普通の会社員おかポンによる自由気ままなレビューのブログです。共感していただいた方は是非コメントを寄せてください!!\(^o^)/
TOP
■お小遣い稼ぎ情報!!
メール広告等を閲覧することでポイントを獲得し、そのポイントを貯めて現金や図書券や商品券に交換できるサイトを紹介します。換金確認済です。ちょっとしたお小遣い稼ぎにどうぞ!!
『Prize-Prize』(PCメールでお小遣い稼ぎ)
プライズ・プライズ!
『お財布.com』(携帯メールでお小遣い稼ぎ)
お財布.com

『不二家、「ネクター」など飲料製品の販売休止へ』
   ロイター (2007.01.30) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000770-reu-bus_all

[概要]
 不二家は30日、「ネクター」など飲料製品の販売を2月1日から
 一時休止すると発表した。飲料製品については安全が確認できているものの、
 市場に混乱を引き起こしていることを考慮し、販売代理店のサッポロ飲料と
 協議した結果、休止を決めたという。飲料事業部門の2005年度の売上高は
 約48億円。

[おかポン見解]
 期限切れ原料使用問題により社会的責任が問われている不二家ですが、
 それに伴い「ネクター」なの飲料製品も販売一時停止になるそうです。
 「ネクター」は好きな飲料だけに非常に残念に思います。また、再販売
 される日を願いたいと思います。

 この記事で知ったのですが、不二家の飲料事業部門は売上高が約48億円
 あるようです。意外(?)と飲料の売り上げもあったのですね(^_^;)
 不二家の飲料といえば上記の「ネクター」や「レモンスカッシュ」(?)
 などでしょうか?
『マイクロソフト XPサポート延長…背景に利用者の不満』
  〜 毎日新聞 (2007.01.26) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000004-maip-bus_all

[概要]
 米マイクロソフトが25日、パソコン用基本ソフト(OS)
 「ウィンドウズXP」のサポート期間を5年間延長し14年4月まで
 とすることを正式に決めた背景には、サポート打ち切りで買い替えを
 迫られる利用者の強い不満がある。市場での独占的な地位を使って
 OSとPCの買い替えを促す販売戦略は軌道修正を余儀なくされた形で、
 30日発売の新OS「ウィンドウズ・ビスタ」の売れ行きにも影響を
 与える可能性がある。

 同社は02年10月、ウィンドウズを含む消費者向け製品のサポート期間は
 「発売後5年間まで」か、「次期製品の発売後2年間程度」のどちらか
 長い方と決めた。XP(01年11月発売)のサポート期間も新OS
 「ビスタ」の発売約2年後の09年4月までのはずだった。
 しかし、昨年7月に「ウィンドウズ98」(98年発売)と
 「同Me」(00年発売)のサポートを打ち切った際、日本を中心に利用者から
 苦情や問い合わせが殺到。XPでもサポート期間延長の要望が多かったため、
 もともと14年4月までだった企業向け製品のサポート期間と足並みを
 そろえることにした。

[おかポン見解]
 いよいよウィンドウズ・ビスタが発売を迎えます。
 それに伴い、現行のウィンドウズXPのサポート期間をどうするかが
 この記事の問題となっています。結果は延長するということです。

 私はビスタ発売後すぐに購入する気はありません。当面は不具合や
 セキュリティパッチが頻発するはずなので、しばらく様子を見てから
 にしようかなと思っています。そのように考えている人は他にも
 いると思います。そのため、XPのサポート期間を早々に打ち切られては、
 利用者としては困りますね。なので、今回のXPサポート期間の延長は
 利用者のニーズから見ても当然のことと考えます。

 そもそも、現在PCのOSで独占的なシェアをもつマイクロソフト社の
 「新OSを出す度に買い替えを促す」という販売戦略に利用者から
 NOを突きつけられた形となったようですね。
『同一電話番号、携帯・固定で使用可能…今秋にも解禁』
  〜 読売新聞 (2007.01.26) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000021-fsi-ind

[概要]
 総務省は26日、一つの電話番号で、外出時には携帯電話として、
 自宅などでは固定電話として電話を使える通信サービス
 「FMC(固定と移動体の融合)」を、今秋にも解禁する方針を決めた。

 今秋にも関係省令を改正して、サービスの提供を希望する通信事業者に、
 新たに「060」から始まる11ケタの番号を割り当てる方針だ。

 NTTなどは事業への参入を検討しており、新ビジネスを巡って、
 各社間の競争が加速しそうだ。

 FMCは、屋外では携帯電話につながり、自宅などでは携帯電話よりも
 通話料の安い固定電話として使える利点がある。

[おかポン見解]
 みなさんは固定電話をお持ちでしょうか?

 面白そうな新サービスです。携帯電話の普及に伴いジリ貧状態に
 なりかけていた固定電話にも光明が見えそうなサービスです。
 今後の動向を注目してみましょう。

 番号が携帯電話と同じ11桁というのが気になりますが…(^_^;)
『「住宅建築・購入に消費税おかしい」47% 消費者に全宅連調査』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2007.01.24) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000021-fsi-ind

[概要]
 ■増税なら計画見直しも

 「消費税が増税されると住宅購入に影響が出る」。
 全国宅地建物取引業連合会がまとめた住宅購入計画と
 税制に関するアンケートでこんな姿が浮かび上がった。

 アンケートは20歳以上の男女4282人を対象に行った。
 それによると、「住宅建築や購入に消費税を課税するのはおかしい」と
 考えている人はほぼ半数の47・5%を占めた。

 生活に密接した商品への課税に対して抵抗感を持つ消費者は多いが、
 とりわけ高額な買い物となる住宅については消費税の趣旨にそぐわない
 との意見が根強くあることが確認された。

 また、「消費税率は5%のままでいい」との答えが44・0%を占め、
 課税否定派と合わせて90%以上が消費税増税に反対する意見を
 持っていることがうかがえた。

 消費税の増税で住宅購入などへの影響があるかを聞いたところ
 75・5%が「影響がある」と回答。このうち、61%が
 「マイホーム計画の中止」「資金計画の見直し」といった
 抜本的見直しを含めた影響があるとしている。

[おかポン見解]
 毎年のように挙がる「消費税増税」ですが、住宅購入にも影響を与えています。
 住宅購入は高い買い物ですので、消費税の税率でもかなりの高額な税金を
 払うことになります。そのため、住宅購入を中止したり、購入資金計画を見直す
 必要が発生し、結果として住宅の買い控えにつながってしまいます。

 住宅の購入件数も景気を現す指標になります。一般国民が景気の回復を
 実感していないのですから、安易な消費税増税は避けるべきと私は思います。
 もっとも私は消費税の増税はやむなしと考えてはいますが…。

 増税の際は、濃い議論と毅然とした説明責任を果たしてもらいたいものです。
『緑茶、初のマイナス 06年清涼飲料市場 「お〜いお茶」圧勝』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2007.01.24) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000000-fsi-bus_all

[概要]
 2006年の清涼飲料市場は、前年比1%減の約16億ケースとなり、
 2003年以来3年ぶりの前年割れになったことが23日、サントリーがまとめた
 市場推計で分かった。春、夏シーズンの天候不順に加え、ここ数年、
 市場を牽引(けんいん)してきた緑茶飲料が、前年比6%減の
 2億3100万ケースと低迷したことが響いた。緑茶飲料市場がマイナスとなるのは、
 業界の統計がある94年以降では初めてという。

 多品種の清涼飲料市場は、容量や本数に関係なく出荷したケース数で測るのが
 慣例となっている。

 緑茶市場は、健康志向や各社の相次ぐ参入による“緑茶戦争”の激化で、
 これまで右肩上がりの成長が続いてきた。特に、05年はメーカー各社が、
 相次ぎ新商品を投入し激しいバトルを展開。多額の宣伝広告費や販売促進費
 をつぎ込み安売り合戦を招いた。06年は、その反省から、各社が採算重視に転じ、
 費用を抑えたことが販売減につながったようだ。また、年間1000万ケースを
 売り上げる大型の新ブランドの発売がなかったことも影響した。

[おかポン見解]
 ここ数年右肩上がりの成長を続けていた清涼飲料水市場とりわけ
 緑茶飲料市場がマイナスに転じたそうです。確かに最近は目立った
 緑茶飲料の新製品はありませんでしたね。

 また、成長期に投入した宣伝広告費や販売促進費や安売りを
 見直す傾向も強まったそうです。各社の新たな商品戦略、販売戦略が
 楽しみです。
『納豆関連株が売り優勢、ねつ造放送問題を懸念』
  〜 ロイター (2007.01.22) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000557-reu-bus_all

[概要]
 午前の株式市場で納豆関連株が売り優勢となっている。
 前週まで納豆の品薄状態が手掛かりにされていたものの、
 納豆人気のきっかけとなったテレビ番組のねつ造問題により、
 反動的な売上減少懸念から売りを誘った。

 共同通信によると、関西テレビ放送は20日、納豆のダイエット効果を
 取り上げた7日放送の情報番組「発掘!あるある大事典II」で、
 実際には行っていない実験データをでっち上げて効果を誇張し
 放送していたと発表した。

[おかポン見解]
 納豆のダイエット効果を捏造したテレビ番組により、何の罪もない納豆までが
 被害を受けています。それだけテレビの影響力は大きいということです。
 番組を制作するサイドはこのことを忘れないで責任を持って番組を作成して
 もらいたいものです。

 何れにせよ、納豆が健康食であることには変わりはありませんので、
 みなさんも納豆を敬遠せず今までどおりに食してください。
『マイクロソフト「Zune」、欧州発売は年内の可能性』
  〜 ロイター (2007.01.21) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000013-maip-bus_all

[概要]
 米マイクロソフトは20日、携帯音楽プレーヤー「Zune(ズーン)」の
 欧州での発売を2007年中に開始する可能性があることを明らかにした。
 当地で開催の国際音楽産業見本市でのコンファレンスでロイターに語った。

 欧州での市場投入時期を正式発表する準備はまだ整っていないとしながらも、
 年内に売り出す可能性があるとしている。

 また、Zuneの米国での市場シェアについては、最新の統計で
 30ギガバイトのモデルでは10.2%だったとし、2007年6月末までに
 出荷台数100万台を突破するとの目標に向け、順調に進んでいる
 との見方を示した。
blog_draft_20070121_picture.jpg

[おかポン見解]
 現在iPodの独走状態が続く携帯音楽プレーヤー市場に参入したマイクロソフトが
 「Zone」を2007年中欧州に投入するそうです。(現在は米国のみ販売)

 まだ私は「Zone」の実物を見たことがないのですが、早く日本にも
 投入してほしいですね。

 私は現在SONYの携帯音楽プレーヤーを使用しているので、個人的には
 SONYにも頑張ってほしいです。ちなみにSONYのプレーヤーはなかなか音質は
 良いですよ☆
『三菱ふそう ハブ欠陥…販売に悪影響、経営に大打撃も』
  〜 毎日新聞 (2007.01.19) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000013-maip-bus_all

[概要]
 三菱ふそうトラック・バスが18日、大型トラック前輪に使用した
 金属部品のハブに欠陥があったことを認め、近くリコールを実施する
 と発表した。04年の大規模リコール後、再発防止のため慎重に
 強度を確認して安全と判断したはずのハブが、3年もたたずに
 リコール対象となり、同社製品の品質と技術力に厳しい目が向けられている。
 イメージダウンによる販売減など、再び経営が大きな打撃を受ける可能性もある。

[おかポン見解]
 04年の社会問題にまでなった大規模なリコール騒動後、品質改善に乗り出し
 少しずつ顧客の信頼を取り戻していたはずの三菱ふそうが、またもリコールを
 出してしまいました。三菱ふそうは年々業績が回復傾向にあっただけに
 大変悔やまれます。しかし、このように再度リコールが発生してしまっては、
 三菱ふそうの技術力を疑わざるを得ないと思います。

 今回のリコールにより、市場が三菱ふそうに対しどのような判断を与えるか
 注目ですね。
『成長ホルモン投与 牛の乳製品 スターバックス、米で使用停止』
  〜 産経新聞 (2007.01.19) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000008-san-bus_all

[概要]
 世界最大手コーヒーチェーン、スターバックスは17日、
 成長促進ホルモンを投与された牛の乳製品の使用を
 米国内の全店舗でやめる方針を明らかにした。

 発がんリスクを高める副作用が指摘され、カナダなども使用禁止にしている。
 同社は今年初めにトランス脂肪酸食品の追放を実施。食の安全に対する
 消費者意識の高まりを企業イメージ向上に結びつける戦略を鮮明にしている。

 スターバックスはミルクやクリームについて、遺伝子組み換え技術で製造された
 成長促進ホルモン「rBGH」を投与していない乳製品への切り替えを進めている。

 供給量に限りがあるため、現時点ではワシントン、オレゴン、アイダホなど
 8州に限定されている。時期は未定だが、今後、全米約5600店舗を
 「ホルモンフリー」にする方向だ。

[おかポン見解]
 みなさんはスタバに対してどのような印象をお持ちでしょうか?
 私はコーヒーの風味を楽しむため店内を禁煙にしている姿勢などに
 以前から大変良い印象を持っています。
 ちょっと高めの料金設定は痛いですが…(^_^;)

 今回取り上げた現在スタバが進めている成長促進ホルモンを投与しない
 乳製品への切り替えも大変好印象に繋がります。

 少し高くても高品質で安全な製品を提供することで消費者への
 イメージアップを図るスターバックスといったところです。
『日本マクドナルドが続伸、「メガマック」の販売好調で』
  〜 ロイター (2007.01.18) より

[URL]
 http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070118k0000m040086000c.html

[概要]
 18日の東京株式市場では、日本マクドナルドホールディングスが続伸している。
 「メガマック」の販売好調が支援材料となっている。同社は16日、17日から
 「メガマック」の1日当たりの販売個数を限定すると発表した。

 同社によると、販売開始の12日から15日までの4日間に、当初見込みの
 168万食の約2倍の332万食が売れた。メガマックを今後も継続的に提供するために
 数量限定販売を実施する一方、2月4日までを予定していた販売期間は延長するという。
blog_draft_20070118_picture.jpg

[おかポン見解]
 先日発売されたマクドナルドの新商品「メガマック」が販売好調のようです。
 最初に見たときは、随分と大きなハンバーガーだなぁくらいにしか感じませんでしたが、
 意外(?)にも世間受けは良かったようです(^_^;)

 昨年はなかなか安定した株価の上昇が見られなかったマクドナルドですが、
 このメガマックの好調を受け、マクドナルドの株価も上昇しているそうです。

 メガマックの好調が単なる物珍しさだけでなく、持続性のあるものであれば
 良いですね。
『不二家:神奈川県の知事表彰を辞退』
  〜 MSN毎日インタラクティブ (2007.01.17) より

[URL]
 http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070118k0000m040086000c.html

[概要]
 神奈川県は17日、統計功労者として20日に知事表彰する予定だった
 不二家湘南工場秦野製造部(秦野市)と同平塚製造部(平塚市)が
 辞退を申し出たと発表した。県に辞退の理由は明らかにしていないというが、
 一連の不祥事を受けた対応とみられる。県は両製造部が20年以上統計調査に
 協力したとして、約500の個人や団体とともに表彰する予定だった。

[おかポン見解]
 当然といえば当然かもしれませんが、なんとも残念な結果です。
 今巷で問題となっている不二家ですが、こんなところにも影響が
 及んでいます。

 一連の不祥事により、長年積み上げてきた企業の実績や信頼が
 全て崩れてしまったとしか言いようがないですね。
 企業が社会に負うべき責任の重さを改めて実感した騒動です。
『ワンセグ7機種、デザインコンセプトモデルなど10機種──auの春モデル』
  〜 ITmedia (2007.01.16) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000045-mai-soci

[概要]
 KDDIは春商戦向けモデルとなるauの2007年春モデル10機種を発表。

 KDDI2007年春モデルのポイント。
 <ラインアップの充実>
 ・ワンセグ端末7機種
 ・Felica対応端末8機種
 ・au design projectのコンセプトモデルを製品化した「Media Skin」
 ・au版の“アクオスケータイ”となるシャープ製端末「W51SH」
 ・初のau端末となるパナソニック モバイル製端末「W51P」
 ・“ほぼ全部入り”となる東芝製端末「W52T」
 ・“ペンギンケータイ”のカシオ計算機製「W51CA」

 <新サービスの開始>
 ・Felica対応の端末において、電子クーポンを受信できる「auクーポン」サービスを提供。
  →おサイフケータイの機能を利用し、専用のリーダー/ライターが設置される対応店舗で
   割引やプレゼントの特典が得られる電子クーポンを獲得できるサービス
   (ドコモの「トルカ」機能と同様のもの)
   取得した電子クーポンはメール添付や赤外線、外部メモリ経由で友人に配布することも
   できる。
 ・進化した音楽検索ツール「LISMO Music Search」サービス開始。
  →楽曲検索機能と付加情報の配信機能を1つにまとめた音楽検索ツール。
   従来より備わる「聴かせて検索」(流れている音楽から検索)に加え、
   鼻歌で検索できる「うたって検索」やアーティスト名から探せる機能が追加され、
   音楽の検索機能が強化された。
 ・携帯でブログやSNSを利用するユーザーの増加を見込み、進化したPCサイトビューアーを
  搭載する機種もラインアップされる。
 ・タブ切り替えやFlash再生、ポインタ表示に対応し、内蔵カメラで撮影した写真を
  ブラウザ上からアップロードできる機能、サイト上にある画像やPDFファイルを
  ダウンロードできる機能なども備わる。
blog_draft_20070116_picture.jpg

[おかポン見解]
 私はDocomoのユーザですが、auの春モデルについて取り上げてみました。
 ポイントに「ラインアップの充実」と「新サービスの開始」を挙げさせてもらいました。
 auが2007年春商戦に力を入れていることが良く分かります。
 MNPにより一人勝ち状態になってもまだまだ攻めの姿勢ですね。

 個人的には面白そうな機種が多くありますので、これらが店頭に並んだら
 是非とも見に行こうと思います。

 ちなみに写真左上の「Media Skin」はたいへん触り心地の良い端末です(^_^;)
『<スプレー缶>破裂防止に業界が自主ルール』
  〜 毎日新聞 (2007.01.15) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000045-mai-soci

[概要]
 塗料、殺虫剤、整髪剤――。キャップに溝が付いたり、「ガス抜き」
 と記されたツマミのあるスプレー缶を目にするようになった。
 使用後に缶内のガスを抜くための装置で「中身排出機構」と呼ばれ、
 4月までに小型缶(容量100グラム未満)を除く全スプレー缶に
 取り付けられる。ゴミ収集の際、スプレー缶の破裂などに頭を悩ませていた
 自治体と業界団体が10年越しで議論した末の産物だ。

 ・花王の場合
  ヘアスプレー「ケープ キープ&リセット」のキャップを、
  上面に溝の入ったタイプに切り替えた。使い終えたら
  溝に本体のノズルを差し込み、逆さまに置くだけで残ったガスを
  完全に抜くことができる。

 ・塗料業界の場合
  「中身排出機構」の取り付けを数年前から進めている。
  キャップに溝を付けるほかに噴射ボタンに10円玉を挟んだり、
  ツメを折ってノズルを押した状態に保つなど、さまざまな工夫が
  施されている。

 ・家庭用カセットボンベの場合
  カセットボンベは中身が可燃性ガスのため、強制的にガスを抜くことは
  危険が伴う。そこでカセットコンロ本体(2000キロカロリー以上)
  にヒートパネルを設置し、ガスが使い切れる方法を採用する予定。

[おかポン見解]
 スプレー缶のガス抜きに関する記事ですが、業界ごとに様々な工夫をしています。
 私の家では、わざわざ缶に穴を開ける器具を用いて穴を開け、そこからガス抜き
 をしてから捨てていました(^_^;)

 こういった内容の企業努力に関するニュースはとてもいいですね。
『横浜新本社で起工式』
  〜 時事通信 (2007.01.14) より

[URL]
 http://www.jiji.com/jc/p?id=20070113135817-4950144

[概要]
 blog_draft_20070114_picture.jpg

 横浜みなとみらい地区に建設する日産自動車の新本社の起工式で、
 くわ入れをするカルロス・ゴーン社長。09年10月までに完成の予定で、
 41年ぶりに発祥の地、横浜に本社機能が戻ることになる。

[おかポン見解]
 ご存知の方も多いとは思いますが、日産自動車の本社が横浜に戻ってきます。
 といっても、41年ぶりということなので私は日産自動車が横浜にあったころは
 知りませんが…(^_^;)

 ゴーン社長は古い日本の企業体質を一新する一方で、この起工式のような
 伝統的なことも重んじていらっしゃるようですね。

 日産自動車本社が横浜に戻ってくることによる経済効果は600億円超と
 予想されています。大変楽しみですね。

 昨年は販売不振により苦戦が続いた日産自動車も巻き返しを目指し
 がんばってもらいたいです。
『家計貯蓄率さらに低下3・1%、過去最低を更新』
  〜 読売新聞 (2007.01.12) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000415-yom-bus_all

[概要]
 内閣府が12日発表した2005年度の国民経済計算(確報)によると、
 家計の可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回ったかを示す「家計貯蓄率」は
 3・1%と、前年度より0・3ポイント低下し、過去最低を更新した。

 低下は8年連続で、ピークの1975年度(23・1%)の7分の1以下
 になった。高齢化が進み、貯蓄を取り崩して生計を立てる世帯が増えているためだ。

[おかポン見解]
 かつての"貯蓄が大好きな日本人"から比べればだいぶ貯蓄率は下がりました。
 貯蓄率が下がるということは、それだけ市中にお金が出回るということなので
 日本経済としては望ましいことなのですが、一方で貯蓄を取り崩さなければ
 生活できない人が増えているという問題もあります。

 また、家計の所得から税金や社会保障費を引いた「手取り収入」を示す家計可処分所得は、
 2年連続で上昇しているそうです。にもかかわらず貯蓄率が低下しているということは
 それだけ格差も拡大していると考えられます。

 貯蓄率は高ければ高いで問題ありますが、逆に低ければ低いでまた問題があります。
 政府にはその辺りのバランスも取りつつ経済政策を実施していただきたいものです。
『ローソン、刺し身販売 都内一部店舗で18日から』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2007.01.12) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000000-fsi-bus_all

[概要]
 大手コンビニエンスストアのローソンは、18日から
 野菜や肉などを取り扱う生鮮コンビニ「ローソン ストア100」の
 都内の一部店舗で、マグロなどの刺し身を販売する。
 大手コンビニが刺し身を本格的に取り扱うのは初めて。
 高齢化が進む地方や住宅地の主婦層などを獲得し、大手スーパーに対抗する。

 ストア100は、東京、千葉、神奈川の3県で76店を展開している。
 刺し身販売は、新大久保駅前店、文京白山1丁目店など都内数店で開始し、
 1カ月以内に26店に拡大する。商品は8品を用意した。
 マグロ、イカ、サーモンとマグロ、カニ、タコの3点盛りが
 それぞれ税抜きで1パック330円、シメサバ、マグロの切り落としが
 それぞれ380円など。ストア100は野菜や肉を取り扱うものの、
 「魚は焼き魚や干物だけだった」(ローソン広報)。

 刺し身の販売はストア100に加え、地方を中心に現在40店を設置している
 高齢者向けコンビニ「ローソンプラス」にも順次導入していく。
 ローソンプラスは既存のローソンの改装などにより、来年2月までに
 1000店規模に拡大する計画だ。

 ローソンは刺し身の取り扱いに伴い、鮮度管理を徹底し、取扱店には
 専用の冷蔵ショーケースを設置した。また、冷蔵輸送網の活用により、
 鮮度管理と衛生管理も徹底している。

[おかポン見解]
 昨日に引き続きフジサンケイビジネスアイからの記事です。
 ついに大手コンビニが本格的に刺身の販売に乗り出すようです。
 こうやって見ると、改めて日本人は魚がすきなんだなあと思いました。

 刺身は当然鮮度管理が重要で、また生鮮食料品を取り扱うのに伴い
 衛星管理面も大変重要になってくると思います。
 刺身の本格的な販売で、新たな顧客層の開拓ができるかどうか注目です。
『アサヒ、トップ死守 キリン30万ケース届かず 06年ビール類販売』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2007.01.11) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000000-fsi-bus_all

[概要]
 アサヒビールとキリンビールが10日発表した2006年のビール類の販売実績は、
 アサヒが前年比3・1%減の1億8740万ケース(1ケース=大瓶20本入り換算)
 だったのに対し、キリンは4・8%増の1億8710万ケースで、わずか30万ケース差で
 アサヒが6年連続となる年間トップの座を死守した。

 07年の販売計画では、アサヒが5・7%増の1億9800万ケースに対し、
 キリンは5・7%増の1億9750万ケースを打ち出しており、その差は50万ケース。
 今年も激しいトップ争いが繰り広げられるのは必至だ。

 06年の国内のビール総市場は1%程度減少する見通し。キリンは、強みである発泡酒、
 第3のビールの販売数量を大きく伸ばして前年比プラスを確保。これに対し、アサヒは
 序盤の第3のビール、発泡酒の不振が響き、前年割れ。逆転はならなかったものの、
 両社の差はかなり縮まった。

[おかポン見解]
 近年繰り広げられているアサヒビールとキリンビールのシェア争いですが、
 昨年はキリンビールが大きく巻き返しましたが後一歩及ばずアサヒビールが
 トップの座を死守したようです。
 それにしても、昨年のキリンビールの巻き返しは凄かったと思います。
 キリンビールの巻き返しにより、今年のビール戦争も益々激化する模様です。

 しかし、ここでも秋口以降の飲酒運転の社会問題化による需要の落ち込みが
 影響しているそうです。
 「飲んだら乗らない」は当たり前で、お酒はみんなで楽しく飲めてナンボですね。
『ソニー:PS3国内販売が目標達せず Wiiと明暗鮮明に』
  〜 MSN毎日インタラクティブ (2007.01.09) より

[URL]
 http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070110k0000m020101000c.html

[概要]
 ソニーが昨年11月に発売した新型家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の
 昨年末までの国内販売台数が、約46万6000台にとどまったことが、
 ゲーム専門誌出版社「エンターブレイン」のまとめで9日分かった。
 100万〜120万台としていた目標の半分以下の成績で、販売好調な
 任天堂の「Wii(ウィー)」との明暗が鮮明になった。

 PS3の価格は廉価版でも1台4万9980円とゲーム機としては割高な上、
 部品生産の遅れで供給台数が不足したことが原因と見られる。

 一方、任天堂が12月に発売したWiiの昨年末までの国内販売台数は、
 PS3の約2倍の約98万9000台(エンターブレイン調べ)で、
 ほぼ計画通りの滑り出し。

[おかポン見解]
 一見PS3が苦戦しているように見られますが、実際は単にPS3の生産が
 追いついていないだけだそうです。(エンターブレイン浜村弘一社長の見解)
 現に、今どこに行ってもPS3は品切れですよね?

 しかし、生産が追いついていないのに販売目標を100万〜120万台に
 設定するソニーの販売方針に疑問を感じます。市場に出回っているPS3は
 ほとんど売れているわけですから、販売はむしろ良いはずなのですが・・・。

 一方で任天堂のWiiは絶好調のようです。PS2のときとは立場が逆転してますね。
 年始にも販売を伸ばし、販売台数は100万台の大台にのったようです。
 また、ハードウェアの高性能を売りにするPS3に対し、Wiiは
 ユニークなコントローラを利用したソフトウェアを充実させることで顧客の心を
 掴んだと思えます。この辺りはDSの成功で培ったものですね。

 PS3もこのままWiiに水をあけられたままでは済まないと思いますので、
 今後の巻き返しを期待しましょう。
『「団塊引退元年」、争奪戦が始動=退職金80兆円に熱い視線−投信業界』
  〜 時事通信 (2007.01.08) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070107-00000032-jij-bus_all

[概要]
 総額80兆円に上るとも言われる「団塊世代」の退職金をめぐり、
 投資信託業界の争奪戦が本格的に始動した。今春から始まる大量退職で
 家計に流入する資金の取り込みは業界にとって「絶好のビジネスチャンス」。
 最大手の野村アセットマネジメントをはじめ、各社とも営業体制の強化を
 急いでおり、退職金をターゲットとする初の商品も米系投信で登場。
 今後も同様の商品投入が相次ぐのは必至だ。

[おかポン見解]
 昨年末に当ブログでも取り上げましたが、2007年は団塊世代の方々の
 退職に伴い、多額の退職金が市場に流れ込むため、各業界でその争奪戦が
 始まっています。

 投資信託業界もそんな業界の一つで、団塊世代の豊富な資金を取り込もうと
 様々な金融商品を投入している模様です。

 それに伴い、投資詐欺なども横行しているので、是非ともその辺に気をつけて
 安全安心な運用をしていただきたいです。
『残業代の割増率、時間に応じ3段階に・厚生省方針』
  〜 NIKKEI NET (2007.01.07) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070107AT3S0600906012007.html

[概要]
 厚生労働省は雇用ルール見直しの柱の一つとして検討してきた
 残業代の割増率引き上げについて、1カ月の残業時間に応じて
 3段階の割増賃金を支払う新制度を導入する方針を固めた。
 健康への悪影響が増すとされる月80時間を超す残業については、
 現行(最低25%)より大幅に高い50%の割増賃金を
 義務づける方向で労使と調整する。長時間労働を是正する狙い。
 ただ、規制強化だけが先行する形になれば、経済界の反発も強まりそうだ。

 厚労省は新制度を盛り込んだ労働基準法改正案を通常国会に提出。
 具体的な割増率は政省令で定め、早ければ2008年にも実施する。
 時間外労働の賃金体系を見直すのは休日労働の割増率を決めた1994年以来。

[おかポン見解]
 労働者の残業時間に応じて残業代が割増される制度が検討されているようです。
 今年は、ホワイトカラーエグゼンプションや今回の記事のように
 労働環境に変化を与えるような制度変更が起こりそうですね。

 時間に応じて残業代が割増されるのは良いかもしれませんが、
 現実的にはサービス残業を徹底して排除しなければ、この制度によって
 ますますサービス残業が増えてしまうような気がします。

 前出のホワイトカラーエグゼンプションにも言えることですが、
 制度を導入する建前はとても良いことを言っていますが、どうも
 政府の労働政策は現実の労働現場とはかけ離れたものであり、
 詰めの甘いものが多く感じます。

 みなさんはどう思いますか?
『ソフトバンクモバイル、月980円の携帯新料金を発表』
  〜 ロイター (2007.01.05) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070105-00000749-reu-bus_all

[概要]
 ソフトバンクの携帯電話子会社ソフトバンクモバイルは5日、
 月額基本料980円の新料金プランを16日から開始すると発表した。

 新プランは従来のプランと同様、ソフトバンクの契約者同士なら
 午前1時〜午後9時は通話が無料になる。通話が集中する午後9時〜午前零時台と、
 ソフトバンク以外の携帯電話にかける場合は30秒あたり21円かかるのも、
 従来と変わらない。ただ、従来のプランでは午後9時〜午前零時台の
 ソフトバンク同士の通話については月最大200分無料となる特典があったが、
 新しいプランではそれが廃止される。また、従来のプランで原則として
 義務付けられていた端末の割賦購入も、今回はなくなる。

 同社は10月末に従来のプランを打ち出した際、広告に書いた付帯条件が
 小さすぎるなどとして公正取引委員会から警告を受けた。会見した孫正義社長は
 「前回で十分に学習した。ややこしい付帯条件などは今回は一切ない」と述べた。

[おかポン見解]
 昨年番号ポータビリティ(MNP)が導入され、auが一人勝ちする中、
 巻き返しを図るソフトバンクモバイルが次の一手を出してきました。
 月額基本料を980円〜とする低料金プランの新設のようです。

 MNP開始時に「予想外割」などで話題を集めましたが、一方で、
 その広告の煩わしさにより公正取引委員会から警告を受けるなど、
 別の意味でも話題を集めてしまった苦い経験があるので、今回は
 直球勝負で来たのかなと思われます。

 顧客獲得のため、様々なサービスやユニークな広告を打ち出し続ける
 ソフトバンクの姿勢は否定しませんが、もう少し企業モラルに則った
 ものにしてほしいなと個人的には思います。

 そんな私はDocomoユーザです(^_^;)
『エコカー、開発ラッシュ=ハイブリッドに充電型も』
  〜 時事通信 (2007.01.02) より

[URL]
 http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2007010200067

[概要]
 自動車メーカー各社は、ハイブリッド車やディーゼル車など
 環境に優しい「エコカー」の開発を2007年、一段と
 加速させる方針だ。二酸化炭素(CO2)排出などによる
 地球温暖化の進行で2040年に北極の氷が消滅するといった
 衝撃的な試算も出る中、低排出、低燃費の車に対する需要が
 世界的に高まっているためだ。家庭で充電できる
 「プラグインHV」といった新しい競争分野も登場してきた。

[おかポン見解]
 昨日に続き自動車関連の記事を取り上げてみました。
 低燃費、CO2低排出のエコカーの需要が高まる中、
 2007年はより一層のエコカー開発が進むそうです。
 ついに家庭で充電可能なエコカーの開発も登場するようですね。
 家で充電できるならエコカーにしてもいいかなと思ってます(^_^;)
『トヨタ、富士重に小型車・ダイハツが生産』
  〜 NIKKEI NET (2007.01.03) より

[URL]
 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070103AT1D0200B02012007.html

[概要]
 トヨタ自動車は年内にも、資本業務提携している富士重工業に
 小型車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を始める。
 車種は子会社のダイハツ工業と共同開発した「パッソ(ダイハツ名はブーン)」で、
 ダイハツの工場で生産し富士重が欧州で独自の車名で販売する。

 欧州では2008年に現行より厳しい燃費規制が導入される予定。
 富士重はトヨタから燃費の良い小型車の供給を受け販売を増やすことで対応する。

[おかポン見解]
 何を隠そう、私もインプレッサスポーツワゴンに乗る
 スバル(=富士重工業)ユーザの一人です。
 個人的に小型車が好きなのですが、何故かスバルには
 軽自動車以外に小型車のラインアップが
 なく難儀をしていたので、とても嬉しいニュースです。
 スバルっぽくして販売してほしいなあと思います。

 そもそもスバルが小型車を急遽トヨタから供給してもらうことになった
 きっかけは、ヨーロッパの燃費規制に対応するためだそうです。
 確かにスバル車は良い車なのですが、燃費がちょっと良くないのが
 唯一の欠点ですね(^_^;)
『経団連が政策提言…消費税2%上げ11年度までに実施』
  〜 読売新聞 (2007.01.01) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000202-yom-bus_all

[概要]
 日本経団連は、2015年までの日本の将来像を示す政策提言
 「希望の国、日本」(御手洗ビジョン)を1日付で発表した。

 財政再建に向けた政府目標である「11年度の基礎的財政収支
 (プライマリーバランス)黒字化」を達成するため、11年度までに
 消費税率を2%程度引き上げる必要性を正式に指摘した。さらにその後、
 消費税率換算で3%分に相当する増税か歳出削減を行う必要があるとしている。

 「希望の国、日本」は、昨年5月に御手洗冨士夫会長が就任以来、
 初めて打ち出す総合的な政策提言となる。

 秋以降に本格化が予定される消費税論議に影響しそうだ。

[おかポン見解]
 新年一発目に消費税率アップのご機嫌な記事を取り上げてみました。
 「希望の国、日本」とご大層に銘打って消費税率アップを提言しています(^_^;)

 税率アップにいたる理由として、国と地方の債務残高の合計に対する
 国内総生産(GDP)の割合が先進国中最悪の水準になることが挙げられています。

 私個人としては、日本経済の現状を考えれば消費税率アップは已む無しとは
 思いますが、増税するならするで政府がきちんと説明責任を果たすことが
 大前提だと思います。みなさんも同じことを考えていると思います。
 有耶無耶なままに増税だけされるのが一番嫌ですね。

 消費税率アップは今年中に行われるのでしょうか?
 (今年は選挙イヤーなので、増税はないとは思いますが…)

[おかポンのブログ後記]
 新年最初のブログです。
 現在喪中のため御挨拶ができないので、本日のブログを持って
 新年の挨拶に代えさせていただきたいと思います。

 今年もこんな感じでのんびりやっていこうと思いますので
 よろしくお願いしますm(__)m