普通の会社員おかポンによる自由気ままなレビューのブログです。共感していただいた方は是非コメントを寄せてください!!\(^o^)/
TOP
■お小遣い稼ぎ情報!!
メール広告等を閲覧することでポイントを獲得し、そのポイントを貯めて現金や図書券や商品券に交換できるサイトを紹介します。換金確認済です。ちょっとしたお小遣い稼ぎにどうぞ!!
『Prize-Prize』(PCメールでお小遣い稼ぎ)
プライズ・プライズ!
『お財布.com』(携帯メールでお小遣い稼ぎ)
お財布.com

『「au」独り勝ち、約8万件増加 番号ポータビリティ制度』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2006.10.31) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061031-00000000-fsi-bus_all

[概要]
 事業者を変えても携帯電話の電話番号を継続して使用できる
 番号ポータビリティー(MNP)の加入者移動状況が30日
 明らかになった。スタート後6日たった29日現在の加入者の
 移動状況は、KDDIの「au」が約8万加入増加した一方、
 NTTドコモは約6万、ソフトバンクモバイルは約2万の加入減
 となり、auの一人勝ちとなった。

 関係筋によると、6日間の増加分と減少分を相殺した純増減は、
 auが8万600件の増加だったのに対し、NTTドコモは6万件減少、
 注目されたソフトバンクも、ふたを開けると2万400件の減少だった。

 8月末に冬モデルを発表し、MNPスタート時の機種を充実させるなど
 準備万端で臨んだauが、まずは優勢なスタートを切った。ただ、
 ソフトバンクのシステム障害の影響で今後の流動化も予想される。

[おかポン見解]
 予想通りといいますか、番号ポータビリティの出足はauの圧勝状態
 のようです。早々に大々的に冬モデルを一斉発表したことが功を奏した
 のでしょうか?これら新モデルには魅力的な機種が多々あるように思います。

 こちらも予想通りといいますか、王者ドコモはauに顧客を大幅に
 奪われる格好となりました。ドコモの機種にも良いものは多々ありますが、
 個人的には宣伝でauに差をつけられたような気がします。

 一方、「予想外割」などの料金プランで打って出たソフトバンクですが、
 システム障害や料金プランの複雑化などにより顧客を奪われる結果となりました。
 システム障害はもっての外ですが、料金プランの複雑化も顧客としては
 面倒に思います。

 番号ポータビリティの出足はauの一人勝ちになりましたが、
 今後ドコモの反撃やソフトバンクの巻き返しが予想される為、
 携帯電話市場はますます流動化していくと思われます。
 ますます注目です。
『「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法』
内藤 誼人 著
定価 1365 円 (税込)
blog_draft_20061029_picture.jpg

[Summary]
 "ブラック"と銘打ってはいるものの、本書の内容は付き合いのある人及び、
 初対面の人と接する場合の基本的な身の振り方を記した"真面目な"1冊です。
 どこも"ブラック"的な要素はないです(^_^;)
 難しい心理学の根拠等を考えず、ごく普通の人付き合いをするためのハウツー本
 だと思っていただいて構わないと思います。

 要は、「この人の話はいつもおもしろい」とか「また会いたい」と相手に
 思われるような、初対面で好感を持たせる方法、人に好かれる心理テクニックを
 仕事で使うコツ、相手の心を自在に操れるテクニックなどです。

 本書は人と付き合う上での基本的な誰でも出来る内容となっていますので、
 心理学的なアプローチをしたい人には不向きかもしれませんが、私のように
 一般の人なら充分実践に値する内容です。

 人と接する上で当たり前のことだけど何気に怠っていること等に本書により
 気づかされることもあるかもしれませんね。

 よかったらお近くの書店で探してみてください。
 当ブログの右側に、セブンアンドワイとクロネコヤマトの
 ブックサービスのBOOK検索を設けましたので
 こちらでも検索・購入できます(^^♪
『ソフトバンクの低料金プランに、対抗心あらわ』
  〜 毎日新聞 (2006.10.28) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-00000109-mai-bus_all

[概要]
 NTTドコモの中村維夫社長は27日、ソフトバンクモバイルが打ち出した
 低料金プランに対し「負けているものは一つもない」と対抗心をあらわにした。
 携帯会社を乗り換えても従来の電話番号を使えるポータビリティー制度導入で
 料金競争の機運が高まっているが、中村社長は「追随しない」と対抗値下げを
 否定した。

[おかポン見解]
 番号ポータビリティーが導入され数日が経過しましたが、皆さんは同制度を
 御利用しましたか?

 ソフトバンクが「予想外割」という料金プランを打ち出したことが話題に
 なりましたが、ドコモはこれには追随しないようです。確かに、「予想外割」
 は表面上は驚きの料金プランですが、詳細にその内容を見てみると、結構複雑で
 制約が多く感じられます(^_^;)

 『ソフトバンクの新料金プランは、“予想外”に複雑』(2006.10.28 ITmedia より)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-00000035-zdn_m-sci

 番号ポータビリティーによりキャリア間での顧客の獲得合戦が激化する中、
 一方では料金プラン、また一方では機能・ラインアップの充実で特徴を宣伝する
 ということでしょうか。

 いづれにせよ、消費者としては各々のライフスタイルに合った機種を選択すれば
 良いですね。
『マイクロソフト「Xbox360」の世界販売台数が600万台に』
  〜 ロイター (2006.10.27) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-00000928-reu-bus_all

[概要]
 米ソフトウエア大手マイクロソフトは26日、家庭用ゲーム機「Xbox360」
 の世界販売台数が約1年前の発売以来600万台となったと発表した。
 7月には同ゲーム機500万台を販売したと発表していた。年末までに
 1000万台を世界に向けて出荷する見通し。

 同社は2007年度第1・四半期(7―9月)決算発表で、「Xbox」事業を
 手掛けるエンターテインメント部門の損失が前年同期の1億7300万ドルから
 9600万ドルに減少したことを明らかにした。

[おかポン見解]
 発売当初は苦戦を強いられていた「Xbox」ですが、じわじわと売上げを
 伸ばしてきました。事業の赤字も着実に減少しているみたいです。

 これから年末商戦にかけて、「Xbox360」「Wii」(任天堂)
 「PS3」(SONY)の三つ巴戦になりそうですね。

 個人的には、「Wii」のあのスティック状のコントローラに興味があります。
 あれを活用し、どんなゲームが生まれるか楽しみです(^^♪
『再建後初の営業減益=国内外の販売不振響く−日産の中間決算』
  〜 時事通信 (2006.10.26) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061026-00000092-jij-bus_all

[概要]
 日産自動車が26日発表した2006年9月中間連結決算によると、
 本業のもうけを示す営業利益は前年同期比15.3%減の3486億円だった。
 中間期としては8年ぶりのマイナス。1999年の「日産リバイバルプラン」
 を機に、カルロス・ゴーン社長主導で再建を果たして以来初めて営業減益の
 中間決算となった。国内外の販売不振が響いた。

[おかポン見解]
 日産自動車がカルロス・ゴーン社長による「日産リバイバルプラン」以来
 初めての営業減益になったそうです。日産自動車の最近の販売不振は
 新聞などで既に御存知の方も多いとは思いますが、それが中間連結決算
 で具現化した形となりました。

 販売不振の要因は色々言われていますが、私が個人的に思うには、最近の
 日産は新車発表も含め、消費者に対するアピールや露出が極端に少なく
 なってきているのではないかと思います。
 昨年や一昨年は新車の投入ラッシュにより毎年のように最高益を更新して
 いましたが、今年は目立った動きがないように思えます。また、新車発表を
 せずとも、何か新しい車への取り組みなどのニュースもあまり目立たなかった
 ように思えます。

 近年ユニークなデザインの車がラインアップされた日産ですので、まだまだ
 反転攻勢のチャンスはあるのではないかと思います。今後の巻き返しに期待です。
『伊藤園がタリーズを傘下に』
  〜 週刊ダイアモンド (2006.10.24) より

[URL]
 http://dw-scoop.diamond.ne.jp/

[概要]
 緑茶飲料の最大手である伊藤園は今月末にも、コーヒーチェーン
 「タリーズ」を運営するフードエックス・グローブ(FXG)の
 発行済株式の三六%を取得し、傘下に収める。
 買収額は五〇億円前後になる模様。

 すでにFXGの松田公太社長から約四%の株式を取得しており、
 近くFXGの約三分の一の株式を保有するエーシーキャピタルからも
 全株を譲り受ける。

 タリーズは全国に約三〇〇店舗を展開する。
 伊藤園は、タリーズを傘下に置くことで、コーヒー事業の強化を図る構え。

 大証ヘラクレスに上場していたFXGは二〇〇四年一月、株式を非公開化し、
 米タリーズとの経営統合の後に米ナスダックに上場する予定だった。
 だが、計画は頓挫。その後、FXGは経営の多角化に乗り出したが振るわず、
 社内では松田公太・FXG社長の責任を問う声が高まっている。
 FXGは今後、コーヒー以外の周辺事業の売却も検討する。

[おかポン見解]
 週刊ダイアモンド(の速報?)から記事を持ってきました。
 「お〜いお茶」で御馴染みの伊藤園がタリーズを傘下に収めるそうです。

 お茶以外の事業の強化を目指す伊藤園が、経営多角化が不振に終わった
 タリーズを参加にすることでコーヒー事業の強化を図るそうです。

 個人的にはタリーズのコーヒーは嫌いではありません。
 是非ともタリーズの味は守っていってもらいたいものです。
 また、今後タリーズがどのように伊藤園に生かされるのか注目です。
『靴のネット通販で挽回へ 米衣料GAP』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2006.10.23) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000003-fsi-bus_all

[概要]
 米カジュアル衣料小売最大手ギャップが、不振が続く衣料販売を
 カバーしようと、急成長している靴のインターネット販売に乗り出す。

 米紙ロサンゼルス・タイムズによると、ギャップは専門サイト
 「パイパーライム・ドット・コム」を11月に開設する。

 靴のネット販売への参入は過去2年にわたる業績不振の挽回(ばんかい)
 が狙い。同社の5〜7月期売上高は37億ドル余りと前年同期比横ばい
 だったものの、夏物衣料の安売りが響き純利益は53%減の
 1億2800万ドルと大幅な減益となった。

 ギャップは「巨大な可能性を秘めている」と新市場に大きな期待を
 かけているが、アナリストらの反応は「本業の底固めをしないうちに
 冒険的な事業に打って出るべきではない」など、冷ややかという。

[おかポン見解]
 不振が続くGAPが新事業に乗り出しました。
 既存店の売上げが減少している一方で、ネット販売は好調のようで
 その波に乗り「靴」のネット販売に進出するそうです。

 しかし、記事にもあるように、アナリストたちは本業建て直しの前の
 新事業参入を冷ややかに見ているようです。GAPの新事業に注目です。

 ちなみに、靴のネット販売では、現在「Zappos(ザッポス)・ドット・コム」
 や「Shoemall(シューモール)・ドット・コム」といった
 ネット販売が急成長を遂げています。

 「Zappos.com」ホームページ
 http://www.zappos.com/welcome.zhtml?1023

 「ShoeMall.com」ホームページ
 http://www.shoemall.com/home.jsp

 いうまでもなく、両ページとも英語です(^_^;)
 よかったらご利用あれ。
『働くということ』
日本経済新聞社 編
定価 680 円 (税込)
blog_draft_20061021_picture.jpg

[Summary]
 日本経済新聞で連載されていた「働くということ」と「働くということ2005」
 を加筆修正した一冊です。新聞の連載を元にしている為、一つ一つのストーリーは
 コンパクトで一気に読めてしまうボリュームです。少々物足りなさはありますが、
 短時間で読みたい方には良いと思います。

 生き生きと働く人、"働き甲斐"を求め手探りしながら働く人、様々な
 葛藤の中で働く人々の姿を生々しく描いた一冊です。本書で紹介されて
 いる人々を参考にあなた自身の"働く"ということの意識をもう一度
 見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

 よかったらお近くの書店で探してみてください。
 当ブログの右側に、セブンアンドワイとクロネコヤマトの
 ブックサービスのBOOK検索を設けましたので
 こちらでも検索・購入できます(^^♪
『セグウェイ、国内価格は88万2500円』
  〜 ITmedia (2006.10.20) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000068-zdn_lp-sci

[概要]
 日本SGIは10月20日、米Segwayの正規販売代理店として新型の
 「セグウェイ・パーソナル・トランスポーター」(PTモデル)を販売する
 と発表した。

 セグウェイは、ジャイロセンサーによる自律制御機能により、体重移動だけで
 スムーズに発車や停止ができる電動トランスポーター。現在のところ、
 道路交通法上、国内の公道でセグウェイに乗ることはできないが、工場や
 物流センターといった法人用途で展開する計画だ。広い建物や広大な敷地で
 活用することで、移動に要する時間や労力を減らし、生産性の向上が期待できる
 としている。

 同社が販売するのは、セグウェイPTの汎用モデル「i2」および
 タイヤがオフロード仕様となる「x2」の2モデル。i2にはホワイトとブラックの
 カラーバリエーションも用意する。価格はどちらも88万2500円(税別)。
 blog_draft_20061020_picture.jpg

[おかポン見解]
 ついにセグウェイが日本で正規販売されるそうです。
 もっとも道路交通法により公道は走れませんが・・・(^_^;)
 なにか良い使い道があればいいですね。

 価格は88万2500円ナリ。(それにしても"オフロード仕様"って・・・)
 私はちょっといらないですが、欲しい方は検討してみてはいかがでしょうか?

 ちなみに、セグウェイは10月23日〜28日にパシフィコ横浜で開催される
 「第22回国際電気自動車シンポジウム」に出品されるそうです。
『小型アルコール検知器 特需に酔えず 健康維持用なのに』
  〜 河北新報 (2006.10.18) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061018-00000010-khk-toh

[概要]
 ハンディータイプのアルコール検知器が飛ぶように売れている。
 福岡市で8月下旬、幼児3人が死亡した飲酒運転事故の後、
 製品への問い合わせが相次ぎ、生産が追い付かない検知器のメーカーもある。
 今国会では酒飲み運転への厳罰化が議論され、撲滅に向けた意識も
 広がっており、需要は今後も続きそうだ。

 ハンディータイプの検知器は、値段が3000円前後から1万数千円まで、
 メーカーや精度によって異なる。東京の健康機器メーカーによると、
 検知器の生産を始めた04年春以降、月平均で約2000個を生産していたが、
 今年は9月に入ってから全国的に引き合いが急増。在庫はすべてはけてしまい、
 月3000―4000個の急ピッチで生産、出荷を続けている。
 しかし、供給が間に合わない状態が続いているという。

 メーカー広報室の担当者は「検知器はそもそも、運転の可否を判断する機器
 としてではなく、適量の飲酒を促して健康の維持を図ってもらうために開発した」
 と説明。酒飲み運転の撲滅に貢献できることには満足しながらも、思わぬ特需に
 戸惑いも隠せないでいる。

[おかポン見解]
 飲酒運転による事故がクローズアップされ、飲酒運転撲滅の気運が高まる中、
 今ハンディータイプのアルコール検知器に需要が殺到しているようです。

 しかし、メーカー側としては販売増は嬉しい限りですが、記事にも
 あるとおり、飲酒運転撲滅の一助になるのは良いが、本来は健康器具として
 販売していたのだから今の特需状態には複雑な思いがあるみたいです。

 飲酒運転は絶対にやめましょう!!
『松下電工 「お掃除機能付き水洗トイレ」開発』
  〜 毎日新聞 (2006.10.17) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061017-00000015-maip-bus_all

[概要]
 松下電工は16日、掃除の手間が大幅に省ける「お掃除機能付き水洗トイレ」
 を発表した。便器に汚れが付きにくい新素材を採用し、洗剤を混ぜた泡状の
 洗浄水を使うことで、洗浄力をアップした。
 親会社の松下電器産業が今夏ヒットさせた「10年間掃除不要」のエアコン
 に刺激を受けて開発した新製品で、「4人家族ならブラシ掃除は年4回程度で十分」
 とPRしている。

 ・製品名は「アラウーノ」。
 ・タンクが本体後部にない「タンクレス」形式。
 ・アクリルを基に薬品に強い特殊な素材で出来た便器。
 ・本体裏面に家庭用中性洗剤を入れる洗剤タンクを取り付けている。
 ・渦巻き状に流す洗浄水に混ぜて泡を発生させ、その泡がぶつかる力
  などで汚れを除去する。
 ・受注開始は12月1日。
 ・希望小売価格は工事費別で27万900〜39万9000円。

[おかポン見解]
 松下電器が「掃除不要」のエアコンを発売したことは記憶に新しいと思いますが、
 今度はその子会社である松下電工が「掃除機能付き」のトイレを発表してきました。
 トイレ掃除の面倒な方にはもってこいの商品ですね(^^♪

 「4人家族ならブラシ掃除は年4回程度で十分」だそうです(^_^;)
 是非一家に一台いかがでしょうか?
『U2のボノ、慈善事業ブランド「RED」を米国でも開始』
  〜 ロイター (2006.10.15) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061015-00000170-reu-ent

[概要]
 アイルランド出身の世界的人気ロックグループU2のボノは13日、
 自身が中心となって創設したブランド「RED(レッド)」について、
 米国での本格的な立ち上げを発表した。

 同ブランドの商品の売り上げは、アフリカでのエイズ対策など
 慈善事業活動に使われ、一足早くキャンペーンを開始している英国では、
 すでに約1000万ドル(約12億円)の収益金を集めている。

 カジュアル衣料のギャップがTシャツやジーンズで同ブランドに参加
 しているほか、モトローラは赤い携帯電話機を販売。アップルコンピュータは
 「RED」のロゴが入った赤い「iPodナノ」を売り出す。
blog_draft_20061015_picture.jpg

[おかポン見解]
 ロックグループ「U2」のボノ(Vo)が以前から慈善事業に
 取り組んでいることは既にご存知の方も多いと思います。
 今回はそのボノ氏が中心になって立ち上げたブランド「RED」の
 事業に関する記事を取り上げてみました。

 赤い「iPodナノ」、私たちが知るところの「赤い羽根」の
 ようなものなのでしょうか?(^_^;)他にも、GAPなどでも
 「RED」の商品が販売されているそうです。
 もちろん収益は慈善活動にあてられます。
 是非一度見てみようと思います。

 ちなみに、この「RED」のキャンペーンには、かのカニエ・ウェストや
 ペネロペ・クルスも支援を表明しているそうです。
『ユニクロより安いジーユー初出店=ダイエー再建後押しも』
  〜 時事通信 (2006.10.13) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000111-jij-biz

[概要]
 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは
 13日午前、低価格な新ブランド「g.u.(ジーユー)」1号店を、
 衣料品分野で業務提携しているダイエーの南行徳店(千葉県市川市)に
 オープンした。年内に出店する25店舗のうち、13店舗をダイエー店内に
 開く計画で、ダイエーの経営再建を後押しする狙いもある。

[おかポン見解]
 ユニクロを展開するファーストリテイリングの新業務形態
 「g.u.(ジーユー)」がオープンしました。

 特徴としては、"Tシャツの最低価格が490円"、
 "ズボンやスカートの中心価格を1890円"に設定するなどの、
 ユニクロと比べさらに3〜4割程度安い価格設定や、現在経営再建中の
 ダイエー店内に出店することなどが挙げられます。
 ファーストリテイリングの新展開とともにダイエーの経営再建にも
 一肌脱ぐということですね。

 ちなみに、同日(13日)にダイエーの事業提携先として
 イオンが選定されたとのニュースも飛び込んできました。

 『ダイエー再建支援、丸紅が事業提携先にイオンを選定』
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000108-yom-bus_all

 果たして、ジーユーとイオンによるダイエー再建の行方はどうなるでしょうか?
 注目です。
『中日優勝、220億円の経済効果=三菱UFJリサーチ&コンサルティング』
  〜 時事通信 (2006.10.10) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000130-jij-biz

[概要]
 三菱UFJリサーチ&コンサルティングは10日、中日ドラゴンズが
 日本一となった場合の経済波及効果が、愛知、岐阜、三重の東海3県で
 220億円になると試算した。

 東海地域は、大型商業施設や高級ブランド店が相次いで進出。消費性向が
 飛躍的に上昇しており、百貨店業界などで売り上げ増効果が見込めそうだ。

[おかポン見解]
 まずは、中日ドラゴンズファンの皆さん優勝おめでとうございますm(__)m
 私は特にドラゴンズのファンではありませんが、この時期はプロ野球の
 優勝チームが決まった後の経済効果に興味を持ちつつ見ています。

 早速、中日ドラゴンズ優勝の経済効果が試算されているようですが、
 220億円になるそうです。ちなみに去年の阪神タイガーズ優勝時の
 経済効果は約800億円だったそうです。

 ドラゴンズの220億円は決して少ない数字ではありません。
 それだけタイガースファンは熱狂的だということがこんなところからも
 見て取れます(^_^;)
『輸入牛肉、最高値=豪州産が価格上昇−農水省』
  〜 時事通信 (2006.10.10) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000054-jij-pol

[概要]
 農水省が10日発表した10月第1週(2〜6日)の食肉(100グラム)の
 全国平均小売価格によると、輸入牛肉は前週比8円高の384円と
 調査開始(2003年8月)以来の最高値を更新した。
 食肉鶏卵課によると、輸入の大半を占めるオーストラリア産が、
 BSE(牛海綿状脳症)が発生していないことを背景に世界中から
 引き合いが強まっており、価格が上昇しているという。
 国産牛肉も4円高の713円と値上がりした。

[おかポン見解]
 日本では米国産牛肉の輸入再開で賛否の渦が起こりましたが、
 牛肉を巡る問題は何も日本だけのものではありません。
 特に、BSEの影響は世界中で問題になっています。

 そのため、今BSEが発生していないオーストラリア産牛肉の
 需要が非常に高まっているそうです。
 元々、オーストラリア産牛肉は厳格な審査の元に日本へ輸入されて
 いるので、その安全性が世界に認められる形となったようです。
『牛乳 乳業各社「工夫」競う 消費低迷に歯止め狙い』
  〜 毎日新聞 (2006.10.08) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061008-00000012-maip-bus_all

[概要]
 牛乳の消費低迷に歯止めをかけようと、乳業各社は独自のコンセプトを
 切り口にした“新牛乳”の製造・販売に相次ぎ乗り出している。
 
 ■協同乳業の場合
  「東京」ブランドの牛乳「多摩酪農家発 東京牛乳」を9月12日に発売。
  「東京牛乳」は、都酪農業協同組合などが協力し、町田市や立川市などの
  酪農家から毎朝新鮮な生乳を集める。
  都内で飲む場合、北海道産などより鮮度はかなり高い。
blog_draft_20061008_picture.jpg

 ■森永乳業の場合
  夫婦だけで暮らす小世帯など向けにコップ4杯分の少量パック
  「森永牛乳720ml」を同19日から売り出した。
  森永は、「500ミリリットルでは少ないし、1リットルでは余ってしまう」
  との声が多いのを受け、1〜2人でも適度に飲みきれるサイズ(720ml)
  を作った。

 ■明治乳業の場合
  牧場から加工まですべての工程で、日本農林規格(JAS)の有機畜産物
  の基準に従って作った「明治オーガニック牛乳」を同25日から発売した。
  乳業大手による国産の有機牛乳の販売は初めて。
  北海道だけの限定販売だが、動向を見ながら販売の拡大も検討する。

 森永の調査では、牛乳の市場規模は02年に8239億円だったが、
 06年は7222億円と4年で1割以上も縮小した。
 「お茶をはじめ多様な飲料が増えているため」(同社)で、
 消費者の牛乳離れは深刻だ。乳業大手の試行錯誤が続いている。

[おかポン見解]
 苦戦が続く牛乳業界ですが、現状を打破すべく業界を挙げて新製品の試行錯誤が
 始まっているようです。

 個人的には、今でこそ牛乳の市場規模は縮小気味ですが、このまま先細り
 していくとは思いません。
 この記事にもあるように、乳業各社が現在様々な試行錯誤を行っています。
 このような過程の中で必ずや消費者のニーズを捉えたヒット商品が出てくると
 思います。(他の業界にもよくあるパターン)

 というわけで、皆さんも究極の健康食の一つである牛乳を飲みましょう!!
『BD対応レコーダー ソニー製品の性能に業界内で失望感』
  〜 毎日新聞 (2006.10.05) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000005-maip-bus_all

[概要]
 ソニーが3日発表した次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」
 対応レコーダー(録画・再生機)の性能に、電機業界内で失望が広がっている。
 DVDディスクへの録画容量が25ギガバイト(ギガは10億)しかなく、
 同じBD陣営の松下電器産業が11月に発売する商品はもちろん、
 対立するHD−DVD規格の東芝の商品にも見劣りするためだ。
 次世代DVDはディスクを大容量化して、現行では不可能なハイビジョン番組
 を録画するのが特長だっただけに、中核技術で差をつけられた形だ。

 BD、HD−DVD両陣営の規格争いで、ソニーが主導するBD陣営の強みは、
 ディスク容量が1層25ギガバイトと、HD−DVDの同15ギガバイトを
 上回る点だった。両規格ともディスク内に記録層を2層重ねることができ、
 松下は録画容量50ギガ(ハイビジョン番組で約6時間分)、東芝は
 30ギガ(同3時間分)の商品を発表した。

[おかポン見解]
 最近「PCのリチウムイオン電池回収」や「PS3の欧州発売延期」など
 トラブル続きのソニーに追い討ちをかけるような記事です。

 現在、"ブルーレイ・ディスク"と"HD−DVD"の次世代DVD規格争いが
 世間では話題となっていますが、満を持して発売されたソニーの
 ブルーレイ・ディスクのレコーダーがどうやら性能的に市場の期待を
 裏切ってしまったようです。

 ソニーと言えばやはり"技術力"だと思いますので、是非とも個人的にも
 巻き返しを期待したいです。

 ちなみに、私は最近iPodと悩んだ挙句ソニーのウォークマン(Aシリーズ)
 を購入しましたが、連続再生時間の長さや音質の良さには大変満足しています。
 さすがはソニーと思ったばかりでしたので、今回の件は大変残念に思います。
『缶チューハイ 価格破壊で過当競争 1本50円も』
  〜 毎日新聞 (2006.10.04) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000018-maip-soci

[概要]
 ■ジュースより安く

 ・要因の一つは、メーカーが小売店に支払う販売奨励金(リベート)。
  →シェア拡大を狙うメーカーは販売量に応じて店にリベートを支払う。
  →小売店はそれを原資に値引きする。

 ※さらに、リベートでは埋められない水準まで値下げする店もある。
  →「客寄せ商品として赤字覚悟の値を付ける作戦」

 ※キリンは6月、来年からリベートを廃止・縮小すると発表したが、
  他社が追随する気配はない。
  →「商品の淘汰(とうた)が始まろうという今、リベートはなくせない」

 ・次々と新商品が登場することも背景にある。
  →缶チューハイは焼酎やウオツカなどの蒸留酒を炭酸で割り、
   果汁などで味付けしたもの。
  →一ブランドでいくつも商品開発できるため、商品の回転が速い
   缶コーヒーを上回る年間100以上の新商品が登場している。
  →「新商品の登場で人気が落ちた在庫品を安く処理するのは市場の原理」

 ■規制強化?

 ・ジュースより安い現状は未成年飲酒の拡大を招きかねない。
  →キリンが今年3月、1都3県で14〜19歳の子を持つ親200人に
   調査したところ、9割以上が未成年飲酒を最も誘発する飲み物として
   缶チューハイを挙げた。
  →ジュースのように飲みやすい(約7割)
   価格が安い(約6割)

 ・監督官庁の国税庁は8月、酒類取引指針を改定、国が酒の価格を決める
  「酒税保全命令」の可能性を示し、業界をけん制した。
  →過当競争で零細小売店が酒税を滞納するケースもあるため。
  →しかし、国が民間の商行為に介入するのは最後の手段。
  →業界には「抜かずの宝刀」と見る向きも多い。

 ・酒のテレビコマーシャルが禁止される可能性もある。
  →世界保健機関(WHO)が07年5月をめどに、酒の広告規制を強化する方針。

[おかポン見解]
 飲酒運転による事故が社会問題になっている中、
 ますます風当たりの強い記事だと思います。

 記事に目を通すと、業界の過当な競争の結果だということがよく分かります。
 低価格やテレビCMにより、未成年も手軽に入手できるようになっています。
 これは行政だけの問題でなく、業界も含め「企業モラル」が
 問われる問題ではないかと思われます。

 近年アルコールに関する問題が後を絶ちません。
 お酒は楽しく飲んでナンボという原則を今一度考え直す岐路に立っていると
 リアルに思います。
『<年収格差>同年代社員で平均1.84倍 日能協が企業調査』
  〜 毎日新聞 (2006.10.03) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061003-00000082-mai-bus_all

[概要]
 日本能率協会が3日発表した企業経営に関する意識調査で、
 同年代の社員の年収額には平均1.84倍の格差があることが
 分かった。格差が2倍以上に上る企業も4割近くに達していた。
 能率協会は「成果主義や能力主義が浸透した結果」と分析しており、
 横並びが多かった企業の給与体系にも格差が定着しつつあるようだ。

 この調査は79年から毎夏実施されて、今年は対象7000社のうち
 842社が回答した。今回は格差社会をめぐる論議が活発になって
 きたことから、「年収格差」について初めて調査した。
 45歳の大卒総合職(役員を除く)では、最高年収額と最低年収額の
 格差が2倍以上ある企業が39.8%に上った。また今後についても、
 「さらに格差を拡大させる」とする企業は39.8%あったが、
 「縮小させる」企業はわずか1%だった。

[おかポン見解]
 "国民総中流層"はもはや過去の遺物になってしまったようです。

 日本能率協会の意識調査により、同年代の社員の年収額には
 約1.84倍の格差があることが分かったそうです。

 みなさんはこの結果をどう思われるでしょうか?

 この傾向は今後ますます強まると思います。
 「成果主義や能力主義が浸透した結果」とはいえ、
 これは本当の意味での"成果主義"や"能力主義"の結果なのでしょうか?
 そうであればいいのですが、現実は"努力の報われない"労働者の方が
 たくさんいると思われます。
 この辺りは是非とも政府や業界団体に改善を願いたいと思います。
『サービス残業代の総額233億円=1524社が支払い─厚労省05年度調査』
  〜 時事通信 (2006.10.02) より

[URL]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061002-00000085-jij-pol

[概要]
 厚生労働省は2日、過重労働や過労死の温床と指摘されている
 サービス残業について2005年度の調査結果を発表した。
 それによると、各地の労働基準監督署から是正指導を受け、
 100万円以上の残業代を支払った企業は1524社、
 総額は約232億9500万円に上った。

 企業数は調査を開始した01年度以来で過去最高。
 労働者や家族から労基署などへの投書や情報提供が増え、
 指導拡大につながっている面もあるが、サービス残業の実態も
 「高水準のまま」(同省労働基準局監督課)だ。

[おかポン見解]
 相変わらずサービス残業の実態は酷いようです。

 近年「終身雇用」などに代表される"日本的経営"が崩壊し、
 改めて"働く"ということの意味が問われる時代になっている
 というのにも関わらず、「サービス残業」という旧態依然とした
 悪習慣が未だに減らない現状が浮き彫りになりました。

 唯一の救いは記事にもあるように
 「労働者や家族から労基署などへの投書や情報提供」
 が増えたことではないでしょうか。

 なかなか難しい面もあるとは思いますが、
 労基署などの行政機関を極力活用し、労働に見合った分の
 給与を得ましょう!!