普通の会社員おかポンによる自由気ままなレビューのブログです。共感していただいた方は是非コメントを寄せてください!!\(^o^)/

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『GT―R、5年ぶり復活=全容明かさず予約受け付け―日産』
  〜 時事通信 (2007.09.29) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000127-jij-soci

[概要]
 ・日産自動車の「GT―R」が、2002年の生産中止以来5年ぶりに復活する。

 ・発売は12月の予定だが、早くも予約受け付けを開始、熱烈なファンからは
  問い合わせが相次いでいるという。

 ・従来、「スカイラインGT―R」の名で親しまれたが、「NISSAN GT―R」
  として再登場する。

[おかポン見解]
 現在インプレッサに乗る私にとっては気になるニュースです。
 日産自動車の象徴とも言うべきスポーツカー「GT-R」が復活するそうです。

 既に予約は開始されているらしいのですが、その全容はまだ明かされていない
 ようです。何も明かされていないのによく予約できるなぁと感心します(^_^;)
 しかし、裏を返せば、それだけ「GT-R」という名の持つ絶対的な信頼感が
 あるということなのでしょうか?

 最近苦戦が続く日産自動車の起爆剤になればいいですね。
『伊藤忠、ファミマ・タオル回収へ 消臭効果なく』
  〜 産経新聞 (2007.09.26) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000092-san-bus_all

[概要]
 ・伊藤忠商事は25日、ファミリーマートで扱っていた
  「オリジナル消臭タオル」の効果に誤認があったとして販売を中止し、
  商品の返品と返金を、送料全額負担で受け付けると発表した。

 ・タオルは伊藤忠商事が中国から輸入し、5月17日から全国のファミマ
  約7000店で販売、約52万枚売れた。

 ・素材にアンモニア(汗臭)、トリメチルアミン(腐魚臭)、
  硫化水素(腐卵臭)、メチルメルカプタン(たくわん臭)の
  においを消す効果があるとしたが、アンモニア以外は効果がなかった。

[おかポン見解]
 酷い話ですね(^_^;)
 消臭効果を期待して購入した方はがっかりしたと思います。
 製品を販売する前にテストや測定などをしていないのでしょうか?
 このようなことでは、いくら返品や返金を受け付けても
 顧客の信頼を失ってしまいます。

 しかし、本当にこれらのにおいを消す効果があるタオルが発売されたら
 少し試してみたいと思いませんか?(^_^;)
『「改革継続とリーダーシップを」福田新総裁に経済界が要望』
  〜 NIKKEI NET (2007.09.24) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070924AT3S2300L23092007.html

[概要]
 ・福田康夫氏が自民党の新総裁に決まったことについて、
  経済界からは改革の継続と強いリーダーシップを求める声が相次いだ。

 ・日本経団連の御手洗冨士夫会長は23日、
  「新総裁は、判断力、実行力に優れ、改革への強い意欲を持っている」
  との談話を発表。

 ・経済同友会の桜井正光代表幹事も
  「財政再建をはじめとする改革の継続に向け、全力で取り組まれること
  を期待する。困難な政局の中、改革断行への強固な意志と熱意、行動力、
  リーダーとしての強力な指導力を発揮していただきたい」とコメントした。

 ・ただ、従来の改革路線をそのまま継続することには異論もある。

 ・日本商工会議所の山口信夫会頭は「必要な改革を推し進めるよう期待」する
  一方で、「地域経済や中小企業に対して温かみのある政策を実行してほしい」
  と注文を付けた。

 ・御手洗会長も「野党の理解を得ながら、政府与党が一致団結すべきだ」として、
  民主党との協議が政策遂行には欠かせないとの見方を示した。

[おかポン見解]
 麻生太郎氏の大健闘もありましたが、大方の予想通り福田康夫氏が新しい
 自由民主党の総裁に選出されました。早速、経済界からは期待と要望の声が
 上がっています。

 これらの声を私なりにまとめると、小泉政権以来の改革路線を維持しつつも、
 改革により疲弊した地方や中小企業への対策を実施して欲しいという感じ
 でしょうか?もっともなことだと思います。

 福田氏はメディアでも言われている通り、小泉・安倍両首相と比べても
 インパクトに欠けますが、それゆえに堅実な手腕が期待できるかもしれません。
 しかし、一番重要なことは、安倍前政権がたった1年の短命に終わってしまった
 ようにコロコロと政権を変わることなく、腰の据わった安定した政権を
 維持することが経済にも良い影響をもたらすと思われます。

 一先ず、福田氏の手腕に注目したいですね。
『横浜銀、ATMの取り引きデータ最大約23万件紛失』
  〜 産経新聞 (2007.09.21) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000934-san-soci

[概要]
 ・横浜銀行は21日、4支店7台のATM(現金自動預払機)の
  取引データが記録されたCD−R計8枚を紛失したと発表した。

 ・これらのCD−Rには氏名、口座番号、取引金額などの取引データ
  最大約22万8000件が記録されていた可能性があるという。

 ・同行は、誤って廃棄された可能性が高いと説明。

 ・今のところ、個人情報が不正に利用された形跡はないという。

[おかポン見解]
 横浜銀行の相武台北支店、新戸塚支店、瀬谷支店、
 新百合ケ丘支店の2出張所でATMの取引データの紛失が
 判明したそうです。紛失したデータ内容は、氏名、口座番号、
 取引金額など個人情報の塊です。

 私は横浜銀行に口座を持っていませんが、両親は確かメーンバンク
 として利用していたと思います。もっとも、今回の紛失対象の支店では
 ないのですが、身近な銀行の出来事なので決して他人事ではないなと
 思いました。

 誤って廃棄処分に出してしまったそうですが、きれいに廃棄処分される
 にはまだいいですが、データが外部に流失しないことを願います。
『冷蔵庫やレンジにも有効、ゴキブリ嫌う鋼板開発…JFE』
  〜 読売新聞 (2007.09.20) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000311-yom-bus_all

[概要]
 ・JFEホールディングス傘下のJFE鋼板は20日、
  アース製薬、石原薬品と共同で、ゴキブリを寄せ付けない
  防虫機能付き鋼板「サニータ」を開発し、販売を始めたと発表した。

 ・亜鉛メッキ鋼板の皮膜に、ゴキブリが嫌うピレスロイド系化合物を混ぜた。

 ・成分が揮発しにくいのが特徴で、効果が10年ほど続くことが期待できるという。

 ・冷蔵庫や電子レンジなど家電の底板や食品工場の設備の材料として、
  建材や家電メーカーなどに売り込む。

 ・価格は通常の鋼板よりも3〜5%高い1トンあたり
  8万3000円〜9万4000円程度を予定している。

[おかポン見解]
 "最強の害虫"といっても過言ではないゴキブリですが、
 そのゴキブリの嫌う成分でできた鋼板が開発されたそうです。

 現代社会の生活には必需なものになるのではと個人的に思います。
 価格は通常のものより若干高めですが、嫌なゴキブリが寄り付かないなら
 お得と言えるかもしれませんね(^_^;)
『7月の現金給与1.7%減・8カ月連続前年割れ』
  〜 NIKKEI NET (2007.09.18) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070918AT3S1801N18092007.html

[概要]
 ・厚生労働省が18日発表した7月の毎月勤労統計調査によると、
  すべての給与を合わせた現金給与総額は前年同月比1.7%減の
  38万7373円となった。

 ・速報段階の1.9%減と比べ、0.2%上方修正したものの、
  8カ月連続で前年同月割れとなった。

 ・景気回復が続く中で給与は減少し続けている。

 ・賞与を示す特別給与は、前年同月比5.5%減の11万7563円となった。

 ・賞与のほとんどないパートタイム労働者の割合が26.08%と
  前年同月比で0.68ポイント増えたことが、特別給与額減少の
  要因となっている。

 ・また「小規模の事業者で賞与の減少が大きい」(厚生労働省雇用統計課)
  ことも原因の1つ。

 ・一方で現金給与総額のうち基本給を表す所定内給与は前年同月比0.0%の
  25万474円となり、2006年4月以来1年3カ月ぶりにマイナスの伸びから脱した。

[おかポン見解]
 政府は景気回復を声高に叫んでいますが、この記事は現実をよく表したもの
 だと思えます。景気が良いのは一部の大企業のみで、日本経済の多くを占める
 中小の企業は依然としてまだ景気回復とは言えないようです。その証拠が、
 景気回復と言われながらも現金給与は8ヶ月連続で減少しているという
 調査結果に出ています。

 現在、与党自民党では総裁選挙を行おうとしていますが、様々な方面で
 問題は山積していると思います。この、"景気回復を実感できるものにする"という
 課題もそんな山積された問題の一つだと言えるでしょう。
『しょうゆ 「○○専用」が人気 アイスに一滴 市場活性化へ若者に標準』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2007.09.16) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000001-fsi-bus_all

[概要]
 ・大ヒットした卵かけご飯専用しょうゆに続いて、さまざまな専用しょうゆが
  次々と売り出されている。

 ・もちや冷奴、とんかつ、カレー…、アイスクリーム専用しょうゆまで登場した。

 ・海外では日本食ブームで市場が広がっているしょうゆだが、
  国内の1人あたり消費量は頭打ち。

 ・専用しょうゆは、若い世代に使ってもらおうと、全国各地のメーカーが
  地元醸造のしょうゆをベースに仕上げた。

 ・そのこだわりの味が人気を呼んでいる。

 ・今や50近くあるとされる卵かけご飯専用しょうゆ。
  →ブームに火をつけたのは、農産加工品を生産販売する第三セクター、
   吉田ふるさと村(島根県雲南市)の「おたまはん」だ。
  →2002年5月に販売を開始したが、05年に雲南市で開催された
   「たまごかけごはんシンポジウム」をきっかけに全国に知られるようになり、
   飛躍的に販売数量を伸ばした。

 ・ただ、木おけで1年半熟成させた特注の生じょうゆに、
  みりんとかつお節エキスで味付けした「おたまはん」は、
  年間50万本程度の生産が限界。
  →新規の注文には応じられず、
   「これまでの取引先だけに出荷している」(吉田ふるさと村)状態という。


[おかポン見解]
 最近店頭でもよく見かける「卵かけご飯専用しょうゆ」などの"○○専用しょうゆ"が
 続々と登場し、市場活性化の兆しを見せているそうです。いったいどんな違いが
 あるのか甚だ疑問でしたが、記事を見るとそれなりにこだわりが凝縮されていることが
 分かります。

 海外では日本食ブームによりしょうゆの市場が拡大中ですが、国内では頭打ち状態だ
 そうです。こだわりの専用しょうゆにより市場の再活性化を目指しているといった
 ところでしょうか。

 今回は割愛させていただきましたが、引用元の記事には「卵かけご飯専用しょうゆ」の
 他に、「アイス専用しょうゆ」「カレー専用しょうゆ」「おもち専用しょうゆ」
 「ラーメン専用しょうゆ」など様々なバリエーションを紹介しています。
 是非見てみてください。
『イメージで敬遠され、安くても売れず…中国産マツタケ苦戦』
  〜 読売新聞 (2007.09.15) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000006-yom-soci

[概要]
 ・秋の味覚の王様、マツタケに異変が起きている。

 ・本来、主役は中国産だが、中国の食品に対する不信感が広がる中、
  売り上げが昨年と比べて半減している店もあれば、北米産などに
  切り替える百貨店もある。

 ・関東など1都7県の生協でつくる「コープネット事業連合」は、
  昨年まで中国産マツタケを店舗で販売していたが、今年8月、
  取りやめた。
  →「中国産品への逆風が強い中で、組合員の需要はほとんどないと判断した」
   という。

 ・阪急百貨店の「大井食品館」では、中国産マツタケの売上高や売上数が
  昨年の半分以下になっている。
  →今年は8月中旬から店頭に並べ、2〜3本入り(約100グラム)で
   今週は800〜1050円と、通常より割安なのに、買い物客の反応は鈍い。
  →青果担当者は「マツタケに限らず、中国産の食品について
   安全性を尋ねるお客様が多い」と話す。

[おかポン見解]
 まだ残暑のような日が続きますが、一応秋になり食べ物の美味しい季節が
 やって参りました。しかし、今シーズンは安いのにもかかわらず中国産の
 マツタケが売れないそうです。原因はやはり度重なる中国産食品の
 安全性問題に尽きます。

 売り上げが半減している店舗もあれば、取り扱い自体を自粛したり、
 別の産地のものに切り替えたりする店舗もあるようです。

 相当割安になっているようなので、お買い得なのかもしれませんね。
 財布と相談して買ってみようかな?(^_^;)
『えー、また組閣?!議員要覧、5万部1000万円分パー』
  〜 ロイター (2007.09.13) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000644-reu-bus_all

[概要]
 ・安倍晋三首相の突然の辞任表明で、国会議員のプロフィルを紹介する
  「国会議員要覧」5万部が廃棄処分になることが分かった。

 ・出版元の国政情報センターによると、被害額は約1000万円にもなるという。

 ・すんでの所で印刷を止め、実害がなかった出版社もあり、
  思わぬ影響を与えている。

 ・国会議員要覧は毎年2月と8月に最新情報を盛り込んで発行されているが、
  今年は参院選後に内閣改造があったうえ、民主党の圧勝で委員会のポストが
  流動的だったことから、発行日を今月18日に遅らせていた。

 ・同社は、臨時国会が開会し、委員会のポストが確定した10日に印刷を開始。
  →すでに一部は帳合作業に入っていた。

 ・ようやく出版という段になって、まさかの辞任表明。

 ・要覧には議員の現職を載せるため、発行できなくなってしまった。

 ・一方、同じく発行を遅らせていた「国会便覧」は19日の発行を目指して
  すでに印刷会社に発注していたが、急遽印刷を中止。

 ・すでに刷ってしまった表紙はそのまま生かして、
  新内閣の内容を盛り込んで発行する。

[おかポン見解]
 みなさんも既にご存知の通り、あれだけ虫の息だったのにもかかわらず
 続投を宣言し組閣もして"さぁ、やるぞ!"と言った矢先になぜか
 突然辞任してしまった安倍首相ですが、こんなところにも影響が
 出ているそうです。

 無駄になった1000万円はもちろん私たちの税金ですよね(^_^;)
 なんか、安倍首相はあれだけの人気を持って総理になりながら、
 結局は最後まで世間の空気を読めずに終わってしまいましたね。

 誰が政権を取ろうと構いませんが、一年足らずで変わってしまうような
 短命なものでは、また1990年代の不景気に逆戻りしてしまうと思います。
 次こそは安定した政権を希望します。
『シルバー特集:中高年の「あこがれ」、ハーレーの販売が好調』
  〜 ロイター (2007.09.13) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000644-reu-bus_all

[概要]
 ・中高年の支持を集める「あこがれ」商品の筆頭格が、
  米ハーレーダビッドソンの二輪車だろう。

 ・国内二輪車市場がピークの約5分の1にまで縮小するのとは対照的に、
  ハーレーは22年間連続で前年比プラスを続ける。
  →その勢いを支えるのが中高年層だ。

 ・2年前に約4割だった新車購入者に占める40代以上の割合は、
  06年には約5割へと拡大している。

 <乗りやすさ意識し、車高を下げる>
 ・ハーレーに高齢者の支持が集まるのは、ユーザー側の「あこがれ」だけが
  要因ではない。
  →ハーレー側の努力も大きな要因だ。

 ・ハーレーダビッドソンジャパンの奥井俊史社長は
  「ユーザーが感じる壁を取り除くことが重要だ」と語る。

 ・従来、ハーレーは、筋骨隆々な男性が乗る二輪車というイメージが強く
  「乗る人を選ぶ」とされた。

 ・しかし、近年は高齢者や女性にユーザーのすそ野を広げるため、
  商品改良を進めてきた。
  →太くて握りにくかったハンドルを細くしたり、
   強い握力を必要とした重いクラッチも軽く握れるようにした。
   乗り降りの難しさや転倒などの不安を和らげるため、
   車高を下げるなどの工夫もしてきた。

[おかポン見解]
 今、中高年層の間でハーレーが好調のようです。
 若き日のあこがれを実現しているといったところでしょうか?

 2輪車の市場が縮小を続ける中、ハーレーは売り上げを伸ばしているそうです。
 その主だったユーザは中高年の方々ですが、もっとも中高年の方の
 単なる「あこがれ」だけでなく、ハーレー自体も進化をしているようです。
 乗りやすさを向上させたり、少しでもユーザに身近に感じてもらおうと
 企業努力を続けています。ハーレーの好調はユーザと企業のニーズの
 一致が原因のようです。

 私は2輪には乗らないのでよく分からない面もあるのですが、
 この記事自体は大変良いと思いました。
『<菓子メーカー>価格そのまま、内容減量で実質値上げへ』
  〜 毎日新聞 (2007.09.07) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000013-mai-bus_all

[概要]
 ・原油高を背景に乳製品やカカオ豆などの原料価格が高騰しているため、
  菓子メーカーが、主力商品などの内容量を1割程度減らして価格を
  維持する実質値上げに踏み切る動きが続いている。

 ・森永製菓は9月11日から、「ダース」を50グラムから48グラムに、
  さらに10月2日からは「チョコフレーク」を135グラムから
  120グラムにして販売する。

 ・ロッテは8月28日から、「ガーナミルクチョコレート」を
  75グラムから70グラムに減らした。
  →他の商品も1割前後、内容量を抑える方向で検討中だ。

 ・おやつカンパニーは8月から、「ベビースターラーメン」のチキン味を
  35グラムから30グラムに減量するなどした。

 ・明治製菓は今年3月から、「アーモンドチョコ」で130グラムから
  105グラムに減量。

 ・江崎グリコも10月2日から、「ポッキー」の3品目を、いずれも
  80グラムから72グラムにすることを明らかにしている。

 ・即席めん最大手の日清食品などで値上げをする動きが目立つが、
  「嗜好(しこう)品である菓子では値上げによる客離れを懸念し、
  価格に転嫁できない」(アナリスト)とみられる。

[おかポン見解]
 ここ2回ほど続けて、原材料費の高騰による即席めんやポッキーの
 値上げや内容量調整の話題を取り上げましたが、ことお菓子メーカーでは
 価格ではなく内容量に転嫁をする傾向にあるそうです。

 記事中のアナリストのコメントにもあると通り、お菓子は嗜好品であるが故
 値上げは売り上げに直結してしまうことから値上げには踏み切れないそうです。

 みなさんは値上げと内容量減はどちらがいいのでしょうか?
『<グリコ>「ポッキー」内容量1割減で価格維持 原材料高で』
  〜 毎日新聞 (2007.09.05) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000138-mai-bus_all

[概要]
 ・江崎グリコは5日、人気菓子シリーズ「ポッキー」の3種類の製品について、
  10月2日発売分から内容量を1割減らす方針を明らかにした。

 ・原油高などの影響で、チョコレートなどに使う乳製品の価格が
  高騰していることが主な理由。

 ・コスト吸収が限界に達し、価格を維持するため、内容量を減らすことにした。

 ・対象は、「ポッキーチョコレート」「メンズポッキー」「ポッキー極細」。

 ・いずれも80グラムから72グラムに1割減らす。

[おかポン見解]
 先日、「即席めんが17年半ぶりに値上がりする」といった記事を
 取り上げましたが、同じ日の毎日新聞にはポッキーが内容量を
 減らすと言った記事がありました。

 原因は即席めん同様に原材料費の高騰です。江崎グリコは値上げではなく
 内容量の減という道を選びました。今後もこのような値上げもしくは内容量の
 調整といった方針に舵をきる企業が出てくるのではないかと思われます。
 安定した原油の供給が望まれます。
『日清食が即席めんを17年ぶり値上げ、原材料高で』
  〜 ロイター (2007.09.05) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000358-reu-bus_all

[概要]
 ・日清食品は5日、即席袋めんとカップめん製品の希望小売価格を
  来年1月出荷分から7─11%値上げすると発表した。

 ・小麦や食用油、包装資材など原材料や資材価格の高騰が理由。

 ・同社の値上げは1990年6月以来、17年半ぶり。

 ・具体的には、「チキンラーメン」、「日清のラーメン屋さん」、
  「日清の出前一丁」、「日清焼きそば」などを90円から100円に、
  「カップヌードル・シリーズ」(レギュラーサイズ)や
  「日清のどん兵衛」(同)、「日清焼きそばU.F.O」などを
  155円から170円にそれぞれ値上げする。

 ・日清によると、即席めんの原材料である小麦の政府売渡価格が
  10月から10%値上げされるほか、めんを揚げる時に使う
  食用油(パーム油)が前年同月比で1.8倍に急騰。
  →「企業努力は限界に近づいている」

[おかポン見解]
 即席めんが17年半ぶりに値上がりするそうです。
 ご存知の通り、原油高に伴う小麦や食用油や包装資材などの
 原材料の値上がりが原因です。
 ガゾリンはガンガン高騰していましたが、こちらはギリギリまで
 企業努力を続けていたようです。
 苦渋の末の英断といったところでしょうか。

 常備食として即席めんの類を購入している方には厳しいですね。
 もっとも、私は幼少期より即席めんをあまり食べられない体質
 なので、値上がりしても特にダメージはありません(^_^;)
『初任給10年ぶり1000円増加 今春の新卒者 経団連調査』
  〜 産経新聞 (2007.09.04) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000082-san-bus_all

[概要]
 ・日本経団連が3日発表した今春新卒者の初任給調査によると、
  大卒事務系の平均は対前年比1354円増の20万5074円、
  短大卒事務系が同1041円増の17万2577円と、
  10年ぶりに1000円を超える伸びとなった。

 ・伸び率は大学院修了事務系で0・56%、大卒事務系で0・66%となり、
  前年の上昇率に比べてすべての学歴でほぼ倍増した。

 ・企業業績の回復に加え、少子化で人材確保に向けた条件の改善が
  進んでいる状況を浮き彫りにした。

 ・調査では、初任給を据えおいた企業は56・3%と、
  平成15年のピーク(91・4%)以降、4年連続で減少した。

 ・産業別では、石油・石炭製品業が平均24万6000円とトップ、
  最低は金融・保険業の18万7018円となった。

 ・初任給決定の理由について「在籍者とのバランスから判断」
  「世間相場から判断」と回答した企業がそれぞれ3割ずつを占めた。

 ・日本経団連は、「優秀な学生の確保のための魅力向上に加え、
  企業業績の回復に伴う社員給与の引き上げが進み、
  これまで据えおかれていた初任給にも調整が及んだ」と分析している。

[おかポン見解]
 今春の新卒者の初任給が10年ぶりに上がるそうです。
 羨ましいですね(^_^;)

 企業の業績回復に伴い新卒の雇用が改善し、優秀な学生を集めるための
 一環です。

 産業別に若干差がありますが、全体では上向いていると言うことです。
 こういうところからも、真の景気回復が成されればいいですね。
 また、良い人材が社会に増えることを望みます
『横浜市:3駅周辺が喫煙禁止 来年1月からは過料も/神奈川』
  〜 毎日新聞 (2007.09.02) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070902-00000019-mailo-l14

[概要]
 ・横浜市の「ポイ捨て・喫煙禁止条例」が1日、施行された。

 ・人通りの多い同市内中心部の3駅周辺が喫煙禁止地区になった。

 ・来年1月21日以降は禁止地区でたばこを吸うと、
  2000円の過料が科される。

 ・市民の認知は進んでおらず、同市はPRキャンペーンなどで周知徹底を図る。

 ・吸い殻などを道に捨てると2万円以下の罰金となる「ポイ捨て防止条例」を
  5月に改正。

 ・禁止地区内での喫煙に対して規制が加えられた。

 ・火のついたたばこを持つことも「喫煙」とみなされる。

 ・禁止地区は
  ▽横浜駅周辺の4・5ヘクタール
  ▽桜木町駅周辺の4・7ヘクタール
  ▽関内駅周辺の4・1ヘクタール
  来年度以降も順次、禁止地区を増やしていく方針だ。

[おかポン見解]
 昨日、横浜で「ポイ捨て・喫煙禁止条例」が施行されました。
 私は地元の地方紙で知っていたのですが、みなさんはご存知だったでしょうか?

 記事中にもある通りで、市民への認知は低く、周知の徹底が急がれます。
 もっとも、喫煙しない方にはあまり関係ありませんが(^_^;)
『北欧産マツタケ「救世主」に 中国・北朝鮮産需要激減で』
  〜 産経新聞 (2007.08.31) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000907-san-bus_all

[概要]
 ・北欧産マツタケが今秋、食卓の「救世主」となりそうだ。

 ・新顔のフィンランド産が8月下旬、初めて日本に本格上陸。

 ・一方、先行したスウェーデン産は即日完売の人気を示している。

 ・輸入マツタケは、主力だった中国・北朝鮮産の需要が激減し、
  代替品の調達が急務だっただけに、国産品と遜色(そんしよく)なく、
  価格も安い北欧産の人気が急上昇中だ。

 ・フィンランドは、もともと森林からマツタケが採れる国だが、
  食習慣の違いから放置されていた。

 ・それを国立森林研究所(ヘルシンキ)が日本市場に着目、
  輸出することになった。

 ・フィンランド産は、現地の卸売価格が1キロあたり2ユーロから
  20ユーロ(約320〜3200円)程度。

 ・まだ量は少ないが、東京・築地市場で取引が始まり、
  間もなく一般市場に出回る見通しだ。

 ・先行したスウェーデン産は大阪の阪急百貨店などで販売が始まった。

 ・国産品とほぼ同じDNAを持ち、価格は5分の1という安さで即日完売。

 ・フィンランド産もほぼ同じ品質とされる。

 ・フィンランドでは、国立森林研究所が2年前、日本向け輸出を目指す
  プロジェクトを立ち上げ、生産量の把握や流通網の整備を進めてきた。

[おかポン見解]
 ここ数日は猛暑も和らぎ、そろそろ秋になるのかなと思われる日々が
 続いていますが、そこで秋の味覚「マツタケ」の話題です。

 今までは、比較的安価なものは中国や北朝鮮から輸入されていましたが、
 中国産は最近の食の安全問題から敬遠されがちになり、北朝鮮産は
 経済措置により輸入禁止になっています。そんな中、北欧産のマツタケが
 注目を集めているそうです。どうも、北欧は森林が豊富でマツタケが群生
 しているようですが、北欧ではマツタケを食すという習慣が無いらしいです。
 そこで、日本への輸出を考案したとの経緯だそうです。

 価格は5分の1程度で、味覚は国産のものとあまり遜色ないそうです。
 北欧産ならなんか安全性も問題なさそうですね。

 是非店頭で探してみてください。