普通の会社員おかポンによる自由気ままなレビューのブログです。共感していただいた方は是非コメントを寄せてください!!\(^o^)/
TOP
■お小遣い稼ぎ情報!!
メール広告等を閲覧することでポイントを獲得し、そのポイントを貯めて現金や図書券や商品券に交換できるサイトを紹介します。換金確認済です。ちょっとしたお小遣い稼ぎにどうぞ!!
『Prize-Prize』(PCメールでお小遣い稼ぎ)
プライズ・プライズ!
『お財布.com』(携帯メールでお小遣い稼ぎ)
お財布.com

『子豚受難、ワニの餌に=公開処分1500匹、価格下落で−タイ』
  〜 時事通信 (2007.02.26) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000181-jij-int

[概要]
 豚肉価格が下落しているタイで、子豚を処分してワニや魚の餌にする
 養豚業者が相次いでいる。政府の支援を求め、子豚の公開処分の
 デモンストレーションを実施する業者も出現。農業・協同組合省は
 「食肉処分場以外で豚を処分した業者は罪に問われるべきだ」と
 非難声明を出す騒ぎになっている。

 タイでは豚肉の供給量が需要を上回り、出荷価格は従来の1キロ当たり
 約50バーツ(約183円)から約30バーツ(約110円)に下落。
 豚を飼育しても高値で売れないため、子豚のうちに処分する業者が出ている。

 中部ナコンパトム県では23日、業者が子豚約1500匹を公開処分して
 養魚業者に引き渡し、養豚業者の苦境を訴えた。

[おかポン見解]
 価格調整のために野菜を処分する映像を見たことがまだ記憶に新しいですが、
 海外でも同じようなことが行われています。

 タイでは過供給により豚肉の価格が下落したため、価格調整のため
 子豚を処分する事態が発生しているようです。政府の支援を求め公開で
 処分のデモを行う業者も現れたようです。

 子豚が大変気の毒だと思いますが、業者の方も生活がかかっているので
 その辺を政府が汲み取ってあげてほしいですね。
『新卒採用で主要30社、7割が前年並みか増やす計画』
  〜 読売新聞 (2007.02.24) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000013-yom-bus_all

[概要]
 読売新聞社は24日、主要30社を対象に実施した2008年春の
 新卒採用計画に関するアンケート調査結果をまとめた。

 07年春より採用を「増やす」と答えた企業は13社で、「前年並み」は
 9社となり、7割を超える企業が前年並みかそれ以上の採用を計画している。
 「減らす」とした企業は3社にとどまった。企業の積極的な採用姿勢がうかがえ、
 就職戦線が「超売り手市場」にあることを改めて示した。

[おかポン見解]
 私が就職活動をしていた時期は今思えば大変な「氷河期」状態でしたが、
 今では徐々に採用も回復をしてきているみたいですね。

 しかし、主要30社(=大手企業)の調査結果だけではまだ本当に採用が
 回復しているとは考えにくいですね。日本の経済を支える多くは中小企業
 なのですから、その中小企業の調査結果もほしいところです。
『<サイバー犯罪>40%増 狙われる子供 06年』
  〜 毎日新聞 (2007.02.22) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000064-mai-soci

[概要]
 全国の警察が昨年検挙したサイバー犯罪は前年比40%増の4425件で、
 記録を取り始めた00年以降で最も多くなったことが警察庁のまとめで
 分かった。インターネットを利用した詐欺が前年比で13.4%増えたほか、
 子どもが被害を受ける児童買春・児童ポルノ事件も急増している。

 <内訳>
 ・ネットオークションで商品をだまし取るなどの詐欺
  (1597件 前年比13.4%増)
 ・他人のIDやパスワードを使ってインターネットサイトに侵入するなど
  不正アクセス禁止法違反(703件 同153.8%増)
 ・インターネットで知り合った子どもを相手にする児童買春禁止法違反
  (463件 同44.7%増)
 ・ネットによる児童ポルノ禁止法違反(251件 同84.6%増)

 不正アクセスのための利用者のID・パスワードの入手手口が判明した
 698件のうち、メールで利用者を企業の偽のホームページなどに誘導し、
 ID・パスワードを入力させる「フィッシング」が220件(前年1件)。
 パソコン内部の情報やキーボードの入力情報を外部に流出させる
 スパイウエアを使ったものも197件(同33件)。

 容疑者の年齢別では20代が最も多いが、04年以降は10代が
 全体の3割を占め、低年齢化している。

[おかポン見解]
 年々インターネットはより生活に身近なものとなっていますが、
 それに伴い、インターネットを介した犯罪も増加の一途を辿っています。
 特に最近は子供が被害を受けるケースが急増しているようです。
 お子さんにはインターネットの利便性だけでなく、匿名性の高さからくる
 犯罪などの危険性もきちんと理解させなければなりませんね。

 もう一つ特筆すべきことは、容疑者もまた低年齢化が進んでいるそうです。
 インターネットの文化を受け入れやすい若い世代ほど悪用する傾向があるようです。

 私は調べ物などはもちろん、最近ではショッピングなどでインターネットを
 活用することも多くなり、大変その利便性を享受しています。
 せっかくの現代文明の利器なのですからみんなで快適に使用したいものですね。
『<スーパー売上高>13カ月連続で前年割れ 納豆は依然好調』
  〜 毎日新聞 (2007.02.22) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000098-mai-bus_all

[概要]
 日本チェーンストア協会が22日発表した主要スーパーの1月の既存店売上高は
 前年同月比2.4%減と13カ月連続で前年割れした。ただ、納豆はテレビ番組
 「発掘!あるある大事典2」のダイエット効果のねつ造が明らかになった後も、
 同約5割増の売れ行きを維持しているという。

 一方、衣料品は暖冬による冬物の売れ行き不振で同4.3%減、食料品も
 同0.2%減だった。キャベツなど野菜の値下がりが響いたほか、
 カキの売れ行きもノロウイルス報道に伴う風評被害で半減した。

[おかポン見解]
 この冬の特徴として「暖冬」「暖冬による豊作」「ノロウイルス」
 「テレビ番組捏造」があげられます。この影響によりスーパーの売り上げが
 減少しているようです。

 しかし、「テレビ番組捏造」で話題となった納豆だけは売れ行きが好調のようです。
 捏造された"ダイエット効果"はないものの、今回の問題により改めてその健康性が
 見直されたことが要因と思われます。

 暖冬やノロウイルスは天災なので文句は言えませんが、テレビ番組による捏造は
 明らかに人災であり、それが消費者心理に悪影響を与え、景気に水をさすような
 ことはあってほしくないと思います。
『花王、高級シャンプーを投入−「ツバキ」挟み撃ち狙う』
  〜 日刊工業新聞 (2007.02.21) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000026-nkn-ind

[概要]
 花王はセルフ販売のシャンプーとしては500ミリリットル1000円という
 異例の高価格帯商品を投入する方針だ。現在販売している高級シャンプー
 「アジエンス」のワンランク上に位置づける。高級シャンプー市場は資生堂が
 「TSUBAKI(ツバキ)」を投入して一気にシェアを拡大し、アジエンスも
 押され気味。そのため、さらにランクを上げた新商品の導入で巻き返す。
 今後、高級シャンプー市場の競争は一段と激化しそうだ。

 関係筋によると、花王が新たに投入する1000円のシャンプーの商品名は
 「セグレタ」。イタリア語で「秘密」という意味。30代後半から40代を
 メーンターゲットにする。発売は4月23日になる見通し。

[おかポン見解]
 通常は(550ミリリットル程度で)1000円もしないで販売されている
 シャンプーに、堂々の1000円を掲げて新商品が花王から発売されます。

 「アジエンス」のヒットがあったものの、その後資生堂の「TSUBAKI」の
 大ヒットによって押され気味になった花王の巻き返し策ですね。

 メーカーがこのような高級アイテムを発売する=市場のニーズがあるということは、
 やはり景気は回復しているということでしょうか?(^_^;)

 ちなみに、記事中に出てくる「セルフ販売」とは、
 『店頭に商品を陳列し、消費者が手に取って選んでもらう販売方式』のことです。
『ローソン コンビニで子供預かりサービス』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2007.02.20) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000019-fsi-ind

[概要]
 コンビニ大手のローソンは19日、昨年12月に東京・日本橋に
 期間限定でオープンした育児支援コンビニ「ハッピーローソン」で、
 20日から子供の一時預かりサービスを有料で開始すると発表した。

 保育士、教員免許、看護師の資格を持つシッターが子供を預かり、
 親は買い物を楽しめる仕組み。1〜9歳までが対象で、料金は30分500円。
 利用時間は平日が午前11時〜午後4時、休日が午前10時〜午後5時で、
 最長2時間まで預かる。

 また、20日、3月2日、19日の3日間は子育てアドバイザーを呼び、
 午前11時〜午後4時まで育児全般の相談ができるサービスを無料で提供する。

[おかポン見解]
 コンビニが提供する新しいサービスです。いまやコンビニは町中いたるところに
 あるため、このようなサービスは今後増えてくるのではないかと思われます。

 ローソンは一足先に育児支援サービスを展開しています。
 各種資格を持つシッターを導入することはもちろんですが、大事なお子さんを
 預かるわけですから、目に見える見えないを問わず「信頼」をウリにすることが
 一番重要なのではないかと思います。
気になるニュース 〜 「<クライスラー買収>現代自動車も有力候補 英紙報じる」

『<クライスラー買収>現代自動車も有力候補 英紙報じる』
  〜 毎日新聞 (2007.02.18) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000050-mai-bus_all

[概要]
 経営不振が続く自動車大手ダイムラークライスラー北米部門の
 クライスラーの買収で、韓国の現代自動車が有力候補に浮上したと
 18日付の英紙サンデー・タイムズが報じた。
 現代自は、米ゼネラル・モーターズ(GM)とともに優位に立っており、
 クライスラーの販売ネットワークを活用し、北米市場でシェアを拡大する
 考えという。

 英MGローバーを買収した中国の上海汽車や奇瑞汽車など業績を
 急拡大させている中国勢のほか、米投資会社も買収を検討しているという。
 ダイムラークライスラーは再建策の一環として、クライスラーの分社化や
 売却などを検討する考えを明らかにしている。

[おかポン見解]
 先週の「とくダネ!」(フジテレビ系 朝8:00〜)のオープニングトークで
 小倉キャスターも言っていましたが、米自動車大手でビッグ3とも言われる
 ダイムラークライスラーが再建策としてクライスラーの売却を検討している
 模様です。

 ダイムラークライスラーはピックアップトラックなどの大型車で北米を中心に
 シェアを誇っていましたが、小型車やエコカーにシフトしていく世の中の
 流れに対応できず、業績不振に陥っていったそうです。

 今回の記事にもあるように、現代自動車やはたまたGMの名前も売却先に
 挙がっており、クライスラーを巡り世界的な自動車業界の再編が起こりそうです。
『大丸・松坂屋、経営統合を検討=百貨店トップに−競争力強化』
  〜 時事通信 (2007.02.17) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000051-jij-bus_all

[概要]
 大手百貨店の大丸と松坂屋が経営統合に向け交渉に入っていることが
 17日、明らかになった。両社の2006年2月期の売上高を合計すると
 1兆1664億円となり、高島屋を抜いて百貨店業界最大手に浮上する。
 本拠地が異なる両社は互いに商圏を補い合い、競争力強化が期待できる。

 国内の消費者人口は今後減少に向かい、競争激化が予想されている。
 こうした業界環境に危機感を募らせる両社がいち早く統合に向け動いた形で、
 今後さらなる業界再編の引き金となる可能性もある。

[おかポン見解]
 個人的に今朝のニュースで一番驚いた項目です。
 老舗が多く業務提携などになかなか踏み出さない百貨店業界において、
 老舗中の老舗である大丸と松坂屋が経営統合をするようです。
 これにより、業界トップに躍り出る模様です。それだけでなく、
 今回の例をきっかけに、百貨店業界における業界再編が進むことも
 予想されます。

 人気テナントや様々なサービスを導入することで生き残りをかけ激戦を
 続けている百貨店業界に新しい展開が起こりそうですね。
『<カネボウフーズ>体から香り発散ガム 反響大きく再発売へ』
  〜 毎日新聞 (2007.02.15) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000073-mai-bus_all 

[概要]
 カネボウフーズは15日、食べると体から香りの成分が発散する
 フレグランスガム「オトコ香る。」をリニューアルし、3月19日に
 首都圏のコンビニエンスストアなどで再発売すると発表した。
 昨年7月に発売したが、予想以上の反響で生産が追いつかず、
 同8月末から販売を休止していた。

 バラに含まれる香気成分ゲラニオールを配合し、体内に摂取されると
 汗腺を通じて放出される仕組みという。香気成分を従来品の1.7倍に増量し、
 香りを高めた。
 東京都と神奈川、埼玉、千葉各県のコンビニや駅売店で発売する。
 価格は9枚入り158円。

[おかポン見解]
 昨年の夏くらいに発売され、コンビニの店頭でもよく見かけた
 "香るガム"が再発売されるそうです。
 9月の頭くらいに当ブログでも取り上げさせていただきました。

 香気成分は以前の1.7倍だそうです。
 9枚入りで158円。高いか安いかは個人の価値観でしょうか?(^_^;)
『ビール類出荷、2カ月ぶりプラス=記録的暖冬で』
  〜 時事通信 (2007.02.13) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000076-jij-bus_all

[概要]
 ビール業界の関連団体などが13日発表した1月のビール類の出荷実績は、
 前年同月比5.6%増の2450万6000ケースで、2カ月ぶりに増加。
 記録的な暖冬の影響でビールの下げ幅が縮小したほか、家庭向けの発泡酒、
 第三のビール中心に需要が拡大した。

[おかポン見解]
 みなさんもご存知の通り、この冬は深刻な暖冬のようで、農作物などに
 影響を与えています。しかし、一方で暖冬の影響によりビール類の販売は
 好調のようです。

 もっとも、ビールを飲みたくなるほどの暖かさではないとは思いますが…(^_^;)
『映画盗撮に厳罰、海賊版対策で防止法案提出へ』
  〜 読売新聞 (2007.02.11) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000001-yom-ent

[概要]
 映画の海賊版DVDなどを防ぐため、映画館で上映中の映画を
 ビデオカメラで撮影することを禁じる新法案が、3月にも
 国会に議員立法で提出される見通しとなった。

 自民党の一部議員が準備している
 「映画の盗撮防止に関する法律案(仮称)」では、許可なく映画を
 撮影すると、10年以下の懲役か1000万円以下の罰金という
 厳しい罰則を設ける方向だ。映画をビデオカメラで撮影するだけでは
 犯罪にならない現状を改め、海賊版の横行に歯止めをかけることを目指す。

 最近は、話題の新作映画が封切りされると、高性能のビデオカメラで
 盗撮された映像が、すぐに海賊版DVDとして販売されたり、
 インターネット経由で配信されたりするケースが後を絶たない。
 昨年5月に世界同時公開された「ダ・ヴィンチ・コード」の場合、
 公開翌日には海賊版DVDが出回っていたという。国内の試写会会場で
 何者かに盗撮され、その映像が流用されたと見られている。

[おかポン見解]
 映画の海賊版を取り締まるための法案が3月にも提出されるそうです。
 確かに映画の海賊版DVDなど酷い現状ですからね。

 海賊版作成の手口は、映画館でビデオカメラで撮影し、それをDVD化
 しているそうです。最近の性能の良すぎるカメラも原因ですね(^_^;)

 海賊版を取り締まることは最優先ですが、それだけでなく、何故安い
 海賊版の出回りが後を絶たないかの原因も考えるべきではないかなぁ
 と私は思います。商売と消費者の利益のバランスは難しいとは思いますが…。
『<王子ネピア>超高級なティッシュ完売…1箱1500円』
  〜 毎日新聞 (2007.02.09) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000102-mai-bus_all

[概要]
 王子ネピアが9日、1箱1500円の超高級ティッシュ「ネピア超鼻セレブ」を
 2箱セットにしてインターネットで限定販売したところ、アクセスが殺到し、
 午後5時過ぎに3000セット(6000個)が完売した。

 超鼻セレブは「誰も見たことがない究極のティッシュ」を目指して開発した。
 <特徴>
 ・3枚重ねにした柔らかさ
 ・保湿成分を配合したうるおい感
 ・アロマオイルを染み込ませたぜいたくな香り

 同社のホームページで予告し、同日午前0時に販売開始。朝の民放テレビの
 情報番組に取り上げられたことで、売れ行きが加速したという。
 同社は「質には自信があったが、これほどの反響は想像していなかった。
 『究極の使い心地』はどんなものだろうという興味を持ってもらえたのでは」と分析。
 ただ、今のところ再販売の予定はないという。
blog_draft_20070210_picture.jpg

[おかポン見解]
 ネピアが販売した1箱1500円の「超高級ティッシュ」が即完売したそうです。
 個人的には「超鼻セレブ」というネーミングに受けました(^_^;)

 今のところ再販売の予定はないそうですが、超高品質とはいえ、みなさんは
 1箱1500円もするティッシュを購入しますか?
 しかし、確かに使い心地は良さそうですね(^_^;)
『豊作野菜の「産地廃棄」見直しへ…農水省が検討委』
  〜 読売新聞 (2007.02.07) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000016-yom-bus_all

[概要]
 農林水産省は6日、野菜の豊作に伴う値崩れを防ぐために
 1972年から実施してきた「産地廃棄」を見直すため、
 第三者でつくる検討委員会を設立する方針を明らかにした。

 新鮮な白菜やキャベツなどをトラクターでつぶして畑の肥料にする
 廃棄処分の実態に対し、消費者から「もったいない」「教育に悪い」
 との声が高まっているためだ。

 産地廃棄は緊急需給調整策の一つで、キャベツ、大根、白菜など
 6品目が対象となる。卸売価格が過去9年間の市場平均価格の
 7割以下に下がると、出荷を見送るように要請し、生産コストの
 一部を補てんする。

 昨年は11〜12月に好天の影響でキャベツと白菜などが豊作になった。
 全国で2万2000トンが廃棄され、国と生産者が折半出資した
 基金からの助成金は5億円にのぼる。一方、農水省が受けた電話や
 電子メールの苦情や意見は「130件を超える」(野菜課)という。

[おかポン見解]
 昨年幾度か目にした、たくさんの野菜が廃棄される映像がまだ記憶にも
 新しいかと思います。その「産地廃棄」を見直すため、農水省が
 検討に入ったそうです。当然ですね。
 これを機に、少しでも廃棄される新鮮な野菜が減ると良いですね。

 記事の中で一つ気になったのが、消費者からの声です。
 「もったいない」はもっともなことですが、「教育に悪い」とは
 いったいどういうことでしょうか?
 "なぜ廃棄されるのか?"とか、"廃棄に至ってしまう現行制度の問題点"
 などをきちんと教えることも"教育"の一環ではないかと私は思います。
 それを通して改めて"ものの大切さ"を教えるべきなのではないでしょうか?
『松下が甲府工場閉鎖 エアコン用圧縮機、中国へ』
  〜 産経新聞 (2007.02.06) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000015-san-bus_all

[概要]
 松下電器産業は5日、エアコン用コンプレッサー(圧縮機)を製造する
 甲府工場(山梨県昭和町)を来年3月をめどに閉鎖すると発表した。
 エアコン用コンプレッサーは今後、中国市場で高い成長性が見込めるため、
 同工場を閉鎖して中国の現地法人に移管する。

 甲府工場は昭和56年の開設で、年間生産能力は約220万台。
 今年12月ごろ中国・広州市に、来年2月ごろには同・杭州市に生産を
 移管する。従業員は原則として草津工場(滋賀県草津市)に異動させる。

 松下のエアコン用コンプレッサー製造拠点は国内外に5拠点あり、甲府工場と
 マレーシア、中国の広州・杭州両市では普及型の「ロータリータイプ」を、
 草津工場では上位型の「スクロールタイプ」を製造している。
 5拠点を合計した年間生産能力は約2100万台。世界シェアは2割強で
 首位と推定している。

[おかポン見解]
 事業の効率化のため、松下電器の甲府工場が中国へ移管するようです。
 甲府工場で生産しているエアコン用コンプレッサーで世界シェア首位を誇る
 同社がさらなる効率化を目指した結果でしょうか。

 また一つ国内の空洞化が進むと思うとどこか寂しい気もしますね。
『品質・機能にこだわり、「高くても買う」76%・経産省調査』
  〜 NIKKEI NET (2007.02.04) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070204AT3S0300D03022007.html

[概要]
 「こだわりがあれば高くても買う」消費者は76%――。
 消費者が商品を購入したりサービスを受けたりする際の「こだわり」と
 「価格・料金」に関する意識調査を経済産業省が初めて実施したところ、
 こんな結果が出た。景気の回復で「安ければいい」という消費感覚は
 薄れつつあるようだ。

 昨年12月、20―60歳の男女800人を対象に調べた。
 性別や世代を問わず「こだわる」商品として多く挙げられたのが家電。
 こだわる点は「品質」が94%と最も高く、「機能」(87%)が続く。

[おかポン見解]
 「こだわりがあれば高くても買う」という傾向が強まったからといって
 それが景気回復によるものとは必ずしも言えないと思いますが、
 一先ずは世の中が不景気から脱しているという指標にはなるのではないかと
 思います。

 私も価格より品質や機能を重視しています。みなさんはいかがでしょうか?
『「若者」「カラフル」がキーワード―4月始まりの手帳、各社が発売開始』
  〜 ITmedia (2007.02.02) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000009-zdn_b-sci

[概要]
 2月1日、4月始まりの手帳を各社が発売した。1月始まりが大半を占める
 手帳市場だが、4月始まりの手帳を買うのはどういった人なのだろうか。

 <4月始まりの手帳を購入する層>
 ・官庁に勤める公務員
 ・学生
 ・小学生や中学生の子供を持つビジネスパーソン

 公務員や子供を持つビジネスパーソンも購入するとはいえ、主な購入層は
 学生や新社会人。若者の購入が多いためか、カラフルな手帳が売れるのも特徴だ。
 東京糸井重里事務所の「ほぼ日手帳2007 SPRING」では、
 学生や小中学生の子供を持つビジネスパーソン向けに時間割を追加した。
 JMAMのシステム手帳「Bindex(バインデックス)」では、
 新社会人向けにビジネスの基本ノウハウをまとめたガイドブックを付属する。

[おかポン見解]
 私は1月始まりの手帳を使用していますが、みなさんはいかがでしょうか?
 やはり、官庁勤めの方や学生さんは4月始まりの手帳の方が便利みたいですね。
 確かに今、文具店の店頭ではサイズやカラーバリエーションの豊富な多様な手帳が
 並んでいます。こんなところにもビジネスのチャンスを見ることができますね。

 ちなみに、東京糸井重里事務所の「ほぼ日手帳」は、忙しいビジネスマンから
 ロハス生活を楽しむ方まで使える万能な手帳です(^_^;)
『<エグゼンプション>反対が7割 賛成は2割に満たず』
  〜 毎日新聞 (2007.02.01) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000005-mai-soci

[概要]
 残業代の概念をなくす「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」に
 反対している人が約7割にのぼり、賛成が2割に満たないことが、
 毎日新聞の全国世論調査で明らかになった。

 調査結果によると、反対は71%、賛成は17%で、無回答は12%。
 男女別もほぼ同じ比率だった。年代別では、長時間労働が多いとみられる
 20代、30代の男性がいずれも83%で反対。女性は20代で76%、
 40代で79%が反対だった。

 以下に反対理由と賛成理由を挙げます。

 <反対理由>
 ・長時間労働への歯止めがなくなる(39%)
 ・賃金の抑制につながる(37%)
 ・健康管理に不安(22%)

 「長時間労働」と「健康不安」を合わせると60%を超えており、
 制度が長時間労働の解消にはつながらないと考えている人が多数を占めた。

 <賛成理由>
 ・自分のペースで働ける(47%)
 ・家庭生活を大事にできる(42%)
 ・休日が増える(7%)

 男性は「自分のペース」が65%だったのに対し、女性は28%。
 逆に、女性は「家庭生活」が60%に上り、男女間で理由の違いが
 明確に分かれた。

[おかポン見解]
 混迷の末、結局は今夏の参議院選挙への影響も考慮してか棚上げになった
 「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」ですが、当然のように
 反対する人が大多数を占めているようです。ちなみに、現安倍内閣を
 支持する方の中でも反対意見は多数ある模様です。

 一応賛成の方もいて、前向きな理由が挙げられています。

 個人的にはホワイトカラー・エグゼンプションに対しては、
 政府の説明責任がなさ過ぎると思います。現在の状況では、
 これは「長時間労働の助長」「賃金の低下」を懸念されても仕方ないと
 思います。これらの懸念を払拭するような説明責任が期待されます。

 そもそも、選挙への影響を気にして棚上げにするようでは期待できない
 かもしれませんが…(^_^;)
『日本の漁獲枠、23%削減=10年の東大西洋クロマグロ』
  〜 時事通信 (2007.01.31) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000118-jij-int

[概要]
 大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)は31日、2010年の
 東大西洋の国別クロマグロ漁獲割当量を決めた。日本の漁獲量は06年に
 2830トンだったが、07年の漁獲枠は2516トンとし、その後も
 段階的に削減。10年には06年比23%減の2175トンに設定された。

[おかポン見解]
 日本人の大好きなマグロですが、水産資源の保護のため今回クロマグロの
 漁獲量が削減されることになりました。個人的にはやむを得ないと思います。

 今回はマグロが対象でしたが、他の水産資源の中にも
 「乱獲による水産資源の減少」→「漁獲量の制限による保護」の対象となる魚が
 多々あるので今後もこの流れは続くのではないかと思われます。
 周囲を海に囲まれ、水産資源を摂取する機会が多い日本人にとっては
 すでに深刻な問題であると思います。