普通の会社員おかポンによる自由気ままなレビューのブログです。共感していただいた方は是非コメントを寄せてください!!\(^o^)/

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『米テキサス州、七面鳥の揚げ油がバイオ燃料に』
  〜 ロイター (2006.11.28) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061128-00000696-reu-ent

[概要]
 米テキサス州ダラス北部の都市プレーノーでは、家庭から集めた
 「七面鳥の脂」をバイオディーゼル燃料の生産に利用している。
 この地域では、感謝祭に七面鳥をたっぷりの油で揚げて食べることが好まれる。

 各家庭から油の入ったプラスチック容器を回収する同市職員は
 「感謝祭が終わってからの1週間がもっとも忙しい時期で、
 約500ガロン(約2000リットル)の七面鳥の脂を回収します」と語った。

 回収した油は、テキサス州で初のバイオディーゼル燃料生産工場に送られて処理される。

[おかポン見解]
 当ブログでも何度か取り上げているバイオ燃料に関する記事です。
 今度のバイオ燃料の元は、「七面鳥の揚げ油」です。要は廃油です。
 「七面鳥の揚げ油」でなければダメなのでしょうか?(^_^;)

 アメリカでは、感謝祭やクリスマスホリデーの今の時期が一番これらの燃料を
 回収できるそうです。それだけ七面鳥を油で揚げて食べる人が多いんですね。
 なんか胸焼けしそうな話ですね(^_^;)
『上海ガニ:後絶たぬ持ち込み 生態系乱す恐れ…2月から輸入禁止』
  〜 毎日新聞 (2006.11.24) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061124-00000062-mailo-l12

[概要]
 今が旬で、フカヒレやスズメの巣と並んで中華料理の高級食材として
 名高い上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)。日本の生態系をかく乱する
 おそれがあるとして2月から持ち込みが規制されているが、
 成田国際空港では旅行客が土産として持ち込むケースは後を絶たない。
 東京税関成田支署は、パンフレットやポスターなどで、今後さらに呼び掛けを
 強化する方針だ。

 同署によると、上海ガニは2月、環境省に外来生物法に基づいて特定外来生物
 に指定され、事前の届け出がない場合は原則輸入禁止となった。
 上海ガニを持ち込もうとすると、税関検査場で任意放棄することになる。

 ここ数年、上海ガニは中国、上海便の旅行客が土産として持ち込むケースが増加。
 表にカニの絵柄が印刷された箱や発泡スチロール製の箱に入れてくるなど、
 旅行客も知らずに買ってきたのがほとんどだという。10月に13件212匹、
 11月は12日までの間に17件261匹が任意で放棄された。

 規制は、あくまでも国内での繁殖を危惧(きぐ)するための措置であり、
 既に死んでいる上海ガニの持ち込みは同法の適用外となる。
 同省成田自然保護官事務所によると、生きた状態で持ち込みしようとしている以上、
 結果的に死んでいても任意放棄することになるという。同所の担当者は
 「手荷物の段階で逃げ出すことも想定され、それを防ぐため」と説明する。

[おかポン見解]
 高級中華食材の代表格である上海ガニの国内への持ち込み禁止に関する記事です。
 だいぶ前に当ブログでも取り上げたことがあると思いますが、上海ガニは
 高級食材の割りに(?)大変繁殖力が高く、その地域の生態系を破壊するほどで
 あるため、特定外来生物に指定され、国内への持込が禁止されています。

 にも関わらず、知らずにお土産として買ってくる旅行客が後を絶たないそうです。
 個人的には、周知が足りないような気がしないでもないです(^_^;)
 「生きた状態での持ち込み」はNGなので、せめて茹でてから持って帰りましょう(^^♪

 1点気になったのですが、放棄された上海ガニはどうするのでしょうか?
 やっぱり食べるのでしょうか?(^_^;)
『おせち商戦 本番、激化』
  〜 Sankei Web (2006.11.26) より

[URL]
 http://www.sankei.co.jp/news/061125/kei004.htm

[概要]
 お正月に向けたおせち商戦が、“本番”を迎えている。
 高級料亭・ホテルブランドのおせちを販売する大手百貨店は、一方で、
 他の店で買えないオリジナルおせちを拡充。自社ブランドを通信販売する
 リゾートホテルもあるなど“自前主義”が強まっているのが特徴だ。
 ただ、市場拡大のピークは過ぎたとの見方もあり、おせち商戦をめぐる競争は
 一段と激しさを増している。

 「吉兆」は20万5800円、「なだ万」は15万7500円…。
 10月中旬から大手百貨店で相次いでおせちの予約受け付けが始まっているが
 「高級料亭の商品が真っ先に売り切れた」(高島屋)。正月に大切な来客を
 もてなすときなどに並べるためとみられる。おせち全体も単価は上昇傾向。
 「売れ筋は3万円台だが、今年は5万円台の商品の動きも強い」という三越は、
 今月22日現在で、販売額が前年比8%増と好調だ。

 大手百貨店は「ほかでは買えない」オリジナル商品の拡充にも力を入れている。
 高級料亭の商品は数量限定で、多くを売れないからだ。三越は、子供用や
 酒肴(しゅこう)などから選べる限定の「組み合わせおせち」を昨年の2倍の
 10種類に増やした。今年は、健康志向に対応したものや有名シェフによる
 おせちも販売している。

 ただ、今後の市場について見方は二分する。高島屋は「女性の社会進出で、
 つくる時代から買う時代になった」と強調するが、「一昨年がピーク。
 今後はパイの奪い合いになる」(市場関係者)という見方もある。
 2001年の米中枢同時テロで年末年始の海外旅行者が減少して以来、
 拡大傾向にあったおせち市場の拡大が今後も続くのかどうか。
 「つくる」から「買う」という意識の定着とともに、市場の読み方は
 難しくなっているようだ。

[おかポン見解]
 まだ11月下旬ですが、おせちを巡る商戦が活発になっている模様です。
 女性の社会進出増加や、大手百貨店が多種多様なおせちのラインアップを
 取り揃えていることにより、今やおせちは「つくる」時代から「買う」時代へと
 シフトしているようです。

 大手百貨店などでは、有名料亭や有名ホテルの"ブランドおせち"をはじめ、
 消費者が自由に組み合わせを選べるものや、健康志向を取り入れたものなど
 バラエティに富んだものが多く活気付いています。

 しかし、一方では今後のおせち商戦は市場の飽和状態によりパイの奪い合いに
 なることが予想されているのも事実です。おせちのラインアップが多種多様化
 している背景にはこのような事実もあるんですね。
『角型1リットルボトル人気 持ち運び・収納しやすく』
  〜 産経新聞 (2006.11.23) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061123-00000006-san-bus_all

[概要]
 1リットル入りの清涼飲料ペットボトルが脚光を浴びている。
 従来、ペットボトルの主流は、持ち運ぶ需要が大きい500ミリ
 リットル入りと買い置き用の2リットル。だが、清涼飲料各社が、
 高さを低く抑え、冷蔵庫に収納しやすく工夫した1リットルボトル
 を販売したところ、人気となっている。持ち運ぶ需要と買い置きの
 両方のニーズをすくい上げた形で、“第3のペットボトル”として
 定着するか注目されそうだ。

 最初に発売したのは日本コカ・コーラだった。発端は同社が
 平成15年に行った消費者調査。2リットルについて聞いたところ、
 (1)かさばる(2)量が多く、飲み切るまでに新鮮さが失われてしまう
 −などの不満が寄せられた。

 16年に導入された新ボトルは、冷蔵庫やコンビニの棚などで、主流の
 500ミリ用と同じスペースに収納できるほか、冷蔵庫には横に倒して
 重ね入れできる。スポーツドリンクのアクエリアスは、以前の
 1リットルボトルの約4倍の売れ行きだ。

 ペットボトルをめぐっては、12年に伊藤園が温かい飲料に対応したタイプを導入。
 セブンイレブン・ジャパンは東洋製缶と共同で、凍らせても変形しないタイプを
 開発するなど、ボトルの進化が新しい需要を生み出すことも多い。

[おかポン見解]
 すでに購入したことのある方も多いとは思いますが、今1リットルボトルが
 大変人気だそうです。私もよく1リットルボトルのお茶を購入します。

 確かに記事にあるとおり1リットルボトルは、携帯性に優れ、買い置きにも
 適していると思います。最初に開発したのは日本コカ・コーラだそうですが、
 見事に消費者のニーズに応えたと思います。

 ペットボトル飲料は既に存在しているものですが、このようにボトル形状を
 工夫するだけでも新たに多くの需要を生み出すことが出来るんですね。
 このように見ると、市場ニーズから商品開発をすることって、難しい反面
 とても興味深いものですね。
『使い捨てカイロ:薄く軽く立体型も マイナスイオンや遠赤外線』
  〜 毎日新聞 (2006.11.22) より

[URL]
 http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20061122ddm013100061000c.html

[概要]
 使い捨てカイロが登場したのは1978年。最初は携帯用タイプのみだったが、
 88年に張るタイプが加わり、消費量が一気に拡大した。95年の阪神大震災や
 04年の新潟県中越地震の際に被災者やボランティアらに重宝され、非常・備蓄用
 としての認知度も高まった。

 日本カイロ工業会がまとめた昨年5月から今年4月までの1年間の実売数は
 17億5067万枚で、史上最高になった。

 多様化するニーズに合わせ、現在では約150種類ものカイロが出回っている。
 従来のミニ、レギュラーだけでなく、名刺、はがき大のものなどサイズも豊富になった。
 首や肩、腰など体の湾曲した部分にフィットするサポータータイプや、靴下や
 上着の肩に張るタイプ、マイナスイオン機能を付加した“癒やし系”や遠赤外線効果を
 うたったものもある。また、表面にキャラクターや花柄がプリントされたものや、
 受験生向きの「必勝カイロ」など、面白い商品も出ている。

[おかポン見解]
 使い捨てカイロのトピックスです。
 「使い捨てカイロ=年寄くさい」というイメージを持つ方もいると思いますが、
 記事にもあるとおり、未だに売上げを伸ばし続けているロングセラー商品なんですね。

 使い捨てカイロを利用するシーンも、以下のような広がりを見せているそうです。
 ・冬場でも薄着の若い女性が使用
 ・塾に通う子供に親が携帯させる
 ・ペット用

 他にもこんな使い方をする人もいるそうです。(ユニークな使い方)
 ・弁当を温める
 ・納豆を発酵させる
 ・カメラの望遠レンズに巻きつけ、夜露でレンズが曇らないようにする
 どの用途も(^_^;)な感じですね。

 このように人によって色々な利用方法があるようです。
 くれぐれも低温やけどにはご注意ください。
『白菜、ダイコン廃棄へ=1万トン超、好天で供給過剰−全農』
  〜 時事通信 (2006.11.21) より

[URL]
 http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=eco_30&k=2006112100890

[概要]
 農水省は21日、全国農業協同組合連合会(全農)などが好天続きで
 供給過剰になっている白菜とダイコンを廃棄処分する計画を同省に
 届け出たと発表した。関東などで今月中に、計1万1605トンが
 捨てられる見込み。

[おかポン見解]
 需給調整のためとはいえ、実にもったいないですね。
 少し前に過剰生産された牛乳が廃棄されたニュースも記憶に新しいと
 思います。

 何か別途利用できないものなのでしょうか?
『三菱東京UFJ銀、コンビニATMの手数料を無料に』
  〜 読売新聞 (2006.11.20) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061120-00000012-yom-bus_all

[概要]
 三菱東京UFJ銀行は20日、同行に口座を持つすべての預金者を対象に、
 提携するコンビニエンスストアの現金自動預け払い機(ATM)の
 利用手数料を来年3月から、早朝・深夜などを除いて無料化すると発表した。

 一般預金者すべてを対象とする提携先のコンビニATMの無料化は、
 同行とみずほ銀行、三井住友銀行の3大銀行で初となる。

 対象となるコンビニは、セブン―イレブン、ローソン、ファミリーマート、
 ミニストップなどで、現在のATM数は計約2万2000台に達する。
 同行の預金者が同行のキャッシュカードを利用した場合、平日午前8時45分
 から午後6時までATM手数料(現行105円)を無料にする。
 平日の早朝・深夜、土日祝日は現行の210円を105円に引き下げる。

[おかポン見解]
 三菱東京UFJ銀行に口座を持つ私にとっては嬉しいニュースです(^^♪
 でも、実施は来年3月からだそうです。。。残念(^_^;)

 利用手数料は銀行にとっては、けっこうな収入になっているような気が
 するのですが、思い切って無料化を断行しましたね(^_^;)

 三菱東京UFJが無料化を導入したことに大手他行がどのような対応を
 とるかが注目されます。
『米国でも「プレステ3」発売、行列客狙い強盗・発砲も』
  〜 読売新聞 (2006.11.18) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061118-00000204-yom-bus_all

[概要]
 ソニーの新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」が17日、
 米国でも発売された。

 ソニーが用意できた台数が40万台に限られたため、各地の家電量販店では
 数日前から販売開始を待つ列ができた。商品や客の現金を狙った強盗も現れた。

 AP通信によると、米東部コネティカット州の大型量販店では、
 開店を待つ客に2人組が現金を要求、断った21歳の男性に発砲し負傷させた。
 カリフォルニア州の大型量販店では15日夜に列に並ぶ客同士のけんかが始まり、
 閉店を迫られたという。

 PS3はインターネット上の競売サイトでは、店頭販売価格(500〜600ドル)
 を大きく上回る3000ドルの値も付いている。

[おかポン見解]
 日本でも11月11日に発売され、売り切れ続出と並び、その混乱などの
 ニュースも報じられたPS3が米国でも発売になったそうです。
 米国でもやはり混乱が生じている模様です。
 「国は違えど・・・」といった状況のようです。
 しかし、そこは日本と米国の違い、米国では発砲騒ぎにまで発展しているみたいです。

 競売サイトで価格が高騰しているのは日本と一緒ですね(^_^;)
 ちなみに今のところ私はPS3の購入予定はありません。
 如何せん高すぎます(^_^;)
 今後、生産が安定したとしてもこの高価格は変わらないのではと思います。
『清水寺が「電子おみくじ」=携帯でお守り撮影、サイトに接続』
  〜 時事通信 (2006.11.16) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000058-jij-soci

[概要]
 「おみくじもIT(情報技術)でどうぞ」─。
 世界遺産に登録されている古刹(こさつ)、清水寺は、
 お守りをカメラ付き携帯電話で撮影し吉凶を占う「電子おみくじ」を
 17日から提供する。IT化の波はいよいよ伝統世界にも押し寄せてきた。

 清水に古くから伝わる「八福神」の絵が描かれたカード型のお守りは
 1枚1000円。絵の中に刷り込まれた目に見えない情報コードを
 携帯電話で読み取り、おみくじサイトにアクセス。1から9までの中で
 好きな数字を選び、運勢を占う。

[おかポン見解]
 世界遺産清水寺とは最も縁遠いと思われる「電子おみくじ」が
 導入されるそうです。1枚1000円ってちょっと高いのでは?(^_^;)

 しかし、携帯電話で撮影して占った結果ってご利益あるんですかね?(^_^;)
 それにしても、時代の流れを感ぜずにはいられない記事ですね。
『一生お金に困らない「貯金生活」ができる本』
池田 武史 著、貯金生活研究会 著
定価 520 円 (税込)
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[Summary]
 突然ですが、皆さんはいくら貯蓄してますか?

 世代別の平均金融資産額は本書によると、
  30代未満の単身者:161万円
  30代単身者    :478万円
  50代         :1300万円
  60代         :2000万円
 だそうです。

 上記の金額を見て、自分は少ないなぁと思った方は、
 まだ遅くないので今から貯金しましょう!
 といったノリの1冊です。

 年間100万円を貯蓄する為の体質作り方法や、
 その100万円を元手(=種銭)にさらに殖やして
 いくための運用方法などが優しく紹介されています。

 特に革新的な方法ではないので、すでに資産運用を
 始めている方には当たり前的な内容だと思います。
 逆に、これから貯金をしていきたいと考えている
 ビギナーには読みやすくて最適な1冊だと思います。

 よかったらお近くの書店で探してみてください。
 当ブログの右側に、セブンアンドワイとクロネコヤマトの
 ブックサービスのBOOK検索を設けましたので
 こちらでも検索・購入できます(^^♪
『新車販売振るわないはず…「車の平均寿命」11年突破』
  〜 読売新聞 (2006.11.14) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061114-00000213-yom-bus_all

[概要]
 自動車が新車登録され抹消されるまでの「車の平均寿命」は11年――。
 自動車検査登録協力会が14日に発表した2006年3月末時点の
 自動車保有動向によると、軽自動車を除く自動車の平均使用年数は
 11・10年で、調査を始めた1974年以降で最長になった。

 最長記録の更新は04年以来2年ぶり。10年前の96年より1・83年伸びた。
 平均寿命が11年を突破したのは初めてで、1台の車に長く乗る傾向が
 強まったことが、新車販売が振るわないことにつながっているとみられる。

 「車の平均年齢」にあたる、新車登録からの平均経過年数(軽自動車を除く)
 も6・90年と、14年連続で高齢化が進んでいる。

[おかポン見解]
 自動車の平均使用年数が11年を超え過去最長になったそうです。
 かくいう我が家も自動車を長きに渡って使用する傾向があります。

 これって良いことだと思いませんか?
 自動車メーカーにとっては辛いかもしれませんが…(^_^;)

 しかし、それだけ長い間乗れる"高品質"で"デザインの優れた"自動車を
 各メーカが販売していると考えれば、むしろ誇るべきことになるかも
 しれませんね(^^♪
『電源コンセントでネット接続=日本初、省令改正で商品化―松下』
  〜 時事通信 (2006.11.13) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061113-00000118-jij-biz

[概要]
 松下電器産業は13日、家庭用の電源コンセントを使って
 インターネットに接続する「高速電力線通信(PLC)システム」
 を12月9日に発売すると発表した。電源コンセントに
 通信アダプターを差し込み、パソコンと接続すれば、最大毎秒
 80メガビットの実効回線速度でインターネットを楽しめる。

[おかポン見解]
 ついにこのような商品が実用がされるときがきました(^^♪
 パソコン周りの配線、電源は元よりインターネット用の
 LANケーブルもありゴチャゴチャですよね?

 そんな状態が改善されそうな商品です。電源コンセントと
 通信回線が一体となったアダプターです。

 恐らく発売日にはテレビニュースなどで大々的に宣伝されると
 思うので、是非皆さん注目してみてください。
『日銀・福井総裁、利上げは「早め、小刻みに」』
  〜 読売新聞 (2006.11.10) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000201-yom-bus_all

[概要]
 日本銀行の福井俊彦総裁は9日、読売新聞のインタビューに応じ、
 今後の金融政策について「先行きの景気の振幅を大きくしないように、
 金利水準は徐々に調整していく。金利を上げないリスクを分かって
 いただきたい」と述べ、利上げへの理解を求める考えを示した。

 政府・与党内で早期利上げに慎重論が根強いが、福井総裁は
 「(米国経済の動向など)様々なリスクを読みながら早めに小刻みに対応する。
 景気のダウンサイド(下ぶれ)リスクばかりに目を奪われて必要な政策調整を
 しないと、リスクを作り出す」と強調した。

 その上で、「景気拡大を長続きさせる点は(政府と目標を)共有している。
 何回か金利を上げたとしても、景気回復の芽を摘むような引き締めではない」
 と理解を求めた。ただ、具体的な利上げ時期については「あわてる必要はないが、
 遅すぎてもいけない」と述べるにとどまった。

[おかポン見解]
 政府は"景気が回復した"と言っていますが、実際私達庶民にはあまり実感が
 ないように思えます。それは、景気回復の恩恵を私達末端の庶民が受けていない
 からではないかと考えます。

 この記事の日銀総裁の利上げ発言は、私達にとって注目に値するものと思います。
 金利が上昇すれば、身近なところで銀行の定期預金の利率が上がり預金しやすく
 なったりと私達庶民にも恩恵がもたらされます。

 もちろん、安易な利率引上げは景気の後退を引き出すリスクもあるので
 そう簡単に行うべきではないのですが、景気回復の実感のない現状を
 少しでも打破する為には出来る限り早期に実施して欲しいものです。
『南極観光、28か国が上陸者数制限へ…環境に配慮』
  〜 読売新聞 (2006.11.06) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000207-yom-soci

[概要]
 「最後の秘境」といわれる南極大陸には年間2万6000人もの観光客が
 詰めかけ、ペンギンの繁殖の妨害や環境汚染などが懸念されることから、
 南極観測を行う28か国で構成する南極条約協議国会議は、観光の規制に
 乗り出すことを決めた。

 来年4月の会合で具体策を検討するが、乗客500人以上の大型観光船の
 南極海入りや上陸者数の制限、ホテル建設の禁止などを討議する方針だ。

 南極旅行を扱う業者団体「IAATO」の調べによると、南極に上陸した
 観光客は1992〜93年は6700人だったが、98〜99年には1万人
 を突破。05〜06年は2万6000人に達した。日本人もここ数年、
 700人前後が上陸。04年には大型客船「飛鳥」による南極海クルーズもあった。

[おかポン見解]
 地球の温暖化による環境の変化により、今南極のペンギンやアザラシの
 繁殖が大変深刻な状況になっているとのテレビ番組を最近見た記憶があります。

 温暖化はもちろんのこと、多かれ少なかれ、人間の南極への出入りが
 多くなったことも環境に影響を与えたと思われています。

 個人的には、この南極への上陸者制限は賛成です。「最後の秘境」南極を
 目の当たりにすることは大変興味深いものですが、そこに住む動物達は
 厳しい南極の環境を必死に生きています。そっとしておくのが一番と私は考えます。
『ハドソンの高橋名人、役職も正式に“名人”に就任』
  〜 ITmedia (2006.11.06) より

[URL]
 http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/06/news062.html

[概要]
 ハドソンは、11月1日付の人事発令をもって高橋名人を正式に、
 役職として“名人”とした。

 今回の“名人”という役職についてコメントを高橋氏に求めると、
 「名刺にも“高橋名人”と役職名が刻まれているんですよ」と、
 快活に笑って答えてくれた。元から社内でも名人と呼ばれていたので
 特別変わったことはないが、以前のようにコンシューマコンテンツだけ
 に留まらず、携帯アプリやオンラインゲームなどの宣伝も担当するようになった
 と明かしてくれた。これまでも、携帯アプリやオンラインゲームなどの
 イベントなどに参加してはいたが、今後は全般的に統括する部署も兼務する
 ことになり、積極的に活動していくことになる。

[おかポン見解]
 本日は平和な記事を取り上げてみました(^_^;)
 かつて一世を風靡した高橋名人の役職が本当に"名人"になったそうです。
 これで名実ともに本物の"名人"です(^_^;)

 上記のURLのページには高橋名人の名刺が公開されています。
 「コンシューマコンテンツ事業本部 宣伝グループ 兼 宣伝総括室」所属
 は少しウケました。
『パート正社員化促進 法に明記、義務づけ 通常国会提出』
  〜 産経新聞 (2006.11.05) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061105-00000000-san-bus_all

[概要]
 厚生労働省は4日、正社員と非正社員の格差是正のため、
 企業に正社員とパート社員のバランスのとれた処遇(均衡処遇)
 をとることや、正社員への転換を促進するようパート労働法に
 明記する方針を固めた。現在は同法に基づく指針で法的拘束力のない
 努力義務だが、法律に書き込むことで一定の強制力をもたせる。
 パート社員の均衡処遇や正社員転換は、安倍晋三首相が掲げる
 再チャレンジ支援の中核策でもあり、厚労省は次期通常国会に
 改正法案を提出する。

 改正法案はパート社員について、
 (1)責任(職務)や転勤・昇進などの有無(人材活用の仕組みや運用)
    が正社員と変わらないなら、同じ賃金表や査定基準を使う。
 (2)正社員転換を容易にするための諸制度を整備する
 などが柱。
 均衡処遇に関して、現行法は「均衡等を考慮して必要な措置を講ずる」に
 とどめているが、これでは不十分として「均衡を図るように努める」と
 明確に規定する。

 厚労省によると、平成17年に労働時間が週35時間未満の雇用者は、
 男性だけで384万人と5年で85万人増えており、
 「正社員なみに働くパート社員も少なくない」とされる。

 こうした実態を踏まえ、厚労省は「格差是正の観点からも均衡処遇を
 進める必要がある」と判断。安倍内閣が掲げる再チャレンジ支援に沿って、
 パート社員の正社員転換促進も強調する。

 ただ、規制強化を迫られる経営側は「処遇は、各企業がパート社員に求める
 内容によって変わってくる」(日本経団連)、「パート社員の処遇改善は
 着実に進展している」(全国中小企業団体中央会)などと反論、法律による
 義務化には警戒感が根強い。

[おかポン見解]
 パート社員の正社員化促進や賃金体系を見直すため、
 パート労働法を改正する動きが今国会で起こる模様です。
 「再チャレンジ」を表題に掲げる安部首相なので、当然といえば
 当然に政策ですね(^_^;)

 一方で企業サイドは法改正による義務化に対して警戒感を示しているようです。
 個人的にはパート社員の正社員化促進や賃金体系改善のための法改正は
 賛成ですが、記事中の企業サイドの意見も分からないでもありません。
 企業の言い分としては、法制化により業務内容に見合わない過剰な給与を
 要求されてしまう恐れがあることを警戒しているのではないかと思われます。
 これは企業サイドとしてはもっともなことだと思います。

 企業風土や業務内容に沿ってパート社員の労働環境改善に取り組んでいる
 一部の企業にとっては、この法改正は"余計なお世話"になる可能性も否定できません。
 しかし、パート社員全体を見ると、まだまだ労働環境が良いとはいえませんので、
 一定の法制化は止むを得ないのではないかと思います。
 パート社員、企業の両サイドにとって有意義な法改正になることを期待します。
『世界のネットサイト、1億を突破…英調査会社調べ』
  〜 読売新聞 (2006.11.02) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061102-00000003-yom-int

[概要]
 英国のインターネットサービス・調査会社「ネットクラフト」によると、
 世界のインターネットのウェブサイト数が10月、1億を突破した。

 同社が調査を始めた1995年には約1万9000しかなかったサイト数は
 年ごとに増え、2000年2月に1000万に到達、04年5月には
 5000万を超えた。その後、増加のペースには一段と拍車がかかり、
 約2年5か月で一気に倍増して先月、1億の大台に乗った。
 特に今年に入ってからの伸びは大きく、新設のサイト数は約2700万に
 のぼるという。

 ただ、1億のサイトのうち、アクセスが多く、更新も頻繁に行っている
 活発なサイトは半数程度としている。

[おかポン見解]
 1995年にみなさんはインターネットサイトを利用していましたか?
 その当時は、ほとんどの人がインターネットにあまり関心がなかったのでは
 ないかと思います。

 しかし、それからたった10年で、今や私たちの生活とインターネットは
 切り離せないものになっているのではないかと思います。
 それに伴い、インターネットのサイト数も増え続け、この度1億サイトを
 突破したようです。

 もっとも、1億サイトといっても頻繁に更新しているサイトはその半数程度
 だそうです。そんなサイトの一つに本ブログも含まれていると思うと
 少し嬉しいです(^^♪
『ベネッセが首都圏の予備校買収、学習塾事業にも参入』
  〜 読売新聞 (2006.11.01) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061101-00000306-yom-bus_all

[概要]
 ベネッセコーポレーションは1日、首都圏の予備校「お茶の水ゼミナール」の
 全株式を10月31日付で取得し、学習塾事業に参入すると発表した。
 買収額は3億円。

[おかポン見解]
 「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」などでお馴染みの
 ベネッセコーポレーションが「お茶の水ゼミナール」を買収し
 学習塾事業にも参入してきたという記事です。

 ベネッセというと前出の「進研ゼミ」と「こどもちゃれんじ」などが
 有名ですが、他にも色々なコンテンツを持っていますね。

 Benesse ホームページより
 http://www.benesse.co.jp/

 しかし、今後少子化が見込まれる時期に、どのようにして学習塾事業を
 展開していくか大変興味深いです。