普通の会社員おかポンによる自由気ままなレビューのブログです。共感していただいた方は是非コメントを寄せてください!!\(^o^)/

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『<新星堂>債権放棄やTSUTAYAの支援受け、事業再生へ』
  〜 毎日新聞 (2008.02.28) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000123-mai-bus_all

[概要]
 ・CD・DVD販売チェーン大手の新星堂は28日、
  金融機関から事実上の債権放棄を受けるなどの
  事業再生計画を発表した。

 ・インターネットによる音楽配信の普及などで業績が落ち込んだため、
  レンタルビデオチェーン「TSUTAYA」などの支援を受けて
  立て直しを図る。

 ・計画によると、金融機関からの借入金約177億円を、
  大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツに
  約70億円で買い取ってもらうことで債務を圧縮する。

 ・社債発行による10億円規模の資金調達も予定している。

 ・また、ツタヤの商品管理システムの導入などでコスト削減に取り組む方針。

 ・新星堂は積極的な出店で一時は309店舗を展開したが、
  現在は225店舗に減少。売上高もピークの96年の約800億円から、
  08年2月期には480億円まで落ち込み、3期連続の最終赤字になる
  見通しとなっている。

[おかポン見解]
 CD販売の新星堂が債権放棄などの事業再生計画を実行するそうです。
 私が住む横浜にも新星堂の大きな店舗がありますが、ここまで不振に
 陥っていたのですね。
 インターネットによる音楽配信や積極的な出店が原因でしょうか?

 今後は、レンタルで御馴染みのTSUTAYAの支援を受け再生を目指すそうです。
『<三菱自動車>パジェロミニを日産に供給』
  〜 毎日新聞 (2008.02.27) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000070-mai-bus_all

[概要]
 ・三菱自動車は27日、SUV(スポーツタイプ多目的車)の軽自動車
  「パジェロミニ」を日産自動車に供給すると発表した。

 ・日産は今秋から日産ブランド車として販売する。

 ・三菱自は量産効果で生産コストの低減を図り、日産も初のSUVの
  軽自動車を投入して販売拡大を目指す。

 ・三菱自は07年にパジェロミニを8767台販売しており、
  日産には年4000台供給する。

 ・三菱自は現在、日産に軽自動車「ミニキャブ」など3車種を供給しており、
  日産も今秋から三菱自に小型商用車を供給することで合意している。

 ・両社は小型商用車の開発・生産で提携することも検討する。

[おかポン見解]
 SUV軽自動車の代名詞的存在である三菱自動車のパジェロミニが
 日産に供給されるそうです。日産でのネーミングはまだ未定だそうです。

 三菱自動車は、すでに日産に「ミニキャブ」という軽自動車を供給し、
 クリッパーと言う名前で販売されています。今回の供給は、
 パジェロミニのさらなる量産によるコスト削減を目指す三菱自動車と、
 軽自動車のラインアップを拡大し販売を強化を目指す日産との一致に
 よるものと思われます。

 日産に供給されたパジェロミニがどのようなデザインになるか楽しみです。
『サントリー、環境緑化事業に進出・土を使わない基盤材開発』
  〜 NIKKEI NET (2008.02.25) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080225AT1D2507A25022008.html

[概要]
 ・サントリーは25日、土を使わない新しい屋上・壁面緑化基盤材を開発し、
  環境緑化事業に進出すると発表した。

 ・土を使った従来の基盤材より軽く、植え替えや水やりなども比較的容易になる。

 ・建物屋上や技術的に難しい壁面の緑化を促し、「ヒートアイランド緩和」に
  役立つ技術として売り込む。

 ・新開発の基盤材「パフカル」はウレタンをベースにしたスポンジ状の素材。

 ・重さは園芸培養土の半分以下で通気性も良く、自動かん水設備を備えるため
  定期的に水をやる手間も省ける。

 ・土のようにバラバラと落ちず、壁面にも使いやすい。寿命は約10年という。

 ・商品は屋上緑化向けの「緑の屋根」、壁面緑化の「花のかべ」の名称で販売する。

 ・1平方メートルあたりの価格は緑の屋根が2万5000―3万円、
  花のかべは8万―15万円と現在の基盤材と同水準にする。

[おかポン見解]
 飲料メーカーのサントリーが土を使わない壁面緑化基盤材を開発し
 環境緑化事業に進出するそうです。
 いつの間に開発したのでしょうか?(^_^;)

 新素材は「パフカル」といい、土の半分以下の重さのスポンジ状の素材で
 通気性もよく、自動かん水設備も備えているそうです。土でドロドロにならず、
 また、小まめな水遣りも不要だそうなので便利ですね。

 価格は現在のものと同程度だそうなので、興味のある方は是非導入してみては
 いかがでしょうか?これで緑化が進めばいいですね。
『エディオン、販売したHD DVD機をBlu-ray機に交換』
  〜 ITmediaニュース (2008.02.21) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000105-zdn_n-sci

[概要]
 ・エディオンは2月21日、東芝がHD DVD撤退を発表したことを受け、
  同社グループの店舗で販売した東芝製のHD DVDレコーダーと
  プレーヤーを、Blu-ray Disc対応機器に交換すると発表した。

 ・機器を購入店舗に持ち込み、購入金額との差額を支払えば、
  Blu-ray対応機(ソニー、シャープ、松下電器産業製)に交換する。

 ・HD DVD機の方が高価な場合は、差額を返金する。

 ・同社店舗で購入したかどうかは、レシートや保証書、ポイントカードの
  記録などで確認する。

 ・購入したユーザー向けには、交換についてはがきなどで告知する予定だ。

 ・同社はHD DVD対応機器の販売を、22日に終了する予定。
  HD DVD対応のメディアは引き続き販売する。
  機器の修理や保証などアフターサービスも継続する。

 ・大手家電量販店では、ヨドバシカメラがHD DVD機器の販売を
  すでに終了している。

[おかポン見解]
 デオデオ、石丸電気、エイデンなどを展開するエディオングループが、
 先日HD DVD事業からの撤退を発表した東芝製のHD DVDレコーダーと
 プレイヤーをBlu-ray Disc対応機器に交換するそうです。

 HD DVDを購入した消費者への配慮となりますが、小売店にとっては
 大きなダメージになるかもしれません。メーカーはこうなることを
 予測できなかったのでしょうか?

 HD DVDとBlu-ray Discの規格争いは、大きな話題こそ集めましたが、
 結局決着がついたときは末端の消費者から順にダメージを負っていく
 ものですね。
『ニート雇用の受け皿に=新協同組合の法制化で議連発足』
  〜 時事ドットコム (2008.02.20) より

[URL]
 http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008022000769

[概要]
 ・働く人たち自身が出資金を出し合って事業を運営する
  新しい型の協同組合を法制化しようと、超党派の議員連盟が
  20日発足した。
  →今国会での新法成立を目指す。

 ・ニートやフリーターなどの雇用の受け皿として期待されており、
  衆参両院から77人の議員が参加した。

 ・新しい協同組合は、そこで働く人たちが一口5万円程度の
  出資金を出して経営に参加し、非営利事業を行う組織。

 ・特定非営利活動法人(NPO法人)と形態が似ているが、
  働く人の間に雇用関係はなく、対等の立場で支え合う点が異なる。

[おかポン見解]
 ニートやフリーターの方々に雇用の機会を提供する協同組合を
 法制化しようと議員連盟が発足したそうです。
 そこで働く人が出資するという組織の形態だそうです。

 アイデアは興味深いものかもしれませんが、実際にこの組織が
 ニートやフリーターの方々の雇用の受け皿になるかどうかは
 少々疑問が残ります。というのも、この案は議員の方々が
 出したものなので、どこまで現実的な案になるか不明だからです。

 もっとも、もっと具体的な案の中身が明らかになってからですね。
『<ローソン>ラーメンの賞味期限を誤表示』
  〜 毎日新聞 (2008.02.20) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000040-mai-soci

[概要]
 ・コンビニエンスストア大手のローソンは20日、
  生めんラーメン「VLしょうゆラーメン2食入」と
  同「VLみそラーメン2食入」の賞味期限を、
  誤って1カ月後に表示して販売していたことを明らかにした。

 ・今月13〜19日に、東京、神奈川、千葉、埼玉の各都県で
  扱った約1100個で、同社は「食べずに店舗に持ち込むか、
  相談窓口に電話してほしい」としている。

 ・同社によると、本来の賞味期限は2月21〜25日だったが、
  委託先の製造工場が3月21〜25日と印字したという。

 ・健康被害の報告はない。購入が確認できれば返金に応じる。

[おかポン見解]
 またかというようなニュースです。
 今度はローソンが賞味期限を誤表示してしまったそうです。
 意図的でない分まだましな方でしょうか?

 しかし、ただでさえ食の安全を脅かすような問題が多い昨今
 もっと注意して販売するべきではなかったのかなと思います。
 決して対岸の火事ではないですね。
『東芝が「HD DVD」方式から撤退で最終調整、規格争いは収束へ』
  〜 ロイター (2008.02.17) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000695-reu-bus_all

[概要]
 ・東芝が、新世代DVD規格の「HD DVD」に関連した事業から
  撤退する方向で最終調整に入ったことが16日、明らかになった。

 ・米国の有力な映画会社や小売り業者は、ソニーなどが推進する別規格、
  「ブルーレイ・ディスク(BD)」の支持を相次いで表明。

 ・東芝は、HD方式のプレーヤーやレコーダーの販売継続は
  困難になったとの判断に傾いている。

 ・東芝がHD方式からの撤退を決めれば、新世代DVDはBD方式が
  業界標準となり、規格争いは収束することになる。

 ・規格争いは今年の年明け早々に大きく流れが変わった。
  →HDとBDの両方式を支持してきた米映画大手ワーナー・ブラザーズは
   1月4日、HD方式の支持を撤回し、新世代DVDソフトはBD方式に
   一本化すると表明。
  →BD陣営は、米映画大手6社のうち、4社から支持を取り付けた。

 ・東芝は米国や欧州でプレーヤーを大幅値下げして巻き返しを図ってきたが、
  関係者によると、BD優勢との見方が広がり、HD方式は販売不振が
  続いているという。

[おかポン見解]
 次世代DVD規格争いを繰り広げてきた
 「HD DVD」と「ブルーレイ・ディスク(BD)」が
 この週末に一定の決着が見られました。

 今年に入り、米映画大手ワーナー・ブラザーズがBDをを支持し、
 また、今月もアメリカの大手小売であるベスト・バイやウォルマート・ストアーズ
 が相次いでBDを支持したことで、HD DVDの劣勢がますます強まり、
 HD DVDの代表格である東芝が事業から撤退する方向になったそうです。

 2つの規格が凌ぎを削ることで最終的に良い方が残ったと考えることもできますが、
 すでにHD DVDを購入してしまった方はどう思うでしょうか?
 それを考えると、少ながらず"消費者不在の争い"と言わざるを得ないですね。
『所得税を小切手で還付、米の景気対策法案3週間で成立』
  〜 読売新聞 (2008.02.14) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000025-yom-bus_all

[概要]
 ・ブッシュ米大統領は13日、所得税を小切手で還付する
  「戻し税」を柱とした景気対策関連法案に署名し、成立した。

 ・1月24日の対策発表から約3週間のスピード成立で、
  5月には小切手の送付が開始される。

 ・対策実施への財政出動は2008年度が1517億ドル、
  09年度が163億ドルの計1680億ドル(約18兆円)
  を見込んでいる。

 ・具体的には、消費を促すため、納付した所得税を、
  個人で最大600ドルを小切手で返還する減税が柱。

 ・対象は約1億3000万人となる見込み。

 ・また、企業にも、年内に限って設備投資を促す優遇税制を適用し、
  雇用の創出を目指す。

[おかポン見解]
 今回は珍しく海外のニュースを取り上げてみます。

 サブプライムローン問題により世界中を巻き込むほどの経済の混乱を
 招いているアメリカですが、この度その対策法案を成立させたそうです。

 対策の柱となるのは、消費を促すために所得税を小切手で還付する
 「戻し税」だそうです。聞こえは良いのですが、これって全アメリカ国民が
 利益を得る内容なのでしょうか?ブッシュ政権の経済政策は格差が拡大した
 ことが有名なので、また上層の人間だけが利益を得るようなもののような
 気もします。細かい内容をちょっと確認する必要があるかもしれませんね。

 ブッシュ大統領は自信満々だそうですが、果たしてこの対策が
 有効なのかどうか注目ですね。
『日清食品、湯きりしたスープも楽しめるカップ焼きそば』
  〜 nikkei TRENDYnet (2008.02.13) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000009-nkbp_tren-ind

[概要]
 ・日清食品は、定番製品「チキンラーメン」ブランドのカップ焼きそば
  「日清焼チキン カップ」を2008年2月25日発売する。

 ・湯きりした湯がマグカップ1杯分(約180ml)のチキンラーメンスープ
  になり、焼きそばとスープの両方が楽しめる。

 ・チキンラーメンを焼きそばにした袋めん
  「日清焼チキン」(2007年7月発売)を、フライパンを使わずに
  食べられるようにした製品。

 ・チキンラーメン味のめんに、フライパンでいためたような
  香ばしいしょう油ベースのソースを合わせた。
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[おかポン見解]
 カップ焼きそばと言えば、お湯を注いで数分待ってお湯を捨てて・・・
 といった過程でつくりますが、この度日清食品が捨てるお湯まで
 美味しくいただけるカップ焼きそばを発売するそうです。
 お馴染みのチキンラーメンブランドのチキンスープだそうです。

 希望小売価格は170円だそうです。
 私は体質の問題でカップめんの類は食べられませんが、
 興味のある方は是非お試しください。
『軽くて曲がるディスプレー「PTA」量産へ 篠田プラズマ』
  〜 産経新聞 (2008.02.11) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000919-san-bus_all

[概要]
 ・次世代大画面ディスプレー開発のベンチャー企業である
  篠田プラズマは、2〜3年内にも株式を公開し、
  新規上場する方針を明らかにした。

 ・三菱UFJフィナンシャル・グループ系の株式公開支援企業、
  三菱UFJキャピタルから1億5000万円の出資を受けるなど
  準備を進めている。

 ・プラズマや液晶など現行薄型テレビの10分の1の軽さで、
  曲げることもできる巨大ディスプレーの量産に乗り出す。

 ・開発しているのは「プラズマ・チューブ・アレイ(PTA)」
  と呼ぶ自発光式のディスプレー。

 ・既存の液晶やプラズマより軽量で曲げることができ、
  大型化しやすいのが特徴。

 ・20年度下期に量産を開始し、「シプラ」ブランドの
  超大型ディスプレーを年間200台出荷する計画だ。

 ・家庭用テレビとして開発が進む超薄型の有機ELに対し、
  PTAは業務用の超大型ディスプレーとして開発を進めている。

 ・このほか、今月中に薄型ディスプレー製造装置メーカーのアルバック
  など3社から計1億9000万円の出資を受ける。

 ・3社は篠田プラズマが進める超大型ディスプレーの開発・製造に
  協力するとともに、連携して技術開発に取り組む。

[おかポン見解]
 次世代大画面ディスプレイとして、現行薄型テレビの10分の1の
 軽さで、曲げることもできる巨大ディスプレイが量産されるそうです。
 開発したのは篠田プラズマというベンチャー企業だそうです。
 篠田プラズマは2〜3年内にも新規上場を目指しているそうです。
 このような元気なベンチャー企業が出てくるのは経済にとって
 明るい材料ですね。
『<新車>「ワゴンR」が首位返り咲き 1月販売ランキング』
  〜 毎日新聞 (2008.02.06) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000083-mai-bus_all

[概要]
 ・日本自動車販売協会連合会などが6日発表した
  1月の新車販売の車名別ランキングによると、
  スズキの軽自動車「ワゴンR」が前年同月比
  13.5%増の1万7052台で、3カ月ぶりに
  トップに返り咲いた。

 ・ガソリン高を反映して低燃費の軽自動車や小型車が
  引き続き上位を占めた。

 ・ホンダの小型車「フィット」は昨年12月の首位から
  2位に落ちたが、前年同月比2.8倍と高い人気を保ち、
  軽自動車を除いた車種では3カ月連続で最も多かった。

 ◆1月の新車販売ランキング◆
 順位 車名   メーカー  台数
 (1)ワゴンR(スズキ)17052※
 (2)フィット(ホンダ)15083
 (3)ムーヴ(ダイハツ)13795※
 (4)タント(ダイハツ)11777※
 (5)カローラ(トヨタ)10468
 (6)ヴィッツ(トヨタ) 9506
 (7)セレナ (日 産) 7061
 (8)ヴォクシー(トヨタ)6644
 (9)ミ ラ (ダイハツ)6086※
 (10)ライフ(ホンダ) 5936※

 (注)※は軽自動車

[おかポン見解]
 1月の新車販売が発表され、ワゴンRが3ヶ月ぶりに首位に
 返り咲いたそうです。1月の販売ランキングを見ると、
 ワゴンRを始め、トップ5中3車種が軽自動車となっていますね。
 もともと軽自動車の販売台数は多いですが、
 最近のガソリン高を考えるとやはり低燃費な軽自動車に
 需要が多くあるのは必然のような気もします。
 また、軽自動車以外でも、フィットやヴィッツなど
 燃費の良い車が上位に名を連ねています。

 昨年日本では新車販売台数が伸び悩みましたが、
 今年はどうなるでしょうか?
『1人当たり県民所得304万円=地域格差、4年連続で拡大−05年度』
  〜 時事通信 (2008.02.05) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000110-jij-pol

[概要]
 ・内閣府が5日発表した2005年度の県民経済計算によると、
  都道府県民1人当たりの所得額(県民所得)の全国平均は、
  前年度比2.5%増の304万3000円と2年連続で拡大した。

 ・05年度の景気が好調だったためで、5年ぶりで300万円台を回復した。

 ・ただ、トップの東京都から最下位の沖縄県までのばらつきは
  4年連続で広がり、地域間の格差拡大が深刻になっている。

 ・県民所得の1位は東京(477万円)で、以下、愛知(352万円)、
  静岡(334万円)、滋賀(327万円)、神奈川(320万円)まで
  上位陣は前年度から不動。

 ・一方、下位の47位沖縄(202万円)、46位高知(214万円)、
  45位青森(218万円)も同じ顔触れだった。

[おかポン見解]
 05年度の都道府県民1人当たりの所得額の全国平均が公開されました。
 全国平均では、300万円台を超え、拡大の傾向が見られますが、
 地域間の格差も拡大してしまっているそうです。

 また、個人的に感じたのですが、下位の県が前回調査と同じというのも
 格差の固定のようなものを感じます。
 もっとも、地域間の物価の違いなどの要因もあるとは思いますが。

 全国平均が拡大していくことは喜ばしいことですが、地域間の格差拡大も
 早期に対策を講じる必要があるように思われます。
 政府の対策を期待しましょう。
『「サラリーマン川柳コンクール」入選作発表』
  〜 毎日新聞 (2008.02.04) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000099-mai-soci

[概要]
 ・「『空気読め!!』 それより部下の 気持ち読め!!」
  「歳(とし)の瀬に 値上げ値上げで 音をあげる」−−。

 ・第一生命は4日、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の
  全国入選作品100句を発表した。

 ・今年は2万2245句が寄せられ、インターネットでの応募が
  7843句と過去最多となった。

 ・応募者もサラリーマンのほか、OLや主婦、学生ら幅広く
  「職場」や「家族」をネタにした作品のほか「年金問題」や
  「環境」をテーマにした作品も多かった。

 ・年金問題では「年金は 賭けるつもりで 掛けている」
  「夢に見た 年金生活 今悪夢」など杜撰な国の対応を
  鋭く風刺した作品が入選。

 ・環境関連では
  「マイ箸(はし)で 護(まも)る未来の 青い地球(ほし)」
  「環境に やさしくなれる 原油高」などが選ばれ、
  地球温暖化問題に対する意識の高まりを表した。

 ・第一生命はこの100編を対象に3月14日まで一般から投票を募り、
  5月上旬にベスト10を発表する。

 ・投票は同社の営業職員を通じて行うか、第一生命のホームぺージ
  (http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/)で受け付けている。

[おかポン見解]
 毎年世相を風刺したユニークな川柳が並ぶ「サラリーマン川柳」ですが、
 今回は風刺するネタに困ることはないようです。
 風刺するネタが多いのは良いかもしれませんが、その分切ない川柳が
 多いです(^_^;)

 今回は政治経済に関するものが多く、また環境問題に関するものも
 目立つことが特徴だそうです。
 川柳に対する一般からの投票をまだ行っているようなので、
 よかったらみなさんも投票してみてはいかがでしょうか?
『ネット証券5社の個人売買シェア、イー・トレードが独走』
  〜 NIKKEI NET (2008.02.04) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080204AT2C0300203022008.html

[概要]
 ・大手インターネット証券5社の2007年の個人売買代金に占めるシェアは、
  最大手のSBIイー・トレード証券が06年に比べて4.6ポイント増の
  34.8%となり、2位の楽天証券(13.7%)を引き離して首位を確保した。

 ・株価下落で個人の株式売買は全体として低調だったが、低い手数料や
  厚い顧客基盤を背景に、イー・トレードは5社の中で唯一、シェアを伸ばした。

 ・5社はイー・トレード、楽天、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券。

[おかポン見解]
 今や株式売買の主役は、機関投資家ではなく個人投資家なのかもしれませんね。
 いかにして個人投資家を呼び込むかが証券会社のポイントかもしれません。
 その点で、低い手数料など個人投資家へのサービスを厚くした
 SBIイー・トレード証券が07年の大手インターネット証券5社の中で
 唯一個人売買のシェアを伸ばしたようです。

 私もインターネット証券に口座を開設していますが、昨年はあまりというか
 ほとんど売買はしませんでした(^_^;)
 今年は、当面は株価が落ち着かないと思われるので、状況を注視しながら
 今年は売買の動きをしようと思います。
『昨年の国内映画興行収入は2.2%減=邦画低調で再び洋画優位に』
  〜 時事通信 (2008.01.31) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000116-jij-soci

[概要]
 ・日本映画製作者連盟(会長・松岡功東宝会長)は31日、
  2007年の国内興行収入が前年比で2.2%減の
  1984億4300万円になったと発表した。

 ・年末の「正月興行」が不振だったことなどが原因とみられている。

 ・06年の興収は、21年ぶりに邦画が洋画を逆転したが、
  07年は邦画が前年比12.3%減と低調で、再び洋画優位となった。

 ・興収全体では減少だったが、松岡会長は
  「映画館の入場者数は1%弱しか減少しておらず、
   映画への投資熱も冷めていない」と話した。

[おかポン見解]
 一昨年は邦画が洋画の興行収入を上回ると言う快挙がありましたが、
 昨年は再び洋画が上回ったそうです。
 そもそも、昨年の国内興行収入そのものが前年比よ2.2%減になったそうです。
 けっこう話題作はあったような気もしますが、全体的には
 不振だったようです。

 しかし、映画館の来場者数はさほど減少していないようで
 映画業界にとってはまだ希望が残っているみたいですね。
 今年も見たいと思う作品がたくさん上映されることを期待します。