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『エタノール需要急増で果汁飲料値上げ』
  〜 読売新聞 (2007.04.29) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000302-yom-bus_all

[概要]
 ・大手飲料メーカーが5月から果汁入り飲料の値上げに相次いで踏み切る。

 ・オレンジ産地で、ガソリン代替燃料となるバイオエタノール原料の
  サトウキビへの転作が急増し、オレンジ果汁の国際価格が上昇しているためだ。

 ・リンゴなど他の果汁飲料の価格上昇にもつながっており、飲料業界では、
  今後の売れ行きを心配する声も出始めた。

 <明治乳業>
 ・果汁飲料「ミニッツ メイド」の
  「オレンジ100%」(1リットル)
  「ピンク・グレープフルーツ100%」(同)
  など4品をそれぞれ20円値上げして260円(税抜き)にする。

 <森永乳業>
 ・「サンキスト100%ジュース」の
  「オレンジ」(500ミリ・リットルと1リットル)
  「アップル」(同)
  など4品について、500ミリ・リットル入りは10円値上げして
  110円(税抜き)に、1リットル入りは20円上げて220円(同)にする。

[おかポン見解]
 私もブログで何度か取り上げましたが、現在ガソリン代替燃料である
 バイオエタノールの需要が世界的に高まっています。しかし、その余波が
 思わぬところに出てしまったのが今回の記事になります。

 オレンジやリンゴの産地で、バイオエタノールの原料となるサトウキビへの
 転作が相次ぎ、これらの果汁飲料の価格に跳ね返ってきてしまったようです。
 飲料業界では、今後の売れ行きに不安が残ります。

 私は個人的に「ミニッツ メイド」が好きなので残念です。
 転作が相次いだことから、オレンジの産地はサトウキビの栽培に
 適しているのでしょうか?
『声かけないでね…カードを付けて静かに買い物』
  〜 読売新聞 (2007.04.28) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000406-yom-bus_all

[概要]
 ・百貨店「高島屋」は立川店などで、静かにショッピングを楽しみたい
  という客に声かけを控えるサービスを始めた。

 ・希望する客には、店内に用意したカードを首にかけてもらい、
  店員からは話しかけないようにする。

 ・カードの名称は「S.E.E.(シー)カード」。
  →Silent(静かな)
   Easy(ゆったりとした)
   Each(それぞれ)
   の頭文字から取った。

 ・立川店では、27日までに利用した客はまだ5人だが、
  「アイデアはいい」「今後も使ってみたい」と反応は上々という。

[おかポン見解]
 高島屋が一部店舗にて、店員からの"声かけ"を控えるサービスの導入を
 開始したそうです。一人でじっくりのんびり買い物を楽しみたい人には
 最適なのではないでしょうか。

 良いアイデアだと思うのですが、敢えてデメリットを挙げると、
 店員と買い物客との間のコミュニケーションがなくなってしまう点などが
 考えられます。とかくコミュニケーションが不足がちな世の中なので
 その点が問題として考えてみてもいいでのではないかと思います。
『「ブタ」やめてみました 吉野家が実験 牛丼専売店』
  〜 産経新聞 (2007.04.28) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000016-san-bus_all

[概要]
 ・「吉牛」深夜でも食べられます−。
  吉野家ディー・アンド・シーは27日、全国で展開する約1000店のうち、
  10店を豚丼や定食などを出さない牛丼専売店にしたことを明らかにした。

 ・現在、一般の店舗での牛丼販売は午前零時までだが、専売店では
  24時間提供するのが特徴。

 ・同社は将来的に、全店を専売店と複数のメニューを提供する店舗に
  振り分ける方針。

 ・看板は木製で、「吉野家」の文字が浮き彫りになっている。

 ・既存店の基調となるオレンジ色も控えめだ。
  →同社は「一般店と区別できるようにした」と強調。

[おかポン見解]
 みなさんは牛丼チェーンにはよく行かれますか?
 私は滅多に行かないのですが、この度、吉野家が既存の店舗と区別し、
 牛丼を専売する店舗を展開するそうです。

 店舗の概観も既存の吉野家とは区別するそうです。
 専売店ならではの"こだわり"のメニューが出ることも予想されますね。
『「今の会社に一生」45.9%=新入社員は安定志向−生産性本部調査』
  〜 時事通信 (2007.04.25) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000125-jij-bus_all

[概要]
 ・「今の会社に一生勤めたい」−。
  →社会経済生産性本部が25日発表した2007年度の
   新入社員意識調査によると、転職を希望しないとの回答が
   過去最高の45.9%(前年比6.1ポイント増)となった。

 ・生産性本部では、新入社員の安定志向について
  「景気が良くなり、希望の会社に就職できたという面もあるのでは」
  と分析している。

[おかポン見解]
 今となっては死語(?)となってしまった「終身雇用制」ですが、
 近年の新入社員にはこの終身雇用を求める意識が増えてきているそうです。
 もっとも、自分の希望に見合う、または特に不満のない会社に就職できた
 のならそう思うのは自然なことではないのかなぁとも思います(^_^;)

 安定志向は決して悪いことではありませんが、社会・経済を盛り上げるために
 一翼を担ってもらえればと思います。
『株主優待、4社に1社・3月末、実施上場企業が最多に』
  〜 NIKKEI NET (2007.04.25) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070425AT2D2302025042007.html

[概要]
 ・株主優待制度を導入する企業が増えている。
  →2007年3月末時点の導入企業は過去最多の1047社に達し、
   上場企業の4社に1社となった。

 ・食品やサービスなど消費者に近い業種だけでなく、海運や鉄鋼、
  金融などにも広がってきた。
  →M&Aが広がる中で、長期保有の安定株主を増やし、持続的な株価上昇で
   時価総額を高める狙い。

[おかポン見解]
 株主優待を導入する企業が増えているそうです。
 株主優待とは、一定数以上の株式の購入者に対し物品やサービスで
 還元するもので、例としてはスターバックスなどのコーヒー無料チケット
 などが挙げられます。

 個人株主には、株価による利益よりもこの株主優待を目的として
 株式を保有する人も多くいます。株式を発行する企業としては、
 短期で売ってしまう株主よりも、優待を期待して長期保有してくれる
 株主のほうがありがたいので、今この株主優待を導入する企業が
 増えているわけです。
 トレードだけが株の全てではないということですね。

 みなさんもこの機に株式に興味を持ってみてはいかがでしょうか?
『<サントリー>ビール部門で3年連続最高金賞』
  〜 毎日新聞 (2007.04.24) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000016-mai-bus_all 

[概要]
 ・サントリーは23日、世界的な酒類・食品コンテスト
  「モンドセレクション」(本部・ブリュッセル)で同社の
  「ザ・プレミアムモルツ」がビール部門の最高金賞を受賞したと発表した。

 ・05年に日本のビール会社として初めて同賞を受賞して以降、
  3年連続の栄冠となった。
blog_draft_20070424_picture.jpg

[おかポン見解]
 サントリーの「ザ・プレミアムモルツ」が世界的な酒類・食品コンテストで
 3年連続最高金賞受賞という快挙を成し遂げました。
 凄いですね!

 私は、この「ザ・プレミアムモルツ」を一度飲んだことがあるのですが、
 細かい味のことはよく分かりませんが、確かにビールの泡が細かくて、
 香りの良い飲みやすいビールであったことを覚えています。

 これを機に売り上げが益々伸びるといいですね。
 みなさんも一度試してみてはいかが?
『大卒初任給、4400円引き上げ=5年ぶりアップ−富士フイルム』
  〜 時事ドットコム (2007.04.23) より

[URL]
 http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2007042300924

[概要]
 ・富士フイルムは23日、今年4月入社の大卒新入社員の初任給について、
  昨年より4400円引き上げ、21万0600円にすることを明らかにした。

 ・初任給引き上げは5年ぶり。

 ・同社は大幅引き上げに踏み切った理由に関して
  「優秀な人材の確保につなげるため」と説明している。

[おかポン見解]
 明るいニュースと言えば明るいニュースですね。
 富士フイルムが大卒新入社員の初任給を大幅に引き上げるそうです。
 まぁ、お金だけが全てではありませんが、これも有能な人材を
 集めるためには有効な手段ですね(^_^;)

 しかし、この流れが富士フイルムだけでなく、もっと多くの企業に現れると
 いいですね。
『「次世代カーに乗れます」日産追浜工場に試乗コース計画』
  〜 読売新聞 (2007.04.22) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000302-yom-bus_all

[概要]
 ・日産自動車は21日、水素を燃料とした燃料電池車や、電気自動車など
  最先端の次世代カーに、一般の人も無料で試乗できるテスト走行施設を、
  今夏に開設する方針を明らかにした。

 ・新施設「グラン・ドライブ(仮称)」は、神奈川県横須賀市の追浜工場内に造る。

 ・モーターショーなどのイベントで来場者が燃料電池車などに試乗する
  機会はあるが、常設の試乗施設を設けるのは国内メーカーでは、
  日産が初めてとなる。

[おかポン見解]
 排ガスの出ない究極のエコカー「燃料電池車」を運転できるチャンスが
 できるようです。日産が燃料電池車を無料で試乗できる施設を今夏に
 開設するそうです。

 開設直後はやはりたくさんの人が押し寄せるのでしょうか?(^_^;)
 私も一度は運転してみたいと思います。
 みなさんも普通に買ったら数千万円する燃料電池車をこの機会に運転してみては
 いかがでしょうか?
『PS3値下げ検討? 英紙が報道』
  〜 ITmedia (2007.04.20) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000039-zdn_n-sci

[概要]
 ・「プレイステーション3(PS3)の値下げをソニーが検討している」
  と英Financial Timesが報じた。

 ・Financial Times紙は「日米で鈍っているPS3販売に弾みをつけるため、
  ソニーが価格戦略を検討し直している」として、中鉢良治社長が
  「PS3の計画を価格と台数の観点から見直している」などと話した
  ことを伝えた。

 ・ソニーは中鉢社長のコメントについて、「PS3の価格や出荷台数については、
  今後市場の動向や競合状況をみながら検討していく必要がある
  と説明したもの」としている。

[おかポン見解]
 ソニーがPS3の値下げを検討していると英紙が報じています。
 しかし、実際はどうでしょうか?
 現在の価格でもPS3は1台辺りの生産コストが赤字になると
 聞いた記憶があります。生産コストが下がるほど出荷しているような
 感じもないので、ここで値下げとなるとさらに赤字が拡大となるので
 値下げの判断は難しいと思われます。

 ソニーの判断に注目ですね。
『「ミルキー」など3か月ぶり店頭に、不二家が販売再開』
  〜 読売新聞 (2007.04.17) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000204-yom-bus_all

[概要]
 ・不二家は17日、キャンデー「ミルキー」やクッキー「カントリーマアム」など
  主力の菓子の販売をほぼ3か月ぶりに再開した。

 ・コンビニエンスストアのローソンやサークルKサンクス、スーパーのユニーが
  販売を始めた。

 ・不二家はすでに、消費期限切れの原材料を使った不祥事が発生した洋菓子のほか、
  飲料や一部の菓子の販売も再開している。
  ⇒主力の菓子の再開によって、商品の品ぞろえがおおむね1月の不祥事発覚前の
   状態に戻ったことになる。

[おかポン見解]
 不二家「ミルキー」の発売が再開したそうです。
 これをもって、不二家の製品ラインアップが不祥事前の状態に戻ったそうです。
 ちなみに、「ミルキー」も「カントリーマアム」も私は好きです(^_^;)

 時期尚早との声があるのも事実ですが、失った信頼を少しでも取り戻すために
 これからも安心、安全な製品作りに取り組んでいってほしいものです。
『DHC:愛犬用サプリメント 関節痛予防やダイエットに』
  〜 MSN毎日インタラクティブ (2007.04.15) より

[URL]
 http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070415k0000e020040000c.html

[概要]
 ・DHCは、愛犬用のサプリメント5種類を発売した。

 ・加齢などが原因で生じる関節痛の予防などを目的とした「きびきび散歩」のほか、
  「ダイエッドッグ」や「つやつやビューティ」など。

 ・60粒入りで価格は630〜900円。

[おかポン見解]
 化粧品や健康食品を手掛けるDHCが、愛犬用のサプリメントを発売したそうです。
 いつかは出るとは思っていましたが…(^_^;)
 価格も人間のものと同じような額に設定されていますね。

 今や犬は家族と同じです。であれば、このような商品へのニーズが高まるのは
 自然なことなのかもしれませんね。
 愛犬・愛猫などペットを大事にしてください。
『<新型家庭用ゲーム機>PS3は苦戦、Wiiは絶好調』
  〜 毎日新聞 (2007.04.13) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000105-mai-bus_all

[概要]
 ・ゲーム誌大手、エンターブレインが13日発表した
  新型家庭用ゲーム機の国内販売台数推計(8日まで)によると、
  ソニーの「プレイステーション(PS)3」は目標の4割に当たる
  84万台にとどまった。一方、任天堂の「Wii(ウィー)」は
  204万台と絶好調。PS3はソニーの復活がかかる戦略商品だが、
  厳しい出だしになっている。

 ・ソニーは昨年11月の発売から06年度末までに、世界で600万台を
  販売する計画で、国内では200万台前後を見込んでいた。
  →エンターブレインの推計では、発売直後こそ1週間当たり約10万台が売れ、
   完売状態だったが、徐々に売れ行きが落ち、3月以降は毎週2万台以下に
   とどまっている。

[おかポン見解]
 目下絶好調のWiiに対し、PS3は苦戦を強いられているようです。

 よく、「PS3はWiiに比べて価格が高い」と言われ、これが苦戦の
 原因と思われがちですが、私は他にも理由があるのではないかと思います。

 PS2の路線を踏襲し、高機能化した結果価格が上がったPS3に対し、
 DSなどで成功を収めた"新しいゲーム機のあり方"路線できたWiiの方が
 より市場に受け入れられた結果のような気がします。市場が高性能化よりも、
 "純粋にゲームを楽しめる"方を選んだ結果ですね。

 PS3はまだ良いソフトが出ていないとも言われますが、上記のような要因が
 あるとすれば、果たして良いソフトが出て今の状況が好転するかどうかは不明です。

 今後、PS3とWiiがどのように展開していくか注目です。
『トヨタの開発費、1兆円に…ハイブリッドなど環境技術強化』
  〜 読売新聞 (2007.04.12) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000506-yom-bus_all

[概要]
 ・トヨタ自動車は12日、2007年度のグループの研究開発費が
  約1兆円に拡大するとの見通しを明らかにした。

 ・ハイブリッド技術を中心に、バイオエタノールや燃料電池、
  次世代ディーゼルエンジンなど、先進環境技術の開発を加速させる。

 ・主要企業の研究開発費(06年度見込み)は、ホンダが5450億円、
  日産自動車が4900億円、他産業では松下電器産業が5900億円。
  研究開発費を公表しない企業もあるが、単年度で1兆円規模を投入する
  日本企業は、トヨタが初めてとみられる。

 ・トヨタは07年中に米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、
  自動車生産・販売台数で世界トップとなる見通し。

[おかポン見解]
 トヨタは絶好調ですね。ついに生産・販売台数で米GMを抜き、
 名実ともに世界トップになる見通しもあるようです。

 そんなトヨタを現在大きく支えているのが、ハイブリット車などにおける
 先進技術の開発です。その規模が1兆円になるそうです。
 これは、同業種他業種問わず圧巻の数字です。やはり最新技術の研究開発には
 それ相応のお金がかかるんですね(^_^;)

 トヨタは研究開発費を拡大し、今後はハイブリット技術やバイオエタノール、
 燃料電池や次世代ディーゼルエンジンの技術開発を進めていくそうです。
 画期的な成果が世に出てくることを期待しましょう。
『サイバーエージェント、口コミ効果でブログ「番付」』
  〜 NIKKEI NET (2007.04.11) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20070411AT2E0901910042007.html

[概要]
 ・インターネット広告代理店のサイバーエージェントは、
  今月中にブログを広告効果でランク付けする仕組みを導入する。

 ・大相撲の番付風に「大関」や「横綱」などとし、上位に進むと
  特典を与えて書き手のやる気を高める。

 ・広告主の企業にとっても口コミ効果が見込めるブログを選びやすくなる。

[おかポン見解]
 サイバーエージェントのブログだけだそうですが、ブログに番付を
 つけてみるそうです。
 広告主の企業も広告効果の高いブログをチョイスしやすくなるので
 なかなか面白い試みだと思います。

 しかし、広告効果は工夫次第で何とでもなるとは思いますが、
 決して簡単な作業ではないと思います。また、すでに広告で成功している
 ブログはある意味不動かもしれません。そう考えると、私のような
 小さなブログとの「格差」は広がる一方になると思われます。
 こんなところにも「格差」が出てしまいますね(^_^;)
『血圧上昇抑制みそ カルピス、マルコメと開発』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2007.04.09) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000005-fsi-ind

[概要]
 ・カルピスの健康・機能性食品開発研究所は、血圧上昇を抑える
  機能を持つみそを、マルコメと共同開発した。

 ・開発したのは、乳タンパクの一種であるカゼインを含んだ「カゼインみそ」。
  →清涼飲料「カルピス」の製造過程で生まれる発酵乳「カルピス酸乳」から
   カゼインを作り、みその仕込み過程で添加。

 ・血圧を上昇させる「アンジオテンシン変換酵素(AEC)」の働きを
  弱める機能を持つ。
  →こうじ菌から得た酵素によりカゼインを分解し、2種類の
   ペプチド(ラクトトリペプチド)を生成、その力でAECの働きを弱める。

 ・カゼインみそを血圧の高いラットに与え、与える前と5時間後で比較。
  →カゼインみそには普通のみそに比べ約6倍のラクトトリペプチドが含まれ、
   AECの働きを阻害する力も約8倍に高まっていることが分かった。

[おかポン見解]
 具体的な商品化のスケジュールは未定のようですが、カルピスとマルコメが
 血圧上昇を抑えるみそを開発したそうです。

 色々と子難しいことが書いてありますが、要はカルピスのもつカゼインという
 タンパクとみそのこうじ菌の酵素が組み合わさることで血圧の上昇を
 大幅に抑えることができるということです。

 どんな商品になるんでしょうね。商品化を待ちましょう。
『「ミネラルウオーター」最新事情 香りや酸素「水」プラスα』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2007.04.08) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000001-fsi-bus_all

[概要]
 ・キーワードは「水+α(アルファ)」。

 ・清涼飲料各社が、「ミネラルウオーター」に香料やミネラル成分、酸素などを
  添加した「機能水」を続々と商品化している。

 ・付加価値を“加味”することで、コーヒーやお茶代わりに飲めるカロリーゼロの
  清涼飲料水として売り込む作戦だ。

 ≪「個人ニーズ拡大」≫
 ・急成長するミネラルウオーター市場だが、日本コカ・コーラによると、
  数量ベースの77・4%は2リットルをはじめとする大型容器商品。
  →主に家庭に常備されて飲料または料理向けに使用されている。

 ・清涼飲料水と同様に、オフィスや行楽地で個人が飲む500ミリリットル以下の
  ミネラルウオーターの需要は、全体の22・6%にすぎない。
  →「香料や食物繊維などを加えて機能性をもたせることで、個人で飲む層を拡大したい」
   (日本コカ・コーラマーケティング本部の馬場健二ウォーターグループマネージャー)

 ≪値崩れしにくい≫
 ・輸入品も含めた参入企業が相次ぎ、市場が乱戦状態にある中で、各メーカーは、
  値崩れしにくい「機能水」に活路を見いだそうという思惑もある。

 ・香料や酸素などを添加すると、もはやミネラルウオーターでなく、
  清涼飲料水に分類される。
  →ただ、水がベースなので、「カロリーゼロ」であることが、
   若い女性などに受け入れられている。

[おかポン見解]
 確かに、最近はミネラルウォーターに酸素や食物繊維を付加した製品を
 よく見かけます。コーヒーやお茶に次ぐ、もしくはそれ以上の市場に
 なるかもしれませんね。

 実は今回紹介した記事は、けっこうボリュームがあり、
 最近のミネラルウォーター事情について分かりやすく紹介されています。
 当ブログの方針上(私の方針上?)、あまり長文にはしたくないため
 かなり割愛させていただきましたが、興味のある方は是非記事にも一度
 目を通してみてはいかがでしょうか?面白いですよ♪
『Yahoo!メールで449万通のメール本文が消失』
  〜 ITmediaニュース (2007.04.06) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000087-zdn_n-sci

[概要]
 ・ヤフーは4月6日、「Yahoo!メール」で、約449万通の
  メール本文が消失したと発表。

 ・影響を受けたYahoo!ID数は約27万。

 ・約515万通のメール本文が一時的に見られなくなる障害も発生しており、
  同社は「ユーザーに申し訳ない」と謝罪し、再発防止策を徹底するとしている。

 ・プログラムミスが原因で、同社はすでに再発防止策を施したといい、
  「今後同様の問題が起きないよう対策を徹底する」としている。

[おかポン見解]
 Yahoo!メールでメール本文が消失するという事故が発生しました。
 私もYahoo!メールを使用していますが、幸いなことに消失は
 ありませんでした。みなさんは大丈夫でしょうか?

 消失した対象は、昨年12月26日から今年2月25日に受信した
 メールの一部だそうです。随分と長い期間ですね(^_^;)

 幸か不幸か、消失は本文のみでタイトルは受信日時などは確認可能だそうです。

 プログラムミスという原因は既に分かっているようですが、ヤフークラスが
 運営するメールですのでユーザも大変多く、このような自己に対する被害も
 その分大きくなります。プログラムミスなどは稼動前に見つけておきたいものです。

 ちなみに、ヤフーを擁護するつもりはありませんが、プログラムミス(もしくはバグ)
 を100%発見し修正することはほぼ不可能と思われます。しかし、最低でも
 多くのユーザに迷惑がかかるレベルのものは発見しておきたいですね(^_^;)
『知財管理、失敗生かせ 特許庁、異例の「事例集」』
  〜 産経新聞 (2007.04.05) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000008-san-bus_all

[概要]
 ・他社の失敗事例を参考に、特許権取得などの知的財産管理を徹底してもらおうと、
  特許庁は4日、100の失敗事例などを盛り込んだ知財戦略事例集をまとめた。

 ・A4版で268ページにのぼる大作で、成功事例も500件掲載している。

 ・知財保護に関する関心が高まっているが、具体的な対応となると
  「壁にぶつかる企業が多い」(特許庁)。

 ・省庁の文書に失敗事例がまとめて掲載されるのは異例だという。

 ・失敗事例の多くは、知的財産の保護を安易に考えたことから起きている。

 ・新規事業を立ち上げるにあたって、知財部門の担当者が特許上の問題点を
  指摘しても、部門間の力関係から開発部門に無視され、結果として
  大きな不利益が生じた事例などが複数あった。

 ・事例集では、知財担当役員を置いて対応する必要性を指摘するとともに、
  個々の企業が知財戦略を策定する重要性を指摘している。

[おかポン見解]
 特許庁が知的財産管理の徹底のため事例集を作成したそうです。
 成功事例が500件、失敗事例も100件掲載されているそうです。

 個人的にこういうのは好きです。
 失敗事例からこそ学ぶべきことは多いのではないかと考えるからです。

 今後もますます企業間の競争激化やグローバル化が進むと思われるので、
 少しでも知的財産を増やして生き残りをかけたいところです。
 その上でも、知的財産管理の徹底は重要だと思います。

 しかしながら、A4版268ページは確かに大作過ぎますね(^_^;)
『サントリーなど、チューハイ類販売の食品卸向けリベート圧縮』
  〜 NIKKEI NET (2007.04.05) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070405AT1D0407R04042007.html

[概要]
 ・チューハイ類大手のサントリー、アサヒビール、宝酒造の3社は
  食品卸に払う販促奨励金(リベート)を圧縮する。

 ・販促奨励金は販売量を増やすため卸が小売店向けに使い、
  小売店は販売価格の引き下げ原資にする。
  →3社はこれを縮小することで店頭での値引き競争に歯止めをかける狙い。

[おかポン見解]
 現在、コンビニやスーパーやディスカウントストアでは、缶ジュースと
 ほとんど変わらない値段でチューハイ類が売られています。
 これは記事中にもある通り、メーカーがシェア獲得のため卸にリベートを払い
 卸はさらに小売店に対してリベートを払う、といった構造であるため
 小売店は販売価格の引き下げが可能になり実現しています。

 今回、チューハイ類大手のサントリー、アサヒビール、宝酒造の3社で
 このリベートを圧縮するそうです。シェアトップのキリンはすでにこれを
 行っているそうです。
 これにより、店頭でのチューハイ価格は少々高くなりますが過度な値引き競争は
 なくなり健全な価格に落ち着くのではないかと思われます。

 一消費者の本音としては少々残念ですが…(^_^;)
『「あるある」捏造、検証番組に批判電話345件』
  〜 読売新聞 (2007.04.04) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000403-yom-ent

[概要]
 ・「発掘!あるある大事典2」のデータ捏造問題で、3日夜、
  関西テレビがフジテレビ系の全国ネットで放送した検証番組
  「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」
  について、4日午前零時までに、フジテレビに視聴者から240件、
  関西テレビに105件の苦情電話が寄せられたことがわかった。

 ・大半が「なぜ、出演した制作スタッフの顔を隠すのか、音声まで
  変える必要があるのか」など、検証番組の制作手法を批判する内容。
  関西テレビには同様の電子メールも400件寄せられた。

[おかポン見解]
 世間に未だに影を落としている関西テレビのデータ捏造問題ですが、
 このほど、関西テレビ自らがその検証番組を放送したようです。
 どなたか見た方はいますか?

 個人的には、不祥事の検証なり反省なりはまず社内できちんと
 行うべきであり、わざわざテレビで放送する必要があるのかと
 疑問に思います。本当に反省しているのかも疑問です。

 結果として多数の苦情が寄せられたようです。中途半端な
 ドキュメンタリータッチな作りが視聴者の反感を買ったようです。

 この問題が改善に向かうにはまだ時間がかかりそうです。
『イー・モバイル、携帯電話事業に13年ぶり新規参入』
  〜 毎日新聞 (2007.04.02) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000083-mai-bus_all

[概要]
 ・主要企業の入社式が2日、一斉に行われた。

 ・不祥事が発覚し信用を失墜させた企業では、トップが強い危機感を表明。
  社内の綱紀粛正を訓示した。

 ・業績絶好調の企業でも、慢心が広がることを警戒してか、あえて厳しい
  言葉を新入社員に投げかけるトップが続出。引き締めムードが強く漂う
  入社式風景となった。

[おかポン見解]
 本日入社を迎えた新入社員の皆さんおめでとうございますm(__)m
 これからの皆さんの御活躍を期待するとともに、私も皆さんに負けずに
 頑張る所存です。

 さて、昨年は大変多くの企業で不祥事の発覚が目立ちました。
 そんな企業もまた入社式を迎え、新入社員を前に信頼回復に向けての決意を
 新たにしています。もっとも、期待と不安を抱く新入社員の前で不安しか
 残らないような訓示を投げかけるのもいかがなものとは思いますが、
 フレッシュな新入社員とともに顧客の信頼回復に努めてほしいです。

 一方で、トヨタやauのような目下業績好調の企業でも、慢心を許さず
 さらなる発展を望むべく、引き締まったムードの中での入社式だったようです。

 今回取り上げた記事は、少し長めですが昨年色々な意味で話題に上がった
 企業の入社式の風景が載っています。興味のある方は是非覘いてみて下さい。
『祝☆1周年』

 正式には先月26日を持って当ブログが1周年を迎えました。
 よくもまぁ1年も続けたものだと思います(^_^;)
 やっぱり1日10〜20人程度の方が覘いてくれていると思うと
 自然と続けてしまうものですね。

 当初はブログを通じて色々なことをやろうと考えてはいましたが、
 結局は続けることに終始してしまった観が否めません。
 しかし、結果的に続けることに終始したことで
 なんとか続けられたのではと都合良く考えています(^_^;)

 これからもこんな感じでマイペースで続けていければと思っています。
 これからもよろしくお願いしますm(__)m