・営業利益も約5.2倍の3744億8200万円と過去2番目の高水準。

 ・売上高営業利益率は4.2%で、中期経営計画の5%に届かなかったが、
  同日会見した大根田伸行最高財務責任者は
  「(株式相場下落に伴う)金融部門の減益がなければ5%を達成できる
   採算構造ができた」
  とし、収益力回復に自信を示した。

[おかポン見解]
 ソニーの売上高が過去最高になるそうです。
 久しぶりのソニーの明るいニュースです。

 デジカメやパソコンやテレビなど、ソニー本来の"売り"である
 エレクトロニクス部門が好調であったことが要因だそうです。

 日本が世界に誇るメーカーであり、また私も多数ソニー製品を
 利用しているので是非ともがんばってもらいたいです。
『キュウリの次は、青色ペプシ――「ペプシブルーハワイ」登場』
  〜 ITmedia (2008.05.13) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000093-zdn_lp-sci

[概要]
 ・サントリーは5月13日、炭酸飲料「ペプシ」シリーズの新製品
  「ペプシブルーハワイ」を6月10日から期間限定販売すると発表した。
  価格は490ミリリットルのペットボトルで147円。

 ・2007年の6月にも期間限定で「ペプシアイスキューカンバー」を販売し、
  話題になったペプシシリーズだが、今回は
  「華やかな香りとすっきりした後味の、パイナップルとレモン風味のコーラ飲料」
  に仕上がっているという。

 ・また南国の海をイメージした青色の液体で、清涼感も演出されている。

 ・パッケージは南の島の海辺をモチーフとし、さわやかで開放感のある
  ブルーとホワイトを基調としたデザインを採用した。
blog_draft_20080514_picture.jpg

[おかポン見解]
 昨年に引き続き、ペプシから期間限定商品が発売されるそうです。
 かき氷などでは御馴染みのプルーハワイの炭酸飲料だそうです。
 清涼感ある夏に相応しい商品になるのではと思います。

 あの青、いったいどんな着色料を使用しているか、ちょっぴり
 不安もありますが、ついつい手を出してしまう色です(^_^;)

 恐らく一度は購入すると思います。
 みなさんもよかったら一度試してみては?
『日産・ルノー、インドで「25万円カー」生産へ タタ社「ナノ」に挑戦』
  〜 産経新聞 (2008.05.12) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000951-san-ind

[概要]
 ・日産自動車・仏ルノー連合とインドの自動車メーカー、
  バジャージ・オート社は12日、超低価格車を
  開発、生産、販売する合弁企業を設立することで
  合意したと発表した。

 ・販売する超低価格車の値段は2500ドル(約25万7000円)
  となる計画で、地元のタタ・モーターズが発売予定の「ナノ」に
  近づける。

 ・新会社はバジャージ50%、日産25%、ルノー25%をそれぞれ出資。

 ・インドの自動車市場は経済成長に伴い急拡大しており、
  昨年の市場規模は200万台を超えた。

 ・地元インドのタタが世界最安車となる
  10万ルピー(約24万8000円)の「ナノ」を
  今秋発売する予定。

 ・トヨタ自動車はインドに第2工場を建設し、
  10年末にも70〜80万円程度とみられる
  低価格車を生産する計画を表明している。

 ・インドでの低価格車競争は日産・ルノー連合の2500ドルカーによって、
  さらに激化するのは確実だ。

[おかポン見解]
 急速な経済成長を続けるインドで、低価格車の販売競争が
 起こりそうです。

 インドには、先日フォードから名門ジャガーとランドローバーを買収した
 タタ・モーターズというメーカーがあり、このタタから今秋に
 世界最安値の24万円程度の「ナノ」という自動車が発売されることが
 既に発表されています。

 さらに、この度日産・ルノー連合とインドのバジャージ・オートという
 メーカーが合弁会社を設立し、タタに対抗して25万円程度の低価格車を
 生産するそうです。また、この低価格車は、インドを皮切りに
 新興国市場にも販売していくそうです。

 新興国の方でも購入可能な低価格車の生産は結構なことですが、
 自動車が増えればそれだけCO2の排出量も増えることが予想されるため
 低価格なだけでなく、環境にも配慮した自動車にしてもらいたいなと
 思います。
『「SHOP99」元店長が提訴=管理職で残業代不払い−東京地裁支部』
  〜 時事通信 (2008.05.09) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000097-jij-soci

[概要]
 ・コンビニエンスストア「SHOP99」を展開する九九プラスが
  店長を管理職扱いにして残業代を支払わないのは違法として、
  元店長清水文美さん(28)が9日、同社に残業代など
  約450万円の支払いを求める訴訟を東京地裁八王子支部に起こした。

 ・訴状によると、清水さんは2006年9月に入社した。
  昨年6月から10月にかけ、店長として都内3店舗に勤務したが、
  長時間労働などが原因でうつ病と診断され休職中。

 ・店長として管理職扱いされ、残業代など約75万円が支払われなかった。

 ・店長時代は長時間労働が続き、特に昨年7月25日から8月22日の間は
  休みがなかった上、給料も減ったという。

 ・清水さんは厚生労働省で記者会見し、
  「店長就任後の明細書を見てがくぜんとした。アルバイトがいない時には
  自分でシフトの穴を埋めた。あれだけ休みを返上して一生懸命働いたのに、
  という思いだ」と話した。

[おかポン見解]
 「SHOP99」は私も良く利用するので、このようなニュースが出て
 非常に残念に思います。このような店長の残業代不払いの訴訟が
 最近非常に増えていると思います。実態は、もっと多くの方が
 悩んでいるのではとも思います。

 店長と言う重要な役職を、単なる人件費抑制の肩書きで使用しているところに
 大変憤りを感じます。個人的には、このような訴訟が起こること自体
 非常に情けなく思います。

 理想と現実のギャップを埋めることは容易ではありませんが、
 このようなニュースを通して、懸命に働いた人が報われる、
 そんな社会に少しでも近づいていってもらいたいものです。
『給油所支援に限界も=値上げ抑制競争を懸念−経産省』
  〜 時事ドットコム (2008.04.30) より

[URL]
 http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008043000697

[概要]
 ・1日のガソリン税の暫定税率復活に伴い、経済産業省は
  ガソリンの値上げ抑制競争の激化を懸念している。

 ・消耗戦が続けば、全体の5〜7割が赤字とされる
  スタンド業界で倒産が相次ぐ恐れがあるからだ。

 ・スタンドの借入金に対する利子補給などの金融支援策を
  拡充して混乱回避を目指すが、効果の限界もささやかれる。

 ・全国4万4000店のスタンドの多くが、失効直後から
  1リットル=25円の暫定税率を課された在庫を抱えたまま、
  赤字覚悟で値下げに踏み切った。

 ・損失額は1店当たり80万円程度に膨らんだが、経産省は
  「復活後の影響の方が大きくなる可能性がある」(幹部)
  と警戒する。

[おかポン見解]
 みなさん御存知の通りガソリンの暫定税率が復活し、
 本日からガソリン価格が暫定税率失効前の価格か
 それ以上に値上がりすることが予想されます。

 国会では与党や野党が連日騒いでいますが、これらに
 一番振り回されているのは他ならない私たち国民ですね。

 ガソリンスタンドにおいては消耗戦の様相を呈してきたので
 厳しい経営を強いられるスタンドが多く出てくることも予想されます。

 ここまで国民生活を混乱させてまで復活させた暫定税率なのですから
 せいぜい国民のため有意義な使用をしていただきたいものです。
 間違っても誰も使用しない保養所などは作らないでいただきたいですね。