普通の会社員おかポンによる自由気ままなレビューのブログです。共感していただいた方は是非コメントを寄せてください!!\(^o^)/
TOP
■お小遣い稼ぎ情報!!
メール広告等を閲覧することでポイントを獲得し、そのポイントを貯めて現金や図書券や商品券に交換できるサイトを紹介します。換金確認済です。ちょっとしたお小遣い稼ぎにどうぞ!!
『Prize-Prize』(PCメールでお小遣い稼ぎ)
プライズ・プライズ!
『お財布.com』(携帯メールでお小遣い稼ぎ)
お財布.com

『メルシャン スクリューキャップの良さ訴え ワインのコルク栓は古い?』
  〜 フジサンケイビジネスアイ (2006.07.31) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060731-00000010-fsi-ind

[概要]
 コルクのロマンよりも、利便性の高いキャップ−。

 メルシャンは、道具がなくてもあけられるスクリューキャップの
 ワインに関する情報を集めたサイトをオープンした。
blog_draft_20060731_picture.jpg

 メルシャン「クリックワールド」
 http://www.mercian.co.jp/wine/click/

 ワインファンに、スクリューキャップの良さを訴えていくのが狙い。
 メルシャンによると、今年度中に輸入ワインの2割が
 スクリューキャップ式になる見込み。生産者側でも、
 コルクをスクリューキャップに切り替える動きが増えており、
 サイト上でもこうした情報を積極的に伝えて普及に努める。

[おかポン見解]
 みなさんはワインはお好きですか?
 私はあまり飲まないのですが、ワインファンにとっては
 死活問題なのでしょうか?(^_^;)

 「ワイン」といえばやはりコルク栓のイメージがあります。
 しかし、コルク栓は"コルク抜き"の道具がなければ開けられず、
 利便性に欠けます。手軽にワインを楽しみたい人にとっては
 スクリューキャップ化は大変メリットがあります。

 一方で、コルク栓でないワインは高級感に欠けたイメージがあり、
 また品質にも不安があるといった根強い声があるそうです。

 メルシャンが挙げるスクリューキャップのメリットして、
 ・コルク臭によるワインの劣化がない
 ・散発酸化の恐れがない
 ・ワインの風味を失わない
 といった、密閉性の高さがもたらす効果を前面に押し出しています。

 しかし、ワインファンにとっては、どうしてもコルクの"あの感じ"が
 良いといったところでしょうか?(^_^;)

 ニュージーランドでは、すでに高級ワインのスクリューキャップ化が
 進んでおり、ワイン生産者が
 「ニュージーランド・スクリューキャップ・イニシアティブ」
 という普及活動のための組織を結成しているそうです。

 みなさんもスクリューキャップのワインを一度試してみてはいかが?
『子供の6割 海・川で泳いだことない』
  〜 産経新聞 (2006.07.30) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060730-00000000-san-soci

[概要]
 子供の6割近くがプール以外で泳いだ経験がない−。
 「ミツカン 水の文化センター」が行ったアンケート調査で29日、
 こんな結果が出た。大人の4割近くは海や川より清潔なプールの方が
 いいと答えており、自然の水に触れる機会が減っている現代人の姿が浮かんだ。

 以下、主なアンケート結果

 Q.プール以外で泳いだ経験は?
 「よくある」「ある」74・5%
 Q.子や孫は(プール以外で泳いだ経験が)あるか?
 「ない」「あまりない」58・0%
 Q.プールと川・海のどちらで泳ぎたいか?
  「川・海」41・5%
  「プール」39・7%

[おかポン見解]
 雨期が終わり、ようやく夏らしい暑い日が来ました。
 私はバーベキューで海と川に行きましたが、
 みなさんは既に海やプールに行きましたか?

 アンケート結果によると、川や海よりもプールの方が良いという人が多いようです。
 プールも良いですが、ちょっと残念な結果に思えます。

 自然の川や海で泳いだり、様々な生物を見たりするのはとても貴重な経験に思えます。
 今や鯵が"開き"の状態で泳いでいると思う人がいるような世の中なので、
 ますますそのような経験のできる機会を大切にするべきではないかと思います(^_^;)
『スタンドがリサイクル拠点 植物油回収バイオ燃料販売』
  〜 共同通信 (2006.07.27) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000013-kyodo-soci

[概要]
 使用済みの植物油から、二酸化炭素(CO2)の発生を抑制できるとされる
 バイオディーゼル燃料を製造、販売する取り組みを滋賀県豊郷町の
 ガソリンスタンドが進めている。

 植物油を回収しバイオ燃料を製造、販売するガソリンスタンドは全国唯一
 といい、地域に根付いた活動を学ぼうと問い合わせが相次いでいる。

 スタンドを経営する「油藤商事」は、てんぷら油で車を走らせようという
 生協の活動に賛同、2002年に使用済み油の精製機を購入し、製造、販売を
 始めた。県内の会社約30カ所から集めたり、地域の人が持ち込んだりして、
 月に約3000リットルを回収している。

 油藤商事ホームページ
 http://www.aburatou.co.jp/

[おかポン見解]
 今週のニュースをチェックしていて見つけた記事です。
 記事によると、この「油藤商事」は廃油のほかにも、牛乳パックなど
 10種類以上の資源回収を行っており、地域のリサイクル拠点となって
 いるそうです。

 当ブログでも幾度か代替燃料について取り上げたことがありますが、
 植物油から製造するものは初めてですね。

 ちなみに、今回取り上げたバイオディーゼル燃料についてホームページを
 見つけたので紹介しておきます。

 フィールドテクノロジー研究室ホームページ より
 http://www.h5.dion.ne.jp/~winery/baiod.htm

 バイオディーゼル燃料について大変分かりやすく紹介されています。
 この機にバイオ燃料に興味を持ってはいかがでしょうか?
『ダイオキシン類似物質、たばこの煙に“たっぷり”』
  〜 読売新聞 (2006.07.27) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000205-yom-soci

[概要]
 たばこの煙にダイオキシンに似た毒性を持つ化学物質が
 大量に含まれている可能性が高いことを、北村正敬・
 山梨大教授らが突き止め、米医学専門誌に発表した。

 喫煙者は肺がんなど健康を損ねるリスクが高いが、
 このダイオキシン類似物質の作用が、リスクを高める要因
 のひとつと考えられるという。

[おかポン見解]
 先日の記事ですが興味深く感じたので取り上げてみました。

 もともとタバコには微量のダイオキシンが含まれているそうですが、
 1日20本ほど喫煙しても人体に影響はないそうです。
 しかし、今回の記事のようにダイオキシン類似物質も
 存在するとなれば話は別です。むしろ、この物質によって
 健康に影響があるようです。

 タバコは嗜好品なので無理に禁煙してほしいとまでは言いませんが、
 自分の健康は自分で守らなければなりませんね。
『アマゾンも年内にネット商店街…衣料・食品も取り扱う』
  〜 読売新聞 (2006.07.26) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060726-00000101-yom-bus_all

[概要]
 インターネット書籍販売最大手のアマゾンジャパンが、
 サイト上で小売店などに場所を貸して商品を販売する
 「仮想商店街」事業に年内にも参入することが、
 25日明らかになった。

 アマゾンジャパンは自社サイトで書籍やCD、家電などを
 直販しているが、同じサイト上に仮想商店街を設け、
 小売店の出店を促すことで、売れ筋の衣料品や食料品なども
 取り扱うことができるようになる。
 集客力の強いアマゾンの参入は、仮想商店街事業で先行する
 楽天やヤフーの顧客基盤を揺るがしかねず、業界の勢力図を
 塗り替える可能性がある。

[おかポン見解]
 アフィリエイトプログラムの先駆け的な存在であるアマゾンが
 仮想商店街事業(楽天などが代表)に乗り出すようです。

 もともと書籍のアフィリエイトを手掛けているので
 運営ノウハウには問題ないと思われます。
 しかし、良質な商店を誘致したり、それら商店との信頼関係を
 いかにして築いてゆくかが成功のポイントになるのではと
 私は思います。

 そう考えると、記事にあるような「業界の勢力図を塗り替える」ほどの
 インパクトが果たしてあるかどうかは疑問ですね(^_^;)
 今後に注目です。
『環境への関心 金利で高める 川の水質、気温、琵琶湖の水位などで金利を優遇』
 〜 フジサンケイビジネスアイ (2006.07.25) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060725-00000005-fsi-bus_all

[概要]
 環境保全を商品に取り込んだユニークな定期預金が
 地方金融機関から相次ぎ発売され好評だ。
 これらの商品で環境への関心を喚起し、CSR(企業の社会的責任)活動
 の強化にもつなげる考えだ。
 日銀のゼロ金利政策解除で預金金利が動き出す中、
 今後はこうした”ユニーク預金”の商品化の動きが広がりそうだ。

 以下に挙げるようなユニーク預金商品があります。

 ・大和信用金庫(奈良県桜井市)
  奈良県を流れる大和川の水質が浄化されることで、最高1%の金利を
  店頭表示金利に上乗せする「大和川定期預金」を今月3日に発売。
  金利は、数値が大きければ水質が悪いとされる
  BOD(生物化学的酸素要求量)と呼ばれる水質指標に連動。
  2005年のBOD平均値である1リットルあたり6・4ミリグラムを基準に、
  06年の水質が少しでも良くなれば金利0・2%、BODが年平均5・0ミリグラム以下
  となれば0・5%、さらに、3・4ミリグラム以下に改善すれば1・0%を
  それぞれ上乗せする。

 ・熊本ファミリー銀行
  8月の平均気温によって金利が変動する定期預金「夏の涼風(すずかぜ)定期」を発売中。
  昨年8月の熊本市の平均気温28・3度を基準に、実際の8月の気温がこれより高ければ
  金利は0・25%に、低ければ0・4%に設定。
  地球温暖化防止を意識し、省エネにプラスとなる涼しい気候では金利が上がる仕組み。
  熊本県を含めた九州地域は豪雨に見舞われているが、同行員だけでなく、
  今後の気温がどうなるか気にかかるところ。

 ・びわこ銀行
  預け入れ時から半年後の琵琶湖の水位、滋賀県内の最高気温、最低気温を予想し、
  正解数によって優遇金利を決める定期預金を4月に発売。

[おかポン見解]
 先日、日銀のゼロ金利政策の解除が宣言されましたが、ゼロ金利が解除されたとはいえ
 まだ金利は低い状態であります。そんな中、各銀行は独自のユニークな預金商品を
 発売している模様です。

 ポイントは「環境保全」を商品に取り込んでいることです。記事中にもある通り
 預金者を獲得するだけでなく、環境への喚起を促すことで企業の社会的な責任の強化も
 狙いにあるようです。

 いまや銀行も"あぐら"をかいているのではなく独自の商品を提案しなければ生き残れない
 というところが伝わる内容ですね(^_^;)

 それにしても、このところ豪雨の被害に見舞われている熊本ファミリー銀行の
 「夏の涼風(すずかぜ)定期」の動向が気掛かりです。
『魔法瓶、再び脚光─ごみ出ない美点好感 飲み物だけ売るカフェも』
  〜 神奈川新聞 (2006.07.24) 6面より

[概要]
 自動販売機はどこにでもあるし、ペットボトルなら飲んだらごみ箱に
 捨てられる。そんな中でステンレス製魔法瓶が最近、見直されているようだ。

 <ステンレス製魔法瓶>
  ・保温性の高さと丈夫さが特徴
  ・80年代から出荷本数が急増
  ・1994年には過去最高の987万本の売上げを記録
  ・ペットボトル飲料の登場により一時売上げが減少
  ・保温効果があらためて注目されたことと、環境保護への関心の高まり
   によって再び脚光を浴びる
   →使い捨てせずにすむ美点
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ・コップのように直接飲めるタイプが市場を牽引

 象印マホービンは、人気コーヒーショップと提携して、水筒を持参した人に
 淹れたてのコーヒーを販売する「マイボトル」キャンペーンを4月から展開している。

[おかポン見解]
 冷たい飲み物の美味しい季節になりましたね(^^♪

 もっとも最近はまだまだ雨が続いていますが…(^_^;)

 ステンレス製の魔法瓶があらためて脚光を浴びているそうです。
 私も最近タンブラータイプのものを購入しようと検討しているところです。
 みなさんはお気に入りの1本を持っていますか?

 以下にオフィスデポにてみつけたタンブラーを紹介します。
 
 使い捨てしないことで環境に良いだけでなく、割引なども受けられ
 「お財布」にも良いので是非是非オススメしたいと思います(^^♪

[おかポンのブログ後記]
 久しぶりに後記を書きます(^_^;)

 世間(=学生さん達)は夏休みに突入したようですね。
 会社帰りの繁華街で塾や予備校帰りの学生さん達をたくさん見かけます。
『30代前半女性「親と同居」3分の1
  ─晩婚化や経済状況悪化で急増』

〜 神奈川新聞 (2006.07.23) 22面より

[概要]
 30代前半の女性で、自分の親と同居している人の割合(同居率)が
 33.1%に上ることが厚労省付属研究所の2004年世帯動態調査で分かった。

 前回調査(1999年)から10ポイント以上も急増。
 30代前半の男性も45.4%と約6ポイント増えた。

 <原因>(同研究所の見解)
 ・晩婚化
 ・自立しないパラサイトシングルの増加
 ・ニートの増加
 ・経済状況の悪化により、一度は独立してもまた同居に戻る人の増加

[おかポン見解]
 私も未だに親と同居しているので耳が痛いのですが
 30代前半の女性の同居率が急増したそうです。
 (男性の同居率も増えてます。)

 理由を私なりに分析してみると、
 ・「晩婚化」
  →生活スタイルの変化

 ・「自立しないパラサイトシングル」や「ニート」の増加
  →社会問題

 ・「経済状況の悪化により、一度は独立してもまた同居に戻る人の増加」
  →経済問題(経済状況悪化)

 以上のような3つの要因に起因するのではないかと思います。

 親との同居率が上がったこと自体は悪いことではありませんが、
 こんなところにも世の中の情勢の変化がみることができますね。
『携帯電話でそろばん練習・ハッピィネット』
〜 NIKKEI NET (2006.07.22) より

[URL]
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060722AT1D140AN21072006.html

[概要]
 情報サービスのハッピィネットは、携帯電話のインターネット接続を通じて、
 そろばんの練習ができる有料サービスを始めた。
 利用者が携帯を使って専用サイトにアクセスすると、あらかじめ録音した問題が
 「願いましては○円なり……」という音声で流れる仕組み。
 正答率に応じ進級し、自動的に利用者のレベルに合った問題が出題される。

 ハッピーくらしネット ホームページ
 http://www.happykurashi.net/

[おかポン見解]
 面白いサービスですね(^^♪
 私もかつてはそろばんを習っていたので懐かしく思いました。

 月額525円で40級から10段まで問題があるそうです。

 そろばんは脳にも非常に良いと聞きますので、これを機に
 そろばんを始めてみてはいかがでしょうか?
『4カ条破れば運賃返します 岩手のタクシー会社』
〜 共同通信 (2006.07.21) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000134-kyodo-soci

[概要]
 盛岡市のタクシー会社「ふるさと交通」が、乗客へのサービス向上のため
 4つの「約束」を掲げ、運転手が守らなかった場合は運賃を全額返す制度
 を取り入れた。

 規制緩和でタクシー業界の競争が激しくなる中、生き残り策の一環で
 東北では初の試みという。

 <4つの約束>
 1.運転手が原則車から降りてドアを開閉
 2.自己紹介と安全運転の宣言
 3.行き先までの道順の確認
 4.忘れ物がないかをチェック

 どれかを怠っていると客が判断した場合は会社に連絡してもらい、
 運転手に確認した上で返金。制度を始めた6月は1カ月で4件の連絡があり、
 実際に計約3000円を返したという。

[おかポン見解]
 今最も競争の厳しい業界とも言えるタクシー業界での生き残りをかけた
 決死のサービスです。

 しかし、4つの「約束」をみると、どれもサービス業の基本的な項目
 のような気がします(^_^;)当たり前のサービスを当たり前にやることで
 顧客の信頼を得ようという試みでしょうか?

 この制度では、サービスを怠ったと認められた運転手は返金額を給料から
 天引きされてしまうそうです。ちょっと気の毒に思いますが、
 サービス向上のためには致し方ないのではと思います。
『映画部門を大幅リストラ 米ディズニー』
  〜 共同通信 (2006.07.19) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060719-00000257-kyodo-ent

[概要]
 米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは19日までに、
 主要事業の一つである映画部門のリストラ計画を明らかにした。
 映画スタジオ従業員の約2割に当たる650人を削減するほか、
 従来計14−18本だった年間の製作本数を12、3本にする。

 買収を完了したアニメ映画で有名な
 ピクサー・アニメーション・スタジオの製作本数は変更しない。

 映画は、ディズニー誕生以来の目玉事業。しかし最近はヒット作が少なく、
 同社の業績の足を引っ張っていた。

[おかポン見解]
 意外と思われる方も多いとは思いますが、実は近年ディズニーは
 映画部門の業績悪化で苦しんでいました。ようやくリストラに踏み切るようです。

 業績悪化の原因については様々な要因が挙げられていますが、
 個人的には制作費の高騰が一番理解しやすいのではないかと思います。

 しかし、もともとディズニーには何者にも変え難い「ブランド力」があるので
 是非このリストラを機に再建を果たしてほしいと思います。

 それにしても、ピクサー作品のアニメ映像技術はスゴイですね(^^♪
『“ガチャピン”ケータイ誕生』
  〜 ITmedia (2006.07.19) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060718-00000036-zdn_m-sci

[概要]
 ボーダフォンは、東芝製端末「705T」ラッスルグリーンカラー専用の
 「ガチャピン変身キット」をプレゼントするキャンペーンを
 7月22日より開始する。

 キャンペーン期間中に対象ボーダフォンショップに来店した
 705T ラッスルグリーンカラーを所持するユーザー、
 あるいはキャンペーン期間中に対象ボーダフォンショップで
 同端末を購入したユーザーにプレゼントするもの。

 <カチャピン変身キット特徴!!>
 ・立体的なたれ目!!(中の黒目も動く)
 ・出っ歯!!
 ・おなかの模様が描かれたシールが付属!!

 <その他705Tの特徴>
 ・液晶を閉じたままで一通りの音楽操作が行える「ミュージックコンソール」搭載
 ・開くと“3G携帯”、閉じると“音楽プレーヤー”というコンセプトの音楽ケータイ
 ・着うたフルのほか、音楽CDからリッピングしたMP3やAACデータの再生に対応し、
  音楽データ転送用ソフト「Beat Engine」を同梱
 ・本体カラーにファッションブランド“サマンサタバサ”とのコラボレーションモデル
  となる「スプラッシュピンク」と落ち着いた色合いの「アーバンブラック」のほか、
  ポップな「ラッスルグリーン」を用意
blog_draft_20060719_picture.jpg

[おかポン見解]
 なんだこれは・・・(^_^;)

 今までありそうでなかった「ガチャピン」リスペクトモデルのケータイです。
 純粋な705Tの特徴を見ると、別にガチャピン仕様にしなくても充分な
 高機能を備えています(^_^;)
 しかし、中の黒目も動く立体的なたれ目に"こだわり"を感じます。

 ちなみに「ムック」モデルはないそうです。
 ここまでやるなら「レッドカラーには"ムック変身キット"」
 をやってほしかったですね(^_^)
『携帯使う商取引、05年の市場規模7200億円・総務省調査』
〜 NIKKEI NET (2006.07.17) より

[URL]
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060717AT3S1401R16072006.html

[概要]
 携帯電話を使って音楽をダウンロードしたり、通信販売をしたりする市場の規模が
 大手百貨店の売上高並みに成長したことが総務省の調査で分かった。
 2005年の市場規模は7224億円と前年比39%増。
 「着うた」の普及などで急激に市場が伸びており、早期に1兆円市場に育つ
 との見方も出ている。

[おかポン見解]
 今や携帯電話を使った「着うたダウンロード」や「チケット予約」などは
 もはや当たり前になってきていますが、その市場が大手百貨店並みの売上げ規模に
 成長している、という内容です。

 以前当ブログでも"NTTドコモと楽天がオークション事業で連携"と
 いった記事を紹介させていただきましたが、このようにまだまだ携帯を利用した
 ビジネスには余地が残されているので、今後市場規模が1兆円になる確立は
 かなり高いのではと思います。

 何度も当ブログで主張していますが、今後携帯がますます便利なツールに
 なっていくことは自明の理ですが、単に利便性を追求するだけでなく、
 マナー等のモラルも向上させていかなければならないことも
 大きな課題になると思います。
『賢者と愚者の経済学―イソップ物語に学ぶ新経済学 』
竹内 靖雄 著
定価 1680 円 (税込)
blog_draft_20060716_picture.jpg

[Summary]
 ひょんなきっかけで手に入れた書籍です(^_^;)

 「愚者必敗」の原理に貫かれたイソップ物語の世界をいくつか例に挙げ、
 日本経済とそれに関連した日本人の行動を分析するとともに、
 そこから我々が学ぶべき教訓を示した1冊です。
 1977年刊の「イソップ経済学」を全面的に再編集した1冊だそうです。

 「経済学」とありますが、まず先にイソップ童話の事例が出てくるので
 身構えることなくなんなく読めてしまいます。
 例えば…
  ・ライオンと百姓
   →資源小国日本は、牙と爪を失ったライオンのように
    経済力をも失ってしまうのか?
  ・ビーバー
   →企業は、ビーバーのように自分の急所まで切り捨てる覚悟必要だ。

 上記に1部を簡単に紹介しましたが、他にも「狼が来た!」などの馴染みある
 物語もあり、従来の日本的な経済を脱却する為の提言をイソップ物語を通じて
 行っています。

 よかったらお近くの書店で探してみてください。
 当ブログの右側に、セブンアンドワイとクロネコヤマトの
 ブックサービスのBOOK検索を設けましたので
 こちらでも検索・購入できます(^^♪
『米、コーラ離れ鮮明─炭酸飲料販売、初の減少』
  〜 日経流通新聞 (2006.07.14) 13面より

[概要]
 2005年の米清涼飲料市場はコーラなど炭酸飲料の販売量が
 昨年比0.6%減少した。マイナスとなったのは1960年以来初めてで、
 健康志向から米消費者のコーラ離れが明らかとなった。

[おかポン見解]
 アメリカン清涼飲料の代名詞的存在であるコーラ及び炭酸飲料の販売が
 ついに減少に転じました。健康志向の波は世界中に波及しているようですね。
 炭酸飲料がマイナスに転じた一方でミネラルウォーターやスポーツ飲料は
 好調のようです。

 ちなみに、以下に新製品飲料の週間ランキングを記載します。
 (日経流通新聞 2006.07.14 9面より)

 1位:黒烏龍茶(サントリー)
 2位:ヘルシアウォーター(花王)
 3位:午後の紅茶 スペシャル 茶葉2倍ミルクティー(キリンビバレッジ)
 4位:濃い生茶(キリンビバレッジ)
 5位:ファンタ メロンクリームソーダ(日本コカ・コーラ)

 個人的には1位「黒烏龍茶」と5位「ファンタ メロンクリームソーダ」を
 オススメします(^^♪
『オリコン、ランキング活用したネット広告事業』
  〜 NIKKEI NET (2006.07.12) より

[URL]
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20060712AT2E1100511072006.html

[概要]
 オリコンは今月下旬から、音楽人気ランキングなどで有名な
 「オリコンランキング」のノウハウを活用して、ネット広告事業を始める。

 約1万人に聞き取りした顧客満足度の高い企業のランキングを、
 業界ごとにインターネットサイトで公表する。ランキングから当該企業の
 サイトに接続できるようにし、閲覧ごとに企業から数百円の広告収入を得る。

 自社ブランドを音楽以外の分野で生かす。

[おかポン見解]
 音楽ランキングで有名なオリコンの新事業です。

 近年オリコンは音楽ランキングだけでなく、読者アンケートによる
 トレンド調査なども積極的に行っており、「オリコンスタイル」という
 雑誌などでそれらバラエティに富んだランキングを見ることができます。

 オリコンは2003年に、約1500件の病院のランキング本を出版し
 50万部のベストセラーになったそうです。そのような実績もあり今回の
 新事業に踏み切ったようです。

 世論調査や国勢調査が個人情報保護の壁に阻まれて
 上手く機能していない現状ですので、今回のオリコンのように
 信用度のあるランキング(調査結果)が提供できる事業は
 注目に値するのではと思います。
『UAEでも原油高に悲鳴 鮮魚市場で取引急減/食卓も直撃』
〜 フジサンケイビジネスアイ (2006.07.11) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000011-fsi-bus_all

[概要]
 原油高騰でオイルマネーがたっぷり流れ込んでいるはずの中東産油国の食卓から
 “魚が消える”という珍現象が起きている。

 アラブ首長国連邦(UAE)の現地紙によると、ホルムズ海峡の南西、
 オマーン湾に面したUAEのディバ地区で、何十年にもわたり操業を続けてきた漁民が
 相次いで廃業している。

 原油高
 ↓
 燃料費の高騰により、漁船や自動車の維持費も高騰
 ↓
 燃料費の払えない漁民が廃業
 漁獲量が減少
 ↓
 魚の価格が高騰
 ※燃料費増、漁獲量減の2つの要因による

 ディバにある鮮魚市場では取引する魚が急減し、値段が高騰。
 現地で「カバブ・フィッシュ」と呼ばれ親しまれている魚の切り身は、以前の
 25ディルハム(約750円)から60ディルハム(約1800円)へと倍以上に
 跳ね上がり、一般家庭では手が出せなくなった。ディバの市場の機能はマヒし、
 閉鎖の危機に直面しているという。

 市民からは「原油高が収まるまで、漁民の生計を確保するための公的支援を」と、
 切実な声が挙がっている。

[おかポン見解]
 本日は珍しく国際ニュース系を取り上げてみました。

 産油国が原油の生産量調整を行ったことで原油価格が高騰し、
 産油国は大きな利益を上げているようなイメージがありますが、
 一般市民の方はむしろ原油価格の高騰を受けて生活に影響が出ているようです。

 UAEは有名な産油国の中の1つですが、実際はアブダビとドバイの首長国が
 ほとんどの原油を産出しているそうです。そのために地方の漁村などには
 オイルマネーの恩恵が少ないのでしょうか?

 かねてからの鳥インフルエンザの流行も相まって魚の需要が相当高まっていることで
 なお一層の生活への影響が懸念されます。
『高速SAにスタバ出店=東日本、中日本道路』
〜 時事通信 (2006.07.10) より

[URL]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000080-jij-pol

[概要]
 東日本高速道路会社(東京都港区)は10日、高速道路の
 サービスエリア(SA)内にコーヒーチェーンの
 スターバックスが初出店すると発表した。
 中日本高速道路会社(名古屋市中区)管内の東名高速道路
 足柄SA(上り、静岡県御殿場市)内で10月に店舗を開設する予定。
 中日本管内では今年度中に足柄SA(下り、静岡県小山町)など、
 さらに4カ所で出店する計画だ。

[おかポン見解]
 高速道路のSAもその名の通りサービスを充実させていかなければ
 生き残れないということが伝わってきますね。足柄というと
 お茶の産地のイメージがありますが、敢えてそこでコーヒーチェーンの
 スターバックスですか?(^_^;)しかし、個人的には入ってみたいところですね。

 長時間運転で疲れたドライバー(非喫煙者)にはいいですね。
 スタバは店内禁煙なので気持ち良くコーヒーが楽しめますね(^^♪
 私も一応ドライバーなのでオープンしたら行ってみようかなと思います。
『客層変化に老舗が苦戦─MM線で横浜中華街人出増えたが…』
〜 神奈川新聞 (2006.07.09) 27面より

[概要]
 横浜中華街の名店が相次いで消えている。一等地の中華街大通りでは
 いずれも創業半世紀を超える老舗3店舗が閉店。他にも貸し店舗に
 するために閉店した店舗もある。

 <このような現象が起きている背景>
 ・客層の変化
  →MM線開通をきっかけに来街者は年間2000万人と開通前の1割増
   になったが、その客層が変化。
  →従来通りの商売では対応しきれなくなってしまった。
 ・地価の上昇
  →MM線開通により中華街の地価が上昇。
  →店をたたみ貸し店舗にした方が稼ぎが良い。
  →店主の高齢化も相まって閉店する店舗が増える。

 ⇒今後、メーンの顧客層と狙う"団塊の世代"の顧客満足度を高めていく努力が必要。
  「伝統の味」を守りつつ、いかにしてサービスの質を高めていけるかが課題になる。

[おかポン見解]
 MM線開通により、顧客が増えたことは必ずしもメリットばかりではなかった
 という記事です。

 若年層の顧客にとっては、老舗のような"敷居"の高そうな店舗よりも肉まんなどが
 気軽に買える感覚の店舗の方が好評なようです。"大通りを足早に歩く若者"にいかに
 対応していくかが今後の課題になるのではないでしょうか?

 また、MM線の開通により中華街の地価が5.6%上昇し、県内ではトップになったそうです。
 確かに、これでは低価格を売りにして薄利多売で商売するよりも貸し店舗にして
 賃貸料を得る方が利益は大きくなると思います。
 また、記事にもあるとおり、老舗店主の高齢化もこれに拍車をかける
 要因になりますね。

 今後は"団塊の世代"の顧客が増え、再度客層の変化が起こることが予想されます。
 "良き中華街の姿"を保ちつつも"新たな魅力を備えた中華街"を作っていかなくては
 ならないのではないかと思います。
『戦国武将 男の値打ち
 ―知られざる値千金の逸話 この人間的魅力を見よ! 』

田中 春泥 著
定価 560 円 (税込)
blog_draft_20060708_picture.jpg

[Summary]
 49人の戦国武将たちのエピソードを紹介し、「武士道精神」とは何かを
 伝えようとしている1冊です。

 現代では「勝ち組/負け組み」「格差社会」といった言葉が良く聞かれますが、
 そういった「目先の利」よりも「誇り」を重んじる精神などが本書では紹介されています。
 一見ベタな内容かもしれませんが、それでもやはり良いものは良いです(^_^;)
 文庫本なので手軽に読めるのもポイントです。

 私が個人的に気に入ったのは、本書の最後に取り上げられている
 細川忠興の話です。真の"一流"とは、何事においても一流の振る舞いができる
 という話です。それは、時には戦場であったり、また時には茶道具であったり
 してもです。

 よかったらお近くの書店で探してみてください。
 当ブログの右側に、セブンアンドワイとクロネコヤマトの
 ブックサービスのBOOK検索を設けましたので
 こちらでも検索・購入できます(^^♪
『「いつでもオークション」開発 ドコモと楽天』
〜 MSN毎日インタラクティブ (2006.07.05) より

[URL]
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060705k0000m020175000c.html

[概要]
 NTTドコモとネット商店街大手の楽天は4日、携帯電話を使った新しい
 インターネットオークションのシステムを開発し、今秋にもサービスを
 始める方針を明らかにした。携帯電話のカメラで商品を撮影しネットに出品したり、
 携帯で決済できる「おサイフケータイ」機能を使って安全に代金支払いが
 できるようにする。利用者が携帯で「いつでも、どこでもオークションに参加できる」
 ことを売り物に市場開拓を図る。

 携帯オークションは、個人同士の売買と、小売店やメーカーが出品する2通り
 を提供する。楽天が現在、パソコンのインターネット上で展開する個人のオークション
 「楽天フリマ」(出品点数500万点以上)や、楽天市場の小売店など
 約1万4000店が出品する「楽天スーパーオークション」と連動し、
 携帯電話からパソコンのオークションの落札に参加できるようにする。

[おかポン見解]
 みなさんはインターネット上でオークションに参加したことはありますか?
 私はヤフーオークション(ヤフオク)を数回利用したことがあります。
 本日は携帯電話でのオークションに関するニュースを取り上げてみました。

 携帯電話による新たなサービスを展開していきたいNTTドコモと、
 PCのネットオークション事業でヤフオクに大きな差をつけられている
 楽天との利害関係が一致した結果(?)のコラボレーションによる開発ですね。

 今秋から携帯電話の「番号ポータビリティ」が開始されます。これにより
 各キャリア間の顧客争奪戦の激化が予想されるため、今後もこのような
 新サービス開発の話題が提供されることが考えられます。

 したがって、携帯電話がますます便利になることが予想されますが、
 このことによって情報漏洩などのセキュリティの問題などが
 ますます深刻になることも予想されるのではないでしょうか?
 開発するならそこまで考慮して開発してほしいものですね(^_^;)
『ボーナス商戦スタート、家電が好調』
〜 NIKKEI NET (2006.07.04) より

[URL]
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060704AT1D0309903072006.html

[概要]
 7月1日から夏のボーナス商戦が始まった。
 家電量販店では気温の上昇を背景にエアコンが好調な売れ行き。
 薄型テレビをはじめとしたデジタル家電でも割引ポイントの拡大などを通じた
 拡販に力を入れている。
 百貨店では6月までの天候不順で婦人衣料が伸び悩んだため、
 各ブランドのセールを前倒しするなどてこ入れに懸命だ。

[おかポン見解]
 毎年恒例のボーナスシーズンになりました。
 みなさんはすでに支給されましたか?

 今年は毎年"お約束"のエアコンは元より、
 薄型テレビなどのデジタル家電も好調なようです。
 "売れ筋"エアコンのキーワードとしては、「省エネ性能が高い」や
 「フィルター掃除がいらない」といった製品が人気を集めているようです。
 同じく薄型テレビでは、価格が落ち着いてきた32型や37型が人気のようです。

 家電が好調な一方で、百貨店は苦戦している模様です。
 今後の巻き返しが期待されます。

 ボーナスで良い買い物をし、みんなでお金を市場に投下して
 少しでも景気の活性化をはかりましょう!!
『<石原都知事>作家としての事業所得は「ゼロ」 所得公開』
〜 MSN毎日インタラクティブ (2006.07.03) より

[URL]
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060704k0000m040064000c.html

[概要]
 東京都の石原慎太郎知事が3日、05年の所得を公開した。
 作家としても活動している知事だが、本の印税などを含む
 作家としての事業所得について「ゼロ」と報告した。

 報告書によると、昨年の知事の所得は約2672万円で、
 前年より375万円減った。

[おかポン見解]
 著名な作家でもある石原慎太郎東京都知事ですが、
 作家としての収入は「ゼロ」だったそうです。

 最初にこの記事を見たときには、思わず「本当ですか?」と思いましたが、
 それだけ都政に注力しておられるのかなと切り替えました(^_^;)

 それ以上に気になったのは、石原都知事の所得2672万円のうち、
 知事としての給与所得は約2486万円だそうです。もっと貰っていそうな
 イメージがあったのですが、私が思っていたよりも少ないなという印象です。

 みなさんはどう思いますか?
『オシム監督、早くも抱負・就任要請受諾を確認』
〜 NIKKEI NET (2006.07.02) より

[URL]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060702STXKA011802072006.html

[概要]
 サッカーの日本代表監督への就任が固まったJリーグ1部(J1)千葉の
 イビチャ・オシム監督(65)は2日、千葉の合宿地の岐阜県飛騨市で、
 日本協会からの就任要請を受諾したことをあらためて明らかにし、
 「日本人の特性を生かせるメンバーを選んでやっていく」と早くも
 監督就任後の抱負を語った。

 同監督は、高齢への不安を指摘する声に対し
 「年を重ねていることはハンディにならない」とも反論した。

[おかポン見解]
 今回は珍しくスポーツ系のネタを扱ってみます。

 残念ながら日本のW杯は終わってしまいましたが、
 早くも次回W杯に向けての代表監督選びは始動しています。
 連日様々なメディアでも取り上げられているのでみなさんも
 すでに御存知だと思いますが、現ジェフユナイテッド千葉の
 イビチャ・オシム監督が有力候補だそうです。

 というわけで、このオシム監督について少し調べてみましたが、
 低迷していたジェフユナイテッドを優勝争いする強豪チームに
 育てただけあって、大変優れた指導者だなぁと改めて感じさせられました。
 「オシム語録」と呼ばれている監督のコメント集がジェフユナイテッドの
 オフィシャルページにありましたが、これは個人的には全然飽きずに読めます。
 とても面白いです。オシム監督という人の考え方や人柄がよく表れているように
 思います。

 「ジェフユナイテッド千葉オフィシャルサイト | オシム監督語録」より
 http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/goroku/index.html

 また、本も出ているようです。是非読んでみたいです。
 blog_draft_20060702_picture.jpg

 私はあまりサッカーは詳しくないのですが、この監督ならかなり期待して
 良いのではないかと思います。どうでしょう?(^_^;)
『16年夏季五輪 招致レース"開幕"─東京、福岡が計画書提出』
  〜 神奈川新聞 (2006.07.01) 23面より

[概要]
 2016年夏季五輪の国内候補年に名乗りを上げた東京都と福岡県が30日、
 日本オリンピック委員会(JOC)に開催概要計画書を提出した。
 7月1日からは、計画を確認するための競技団体よる現地調査がスタートし、
 投票で国内候補都市が決まる8月31日までの本格的な招致レースが幕を開けた。

 以下に東京都と福岡県の現時点でのポイントを挙げてみました。

 <東京都>
 ・1964年以来2度目の開幕を目指す。(開催経験有り)
 ・全28競技中26競技を半径10キロ圏内行う
  「世界一コンパクトな大会」をアピール。
 ・新設競技会場は2会場だけで、多くの既存施設を改修して活用する。

 <福岡県>
 ・「150万都市福岡の挑戦」を掲げ、新たな開催モデルを提案。
 ・博多湾を囲むように3つの会場群を配置し、選手の約80%が
  20分以内で会場への移動が可能。
 ・市中心部から約1キロの須崎埠頭地区を再開発し、五輪スタジアムや
  選手村を新設する。

[おかポン見解]
 以前、石原都知事がTVのインタビューで今回の五輪招致への
 東京都としての計画を自信満々に話しているのをみたことがあります(^_^;)
 いよいよ五輪招致レースが始まるという記事です。

 確かに東京都の「世界一コンパクトな大会」の計画は注目です。
 近年巨額の費用を投じて開催される五輪の中で、圧倒的に少ない予算で
 会場整備をするそうです。既存施設をどのように改修していくかが今後注目されます。
 福岡県の計画は東京都よりもイメージ図がきれいだった印象があります。
 世界的な知名度でいうと福岡県は東京都よりも不利な面が否めない為、
 今後どんな計画で巻き返すか注目です。

 とかく五輪招致を巡っては、個人的に近年あまりクリーンなイメージがありません。
 加えて、"商業五輪"と揶揄されることからもあまり良い印象は持っていません。
 もちろんスポンサーがいなければ五輪は運営できないのは知っていますが、
 そればかりがクローズアップされてしまうのは、"スポーツの祭典"としては
 少し悲しいので、是非今回の招致レースはクリーンで気持ちのいい勝負を
 してほしいものです。